みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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    先日、長男の引っ越しを手伝ったときに預かった髪の毛。彼は少し前まで長髪だった。「忙しくてまだ持っているんだけど、寄付しておいてくれる?」

     

    12インチ以上の髪は、癌治療などで髪を失くしてしまった子どもたちのカツラにするために寄付することができる。

     

    寄付を受け付けている団体に送るため、今日は郵便局に行ってきた。月曜の夕方とあり混雑していて待つこと15分。

     

    待っている間に通り雨が降った。

    送料を払い投函して出てきたらまぁ、美しい虹が!

     

     

    「髪の寄付をありがとう❤」と言われているようないい気分でした。

    | yahoi | 暮らし・余暇 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    ランチ女子会
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      昨年来、バタバタしていて友だちと会う機会もほとんどなかったけど、このところ日本人友とおしゃべりする機会に恵まれている。母国語でワーワーとしゃべり倒せる時間はやっぱ楽しい。アメリカに住んでいつのまにか15年も経つけど、未だ英語で会話することはわたしにとっては疲れるのだ。
      そんなわけで、持ち寄ったものを食べつつ、とりとめないおしゃべりをして、ギャハーと笑い転げ……。アラフィフ、アラカンなんてどうでもいいじゃん?気分はいつまでも女子高生並みなのだ。
      楽しく食べて、おもいっきりしゃべるということが、どれほどたいせつかということをあらためて実感。
      | yahoi | 暮らし・余暇 | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      久々に復活!断捨離したい。
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        再びご無沙汰。
         
        これまで住んでいた家を売り払い急に引越した。まだまだ寒い3月、引渡し日までに家を空っぽにしなければならずでそれはそれはパニック状態。火事場のバカ力を借りて成し遂げたと言っても過言ではない。片付けに追われているうちにあら、もう5月も半ば。

        それにしても、今回あらためてモノの多さに閉口した。ただ、住んでいるだけでいつの間にかモノが増え続けていたことを実感。なにしろ、今回は大きな家から小さな借家への仮住まいなので、これまでの家財道具は引越し先に収まりきらず。未だ二台分のガレージ満杯に家具やら趣味のものが詰まっている。

        「いつか使うかも」「もったいない」にいいかげん見切りをつけないと!若いときには、それほど考えもしなかったけど、これからだんだん体が衰えていくわけで、モノの整理と管理に体力がついていかないことも出てくるはずだ。これまで、自分たちのためと信じて蓄えてきた所有物も、これから先の自分の人生にほんとに要るモノばかりではないことに気付かされる。

        だとすれば、無駄な整理や管理に自分のたいせつな時間とエネルギーを使うこともないではないか……。

        マジで断捨離しなければ。といっても、もともとすっきり好みのわたしの所有物はそんなにない。誰とは言わないけどさ、コレクションが趣味な人ってこんなときほんとに癌だワ。癌細胞をどうやって抑えるかが当面の課題なり。
        | yahoi | 暮らし・余暇 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        フィットネスクラブを変えた
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          50代に突入し基礎代謝が落ちていることを実感、そのうえ自身の腹回りがどんどんドラム缶化していることに愕然とし「これはあかん!」と近所のカーブズに駆け込んだのは2011年の1月のこと。いろんなことが3日坊主の自分が1年続いたときにブログネタにしたのがこれ。カーブズでの毎日のワークアウトは痩せることより何より、自分の体を健康に保つためにかなり効果があると実感できたのできちんと5年間続いた。そのおかげかどうかはわからないけど、5年前より8kgほど減量。ここ数年は食べ物の食べ方にも気を配るようになったので体調は以前に比べすこぶる良い。

          が、このたびその感謝のカーブズに別れを告げた。最近わたしの住む町にも今話題の格安フィットネスジム、Planet Fittnessが上陸した。今や全米で1000店舗ほどに勢力を伸ばしているフィットネスクラブだ。カーブズは、女性限定ということも気に入っていたし、そこそこ満足していた。それでもわたしが乗り換えを考えるほどなのだから、PFの質とお値段はかなり魅力だ。

          昨年暮れにオープンしたばかりのキャンペーンで新メンバーになるためのサインアップフィーはたった1ドル。基本のメンバーシップは毎月10ドルで、ノーコミットメント! 一方、上級メンバーシップのブラックカードメンバーは、コミットメント(1年は続けないとキャンセルチャージがかかる)はあるものの、全米中どこのジムも利用できて、マッサージや日焼けマシンなどのリラクゼーションコーナーも使え、毎日1人は友人や家族などゲストも連れていけて19.99ドルだという。おまけに、ここは24時間営業で休みもない。わたしの行くカーブズは日曜は休みだし、土曜は午前中だけ。毎日7時ごろには終わってしまうのでそれから思うと、24/7は超魅力的。1日に何回行ってもいいし、シャワーも使える。カーブズ完敗……。

          結局、マッサージと毎回ゲストも連れて行けるブラックメンバーに。それでもカーブズよりも安い。ゲストとして夫を引っ張っていき、「夫婦で楽しくヘルシーライフ!♪」を目指し夜のフィットネスジムでいい汗を流している。

          ハイドロマッサージがめちゃ気持ちいい。これだけでも毎月20ドルの価値がありそう。
          そして、筋トレが終わったあとは自分へのご褒美としてハイドロマッサージ!♪これがスーパー気持ちいい。これだけでも毎月20ドルの価値は大有り。それにしても、全てのマシーンは最新式だし、使いたい放題でこんなに安くていいのかしら?って感じ。これはかなり価値ある20ドルとなりそう!

          JUGEMテーマ:健康
          | yahoi | 暮らし・余暇 | 04:51 | - | - | - | -
          冬準備
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            朝晩、かなり冷え込んできている。気温が氷点下になる日は近い。



            なんでも“自動”が好きな“アメリカン”な家では、夏の間、芝に水をまくスプリンクラーシステムを導入している家は多い。(英語では灌水システムとして、irrigationという単語を使う。我が家もご多分にもれず、住んでいる家にもとからついてしまっているので節水を意識しながら使っている。



            もっとも「自動の恩恵」のためには、イリゲーションが正しく稼働するためのメンテナンスも必要になってくるわけで、便利なんだか不便なんだかよくわからないなと思いながら使っている。

            このあたりでは冬には冷凍庫なみの気温になるので、地中に埋められた灌水システムの配管に残っている水が凍ると、管が破裂するおそれがある。それを防ぐための冬準備として、管にコンプレッサーで空気を送り、配管内の水を全て空にする作業が必要になる。


            この時期になると、どの家庭もいっせいに専門業者にWinteraize(冬準備)をお願いするのでイリゲーションカンパニーは大忙しだ。早めに予約を入れておいたけど、今日やっと来てくれた。庭が広いので灌水システムも広域にわたっているけど、わたしがお願いする業者は一律料金で$70なり。

            以前こんなエッセイを書いた。基本的にはこう考えているので、できればスプリンクラーなんてない暮しがいいと思っている。



            JUGEMテーマ:日記・一般
            | yahoi | 暮らし・余暇 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            冷え込んできたので味噌煮込み
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              ハロウィーンを前に、パンプキンがいっぱい売られていて秋秋秋な感じ。
              でも、もう子どももいないしで、うちはこの手のイベントは無視のタイプ。


              冷え込んできたので今夜は名古屋名物味噌煮込み。
              ここにもKale入れちゃえ。


              JUGEMテーマ:日記・一般
              | yahoi | 暮らし・余暇 | 12:15 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
              『中国でお尻を手術』読みました
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                ちょっとおもしろいタイトルなので、なんの本?と思うよね。

                著者の近藤雄生さんは、結婚して無職のままわずかな貯金だけを持ち、夫婦で旅の中を生き続けたい」と海外を放浪する旅にでた。

                そんな“結婚スタイル“を描いた前作、『遊牧夫婦』 の続編にあたるのがこの本で、中国に腰を据えて暮らしてみたご夫婦の記録だ。

                実は私は彼らが本にする前の遊牧中から、彼のブログを覗いていたので、もう、長いこと彼らの暮らしを垣間見ているような気になっていた。

                今回の本の中ではその時々の彼の心の中まで、赤裸々に書かれていて、読み終わったところですっかり友達のような気になってしまった。(笑)

                どうせ一度しかない人生、こんな破天荒な生き方もありかもね。やっちゃった者勝ちじゃん?というノンフィクションの一冊(というか二冊か……)

                (原発問題が気になってしょうがない私だけど、これ読んでいる間は別世界に行けてうれしかったワ!)

                | yahoi | 暮らし・余暇 | 13:08 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
                アレルギー
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                  SPF15 SPF20 などと表示されている紫外線防止剤の入った化粧品に、私はアレルギー反応を起こす。以前ヒドイめにあったけど、ついうっかり油断し、買い置きしてあったものを使ったところ、どうもSPF効果のあるものだったようで、みるみる私の顔は“お岩さん”になった。

                  お医者に駆け込んだところ。案の定 Allergic Contact Dermatitis(アレルギー性接触皮膚炎)との診断。

                  化粧品というのは、本来キレイになるために使うわけだけど、よくよく調べるとかなり毒性の強い化学物質が含まれているものも少なくない。これからは、なるべくオーガニックのものを選ぼう。そしてとくに私の場合は、紫外線防止剤が入っていないことを確認してから買わなきゃ。

                  見落としたSPF表示
                  | yahoi | 暮らし・余暇 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  引越し!次男のまき
                  0
                     アメリカではもうすぐ新年度がスタート。
                    長男と次男が今年は大学院に進むので、昨年の長女に続き、長男、次男揃って我が家を出て行く。

                    バンに詰め込めるだけの荷物でスタート

                    まずは、次男が先に引越し。

                    ミシガン州内なので、車なら1時間半ほど、距離にして135km離れたところにある都会だ。アートスクールでさらにアートを勉強することになった次男だが、当面はかなり厳しい(?)貧乏学生生活が待っていそう。

                    とりあえず、経済的に少しでも節約しなくてはということで、ルームメイトを確保。新しく住むアパートの家賃は、1ヶ月450ドルということで、二人で折半し225ドル。

                    アートを教える仕事とコーヒーショップのアルバイトをしながら、生き延びる予定らしいが、貧乏な美大生に安アパートって、絵に書いたような響き。BGMには南こうせつの「赤ちょうちん」なんかが似合うんでないの?

                    若いときの苦労はどんどんしてくらはれ。固唾をのんで見守もるとしよう。

                    本音を言うと、次男が我が家からいなくなるのはとても辛い。だって、芝刈り、草刈り、雑用といちばんよく私を手伝ってくれる次男がいなくなるのはアウチッ!

                    でも子離れしなきゃなぁ。



                    | yahoi | 暮らし・余暇 | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    ペコにもお迎えがきました。
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                      世界一かわいいフェレット

                      「命あるもの、いつか生を終えるときが来る」
                      わかってはいるけど、“そのとき”を受け止めるのは辛いものだ。

                      フェレットのペコが我が家の一員になったのは、かれこれ7年ほど前のこと。近所のペットショップでセールになっていたところ、末っ子にせがまれて買ったのだった。お決まりのよくあるパターンで「世話をする」といった人はそのうちにしなくなり、結局、物理的な世話は私の“仕事”となった。

                      昔の関連日記より




                      フェレットの平均寿命は5年ほどと言われているので、もう7才になるペコの“そのとき”はいつ来ても不思議はなかった。オスカーと同じくフェレット特有の副腎疾患の症状も見られたけど、ペコは元気に年をとっていた。

                      とはいうものの、昨年の暮れあたりからは、目に見えて老化が進み、毎日見ていても日に日に、寝ている時間が長くなり、小さくなっていたので、毎朝、ペコが目を覚ますかどうかが心配になっていた。

                      末息子にねだられて買ったペコではあったけど、娘が世界一ペコを可愛がった。あいにく彼女は昨年の6月オハイオで就職したため、我が家から出て行ってしまった。ペコを連れていくことも何度も考えたものの、ペコの気持ちになって考えてしまう娘は、一人暮らしの自分のところに連れて行くと、昼間、ペコがさびしいのでやっぱりうちで飼っていたほうがいいという結論を出した。年末に帰ったときも、1月に帰ったときも、里帰りの大きな目的は「ペコに会う」ことといっても過言ではなかった。私に電話をしてくると、用件のあと必ず、「ペコどうしてる?」と聞いた。


                      大学のアート専攻だったときには、手作り和紙でペコの絵本まで作った。ペコへの愛情がそのままつまった、「よくできた絵本」(私がほめてどうする……)だ。

                      ペコは、娘の部屋を徘徊するのが大好きだったので、娘の部屋の窓の横に埋葬してあげた。娘の部屋からはいつもペコの眠っている場所が見えるし、ペコにとっても自分の好きな部屋の横に眠れてうれしいはずだ。

                      私は大丈夫と自分では思っていたつもりだけど、さすがに7年間世話をしてきたので、どうにもいない暮らしは調子が狂う。外出先から帰ってくると、玄関あけて「ペコただいま!」と言ってしまう自分にいまさら気づいた。ペコが起きれば、チリンという鈴の音が聞こえるけど、その音が一日じゅうならないのも、物足りない。お水を飲むときの音もしない。ネコや犬のように、鳴いたり吠えたりしない小さな動物だけど、生きてる証の音はいつも、私の生活のなかにあった。

                      ペコちん!安らかに眠ってね。
                      7年間、うちのペコでいてくれてありがとう!♪

                      でももう、私は動物は飼いませんよ!きっぱり!

                      | yahoi | 暮らし・余暇 | 12:57 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
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