みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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追っかけママのコンサート追跡
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8月から末息子は、音楽専攻の大学生になったので、ちょくちょく大学で開かれるコンサートを覗いている。

息子の場合、音楽専攻といってもクラシック音楽とか音楽教育に興味があるわけではなく、ジャズは続けてもいいかな……そして大学行くのに、“何か”は勉強しないといけないけど、楽しく勉強できるのは他にはないから、まあいいかっというノリの音楽専攻といえる。「ほんとうにしていたいこと」はヒップホップミュージックを作ることなのだ。

でも、音楽をメジャーとする限りはピアノのレッスンから、音楽理論など、基本的なことは全て専門的に勉強しなければなららないので、好きなことに時間を使えず、それはそれで苦痛らしいが、時間をみつけてはヒップホップの曲作りを続けている。

大学でのジャズ活動に関してはJazz Lab1という、大学の中でいちばん優秀なプレイヤーで構成されるバンドに入れてもらえ、毎日、かなりハードルの高い練習をしているもよう。ハロウィーンの夜、初コンサートを見たけど、曲の難易度も、演奏の完成度確かにハイスクール時代とは雲泥の差だった。

今日は、クラシックのトランペットアンサンプルのコンサートを聴いた。そのコンサートから戻る途中、公立図書館の横で息子が乗っているはずの車を発見!「図書館に用などあるはずないのに……」

すぐにピンと来た。

市の公立図書館では毎月1回、地元のジャズプレーヤーを招いて、ジャズコンサートを開いている。なんてことはない、こっちのコンサートにも出演が決まっていたため、アンサンブルのすぐあと、図書館に直行したようだ。(私に隠していた!)

いつでもどこまでも、ママが追っかけてくるのは嫌なのか?私が子どもの演奏会をひとつも見逃したくないと思っているというのにけしからん奴だ!プンプン。

今週は、老人ホームへの慰問コンサートもあるというが、追っかけママは遠慮しておいてやるか。
| yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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