みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
デトロイトのジャズ・フェスティバル2016
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    久々にデトロイトジャズ・フェスティバル。ジョージベンソン、ロイハグローブが見たくて行ってきた。

    それにしても、ジョージ・ベンソンの混み方はすごかった。着いたときにはもう豆粒ぐらいにしか見えない場所しか居場所はなく、野外ステージってのは音が拡散してしまうのでサウンド的にもいまいち。まぁ雰囲気は伝わってきたので良しとする。

     

    ロイ・ハグローブの方は、ステージの前の方で聴けたので音は良好。ストリングスとの共演奏をしっかり堪能させてもらった。

     

    夜はサックス奏者、クリス・ポッターのジャム・セッションなども覗いて思い切りJazzyな時間を過ごした。

     

    今回のジャズ・フェスティバルでいちばんびっくりしちゃったのは!

     

    THE SOUL REVELSという、ニューオーリンズのバンドを見る前に、ちょいと一休みとメインステージ横のビルに座れる椅子を見つけ休憩中、目の前に写真のような大きなスクーンがあり、デトロイトダウンタウンを象徴する画像が次々に表示されるので面白くて夫婦で眺めていたときのこと。

     

    しばらく見ていたら、アレ?見覚えのある顔!そこに突然映し出されたのは2年前の息子のアップ写真。びっくりして、夫婦して固まった。あまりに突然のことだったので画像は撮れず。こんなところで我が子に遭遇するとは思いも寄らず、まるでキツネにつままれたみたい。こんなことってあるのね。

     

    画像は2014年のジャズ・フェスティバル、大学のジャズ・バンドで演奏したときのものと思われる。本人の知らないところでこうしてずっと映っているみたい。是非、写真に収めたいとしばらく待つも、ぜんぜん同じ画像が出ないので、ビルの受付のお兄さんに聞いてみたら、このデータは膨大で同じ画像に遭遇しようと思ったら、数時間見ていないとだめとのこと。

     

    つまり、たまたまここで息子を見つけたのはほとんど奇跡ということかね?

    JUGEMテーマ:ジャズ

    | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    先輩として、ミュージシャンとして一役?
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      大学では、今ハイスクールの生徒向けにサマープログラムが花盛り。ミュージックカレッジでは、吹奏楽などを学びたい生徒向けのサマースクールが催されていて、そのプログラムの一環として、Paddlebotsがゲスト・アーティストとしてコンサート! ということで出かけたのが6月21日。そのときの様子がYoutubeにアップしているのでここに記録。

       

      JUGEMテーマ:音楽

      | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 07:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      ジャスティン・ティンバーレイクをやっつけるバージョン
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        Paddlebots の新しいカバーは#CantStopTheFeeling

         

        オリジナルも素敵だけど、Paddlebots バージョンもとってもイケてるよ。彼らのできる限りの手法や技量が散りばめられているので聴いて見てね。

         

        JUGEMテーマ:音楽

        | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        パドルボッツ(Paddlebots)とは何かというと。
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          わたしが最大級に応援しているミュージシャンたち、最近は"paddlebots"の名前で活動中。Paddle はカヌーなどを漕ぐパドル、そしてBotsはロボットのボットだと思うんだけど……、それはさておき、パドルボッツ(Paddlebots)は基本はDuo、テズ君とハルキ君中心にその時々、最強のミュージシャンをフューチャーして音楽作りをしていますよ。

          Splice のころに比べるとよりPopになっているけど、よく聴けばジャズやゴスペルの風味はしっかりそなわっていることはわかるはず。彼らの音楽に対する意欲と実力はわたしが確認済み。よっていつかはスーパースターになるかもしれない!地道なバンド活動とともに新しいアルバム作りの準備も着々と進んでいるようなので期待している。Facebook pageはこちら


          このアレンジをべた褒めしているエントリーはこちら


          JUGEMテーマ:とにかくロック!音楽 :今聴いてる音楽教えてください!バンド活動あれこれ 音楽活動 
          | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          若返るためにはそういう場所に行くのもイイネ。
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            坊やたちはいつもうちでリハーサルしているので、音楽自体はいつも聴いているんだけど、昨夜は近所のスポーツバーでライブ活動と聞き、場違いとは知りつつも夫婦でお忍び〜。

            月曜はマーチンルーサーキングデーで大学が休み。その前日ライブとあって、地元の学生たちにとっては格好のパーティータイム。バーの混雑ぶりは半端なかった。人を掻き分けないと前に進めないほど。カレッジタウンだけあり、バーに集まってくるお客はほとんどが大学生(但し、米国では飲酒は21歳からなので入場も21歳以上)だ。外は氷点下13℃という気温にも関わらず、店内の熱気はものすごい。おまけに若さのためかフェロモンがもんもんしていることまで感じられる。


            ライブが始まるとみんなノリノリ。夜9時半から始まったライブは休憩をはさんで延々と深夜1時過ぎまで。人間ウォッチングが楽しい。おもしろいことに、人々にだんだんアルコールがまわっていく過程もうかがえる。ノリノリ度に拍車がかかっていき、終わりごろには店内の客みんな、セロトニン、ドーパミン、アドレナリン??なんだかわからないけど出まくっている感じが伝わってくる。勉強するときにはしっかりして、遊ぶときにはしっかり遊び、ハッピーな気分になるのもいいではないか!と思える空間だった。

            彼らのライブはいつ聴いても上手いし体が弾む。オーディエンスを惹き込むことがほんとに上手い。誰もが知っている今流行りの曲のあいだに、次期アルバムに収録するはずのオリジナル曲も入れて演奏。こうした地道な活動がいつか花開くといいね。


            彼らのオリジナル曲のひとつはすでにYoutubeで発表済み。よかったら聴いてね。聴くとフレーズが耳にくっつきますけどね。そしてできれば、楽器の使い方、ハーモニーへの拘り、リズムのキレなどアレンジの質にも注意して聴いてもらえると“私が”うれしい。なぜなら、彼らがそういうことにほんとに拘って曲作りをしていることを知っているから。

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            | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            Happy New Year! 2016
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              昨年の最後に書いた記事が3月ってところでなさけないけどまあ済んでしまったことは仕方ない。
              2015年はスペイン、ギリシャ、メキシコ、ジャマイカそしてもちろん日本と世界じゅうを忙しく駆け回る年とあいなった。
              だから、ブログ更新する暇なかった。(←というのは言い訳)

              今年はクリスマス明けから家族が全員揃った。
              大晦日の夜は末息子のバンドが近所のバーで年越しライブをするってことで、全員で繰り出しカウントダウン。

              みんなが健康で幸せな1年になりますように!
              | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              ハモンドな日曜日
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                庭の根雪がきれいにとけた。急激にとける年は、雪解け水が上流から流れ込んで河川が氾濫して水害が起こることもあるので、今年はうまくとけてくれて一安心。気分も春モードに移行しつつあるところで、わたしのお宝、ハモンドオルガンに長いことオイルを注していないことを思いだしさっそく実行!

                このハモンドについては、ずっとずっと前にも書いたことがある。記事はこちら


                上のキャップからハモンドオルガン専用のオイルを注入。

                よみがえったオルガンを久々に弾いてあげた。
                ​デジタルにはないトーンホイール式の音がとってもいい感じ。
                そのあと、そのままYoutubeでもハモンド三昧。
                Mikiが「今日のあなたはハモンドですか」
                というので、「はいはい、わたしってほんとにハッピーに生きるのがうまいでしょ?!」と返した。

                休みの日は、休みらしく趣味を楽しむ時間を持つのはいいことだと再確認!

                あ〜それにしてもいい音だこと。♪



                JUGEMテーマ:音楽
                | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 08:51 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
                30年ぶりのバリー・マニロウ、コンサート
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                  行って来ました!30年ぶりに人生3度目のバリー・マニロウのコンサートに。

                  ほとんどのアルバム持っていて昔よく聴いた。

                  1985年4月2日、忘れもしない自分の結婚式の前夜、親からヒンシュクかいながらもどうしても行きたくて、名古屋でのコンサートに行った。その次はアルバム『パラダイス・カフェ2:00AM』が出た直後の1985年のこと。生まれてまもない娘を母にあずけて夫婦で行った。そして、今回3度目はそれから30年経っている。

                  これまでラスベガスに旅したときに、行こうと思えば行くチャンスはあったけど、なにぶん高価なので断念していた。このたび、30歳にもなった娘が、たまたま会社の抽選会でバリ・マニロウのチケットがあたったからくれるというので行けることに。ただ、コンサート会場は娘の住むコロンバス。コンサートのために往復で1000km のドライブとあいなった。

                  あいにくの雪だったけど、なんとか時間前に会場到着。笑えるほどおばちゃんばかり。なにしろ、バリーは71歳なのだからそれもあたりまえといえばあたりまえ。


                  いただいたチケットなのでどんな席か、着くまで知らなかったけど、なんとテーブル付きのプライベートシート。「お飲み物はいかがですか?」なんてウェイトレスが注文を取りに来た。こんなところで飲んでしまったら、コンサートの途中でお手洗いに行きたくなるし、かなりのぼったくり料金なのでパス。7時半からはサックス奏者Dave Koz が前座。そのあと休憩をはさみ8時半近くになっていよいよジャーン♪おまちかね〜。


                  オーディエンスには蛍光ライトが配られていたので、会場じゅうが光ってる。次から次へとお馴染みの曲が〜。長いこと彼の曲は聴いていなかったというのに、歌詞がちゃんと浮かんでくるから不思議。若いころに聴いたものは覚えてしまっていることが判明。

                  よく聴いていたので、どの歌にもわたしなりのそれぞれの思い出が甦る。歌を楽しみながらも自分の歴史の回想録のようでもあり、ノスタルジーに浸るコンサートといえた。それにしても、71歳を感じさせないパワフルな歌いっぷりだった。楽器があったからギャングにならずにすんだという、ブルックリン時代の自身にふれたエピソードには共感した。


                  斜め下のお年寄りが蛍光ライトをずっとふりながら、体を揺らしてそれはそれは幸せそうに歌っていた。きっと、おばあちゃんも、自分の思い出に浸りながら歌っているんだなと思った。それ見たらなんだかジーンときて、幹に「下のおばあちゃん見てると泣けてくる」っていうと、「あなたも同じ」と返され、「まぁそうかもな」と納得。

                  音楽コンサートはちょくちょく行っているわけだけど、今回のバリー・マニロウはそれとはちがう不思議な感動の味わえるコンサートだった。終わってからお手洗いに行ったら、感動覚めやらぬおばちゃんたちが、口々に「わたしは23年ぶりよ」「年齢を感じさせないわね」「こんなに年とってまた同じ人を見に来れたなんて……」といった会話が飛び交っていて苦笑。

                  ともあれ、とってもいい時間を過ごせたワ。ありがとう。
                  JUGEMテーマ:音楽
                  | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  ジャズウィークエンド2015
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                    毎年恒例のジャズイベントに行って来た。

                    息子がハイスクールのころから覗いているのでもう9年も楽しませてもらっているイベントだ。

                    今年のゲストアーティストはウェイン・バージェロン。といっても、スタジオミュージシャンとして活躍しているトランペッターなので、フツーの人にはあまり馴染みがないかもしれない。それでも、彼の演奏を聴いたことがない人はいないのでは?というほどたくさんの映画音楽のサウンドトラックやテレビ番組のテーマソング有名シンガーのレコーディングでトランペッターを務めている。アース・ウインド&ファイヤー、セリーヌ・ディオン、レディ・ガガ、わたしの好きなバリー・マニロウ(最近はめっきり聴かなくなったけど)まで。映画音楽ではミッション・インポッシブル、パイレーツ・オブ・カリビアン、トーイ・ストーリーなど、とにかく数え切れないクレジットを持つスーパー・トランペッターだ。

                    毎年思う。プロの演奏を受身で観るだけでなく、学生たちがプロ中のプロと「いっしょに演奏できる機会」って素晴らしい。リハーサルは本番の前日、夜中12時ぐらいまでかかって1回だけ。あとはぶっつけ本番だ。触れ合うなかで、ゲストは学生たちの中にキラッとした才能を見つけることも楽しみなのだろう。特に教育に熱心なアーティストやプロミュージシャンは、全米中のカレッジを回ってワークショップを開いているようだ。実際、今のディレクターも、このイベントで彼の人生が変わったひとりといえる。以前の記事参照


                    コンサートはすばらしかった。噂にはきいていたけど、ハイノートの音のクリアさは脳天が突き破られそうだった。コンサート終了後、舞台に息子の荷物を取りに寄ったら、ちょうどWB氏がいて息子と話しているところだった。ステキなコンサートのお礼をいうと、少しだけ間をおいて、何かを一生懸命思い出そうとしている様子。

                    そしたら、「ワタシハ、ウェイン・バージェロントモウシマス。ドーゾヨロシク……」と日本語が出て来てびっくり。「あ〜ヤマハと繋がっているからですか?」と返すと、それもありますが、日本にはよく行きますとのこと。日本はどこかというので、名古屋と答えたら、名古屋のブルーノートも行きましたよとにっこり。そんな雑談のあとでさりげなく、"You did good job for your son. He is so talented."というお言葉をもらい、なかなかいい気分。(子を褒められて悪い気分の親はいないネ)


                    (プライバシー侵したくないのでぼかしています)

                    コンサート終了後は、学生たちとWB氏もいっしょにバーに直行。アルコールが入ったあとは、スーパー・トランペッターを前にお決まりの盛大なジャム演奏が始まった。学生、教授、プロといった上下の関係を超えて音楽を愛する者どうしの戯れあいモードでいい感じ。こんな学生時代が過ごせる彼らはシアワセだなぁと羨ましくなった。

                    ジャズ漬けの1日はほんとに楽しかった。でも、息子が今年で卒業してしまうのでこれが最後かな……。



                    ジャズ音楽トランペット
                    | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    まるでサブリミナルカット?みたいだけどまぁいいか
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                      Uptown Funk に続き坊やたちが新しいカバー曲をアップ。

                      Maroon 5 の“Sugar”
                      紹介する前にまずオリジナルを聴いてほしい。

                      そして、うちに集まってくる彼らのバージョンがこれ。



                      彼らのアレンジのほうが断然イケテルと思う。

                      もちろん、音楽の聴きかたは人それぞれ。曲というよりは歌として歌手の歌声だけに拘って聴く人がいちばん多いのかもしれない。でも、私はふだんからジャズを聴くことが多いので曲全体の演奏がとても気になる。

                      その曲がどんなアレンジで完成しているか、どんな楽器が使われているか、演奏はどうか、リズムはどうか……ひとつの音楽作品として曲全体を聴く癖がついてしまっている。

                      わりと単調なポップ音楽が坊やたちの手によって、深みのある作品になっているところがうれしい。イントロから高騰感を誘う。そしてドラムのあしらい方、使われるコード、ジャズミュージシャンだからこそ浮かぶコード進行、過不足ないセンスのいいソロでポップな歌ががジャズフィーリングとゴスペル系のヴォーカルと融合して絶妙なハーモニーを奏でている。

                      オリジナルバージョンではそれほど良い曲とも感じなかったのに、坊やたちのバージョンは音楽の中に引き込まれるように体が動いてくるのは、彼らが、オーディエンスをグループさせなきゃ自分たちの音楽じゃないという意図をしっかり持って音作りと演奏を心がけているからなんだ。ほんとの意味で質の高い曲を作る「ミュージシャン」だと思う。

                      ちなみに、録音中に心地よすぎて、踊っているわたしが、まるでサブリミナルカットのように、含まれているけど気付いたかしら?気に入ったらどんどんシェアしてね。

                      JUGEMテーマ:音楽
                       
                      | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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