みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
虫刺されの代償にしては高すぎるさ。
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    今日は、ホームカミングで町中が騒々しい。天気はよろしくない。


    突然黒い雲がたちこめてきたかと思ったら氷も降った。

    今日は予定では夫婦でパーティに招待されていたけれど、まだ少し顔が腫れていて人さまの前に出るには気がのらないのでパス。

    しかし、こうしたことがあるたびアメリカの医療保険に嫌気がさす。刺された日は夜だった。翌日からどんどん腫れてこ~んなふうに(←見たい人だけクリック)なってしまったので、医者に駆け込もうかと思ったけれど、すぐに思い出した。

    10月から入っている健康保険のポリシーが変わり、Copay(初診の自己負担額)が5ドルから25ドルに。加えて今まではなかったDeducutible (免責額)が100ドル取られることになったのだった。9月じゅうなら5ドルで診てもらえたというのにタイミング悪いといったらありゃしない。

    たかが虫刺されに、医者にかかれば診察と薬だけで日本円にして15000円ぐらいかかってしまう。まさに「泣きっ面に蜂」ってやつだ。体感としてアナフィラキシーショック、蜂アレルギーのショック症状は感じられないし、医者に行ったとしても抗ヒスタミン剤を処方してくれるぐらいだと思い、行くのをやめた。Save Money!! 自分のことだと$$$$が惜しい。

    刺された翌々日をピークに腫れはひいてきているので、選択は正しかったと思う。



    JUGEMテーマ:健康
    | yahoi | イタイ話 | 05:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    左側半分がパッツンパッツン
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      昨日のハチのせいで左半分の顔がパツンバツンに腫れてきた。醜くすぎるので画像はパス。

      「今日は体操に行かないの?」っと言って起きてきた夫に、「こんな顔ではどこにも行けん。それに安静にしていたほうがいいかも……」すると、「腫れている側のほうが肌にハリはあるように見えるけどな」←(冗談言っている場合じゃない)

      この調子だとしばらくはこんな感じなのだろうか? 残りの芝刈りも終えたくてウズウズしているというのに、予定が狂ってしまった。それにしても、小さな生き物のくせにわたしをこんな目に合わせるハチの毒の威力ってスゴイ。

      ハチに負けたわたしの顔を見ながらの夫の発言。

      「たしかにハチは怖いな。イノシシとかクマなら勝てる自信があるけど、ハチにはパンチも蹴りもきかないからな」

      動物が襲ってきた場合には立ち向かうつもりらしい!(テコンドーブラックベルト3段ではあるが)

      「いくらなんでもクマは無理だわ」って言ったら、「そうだな。クマは大きさによるな。でもイノシシには勝てるさ」とのこと。

      とりあえず、この先の人生でそんなことが起こらないことを願いたい。


      話変わって、ハフポストで「おにぎり」ならぬ「おにぎらず」ってのが今流行っているって記事を見たので、今日の息子の弁当は自家製焼き豚と青シソの葉を挟んだ「おにぎらず」にしてみた。意外と使えるアイデアかも。



      JUGEMテーマ:健康
      | yahoi | イタイ話 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      ハチに刺されて"ハチのムサシ"
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        夕方までは順調だった。
        明日から天気が崩れそうなので、今のうちに芝刈りをしておこうと芝刈り開始。芝刈り機を使っても家の敷地が広いのでゆうに2時間はかかる。半分ほど終えたとき、突然もやもやした集団が見えて、変な音がすると思った瞬間、チカッ、チカッ、チカ、チカッ……。

        「ギャー、ハチに襲われてるぅ~!」

        と慌てて芝刈り機をほっぽり出して頭を覆って逃げたけど、チカッ、チカッはまちがいなく刺された感触。服の上から体と首周辺、一番ヂカッ~ときたのは左目のすぐ下。すぐ家の中に避難してチカッ、ヂカッの箇所を洗い流し応急処置。何バチかは不明。

        「ハチに刺された」という現実を前に、わたしの脳の中では不思議な現象が起きた。このウン十年、そんな歌があったことも忘れていたというのに、刺された瞬間に、『ハチのムサシは死んだのさ』って歌が浮かんできて、洗浄中も薬塗っている間も頭の中をぐるぐる。


        1972年の曲だというから、若い人は知らないだろうね。

        顔半分がパッツンパッツンに腫れてきているというのに、脳の中はのんきに「チュラチューチューチュラチュチュラチュチュチュチュ~~ハチのムサシは死んだのさ」が巡回中。変なの~。



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        | yahoi | イタイ話 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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