みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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車のエアコン
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     来週からケンタッキー州に家族で旅に出る予定。

    ところが、うちのタマのエアコンがぜんぜん効かない。タマは我が家の8人乗りのバンのこと。車が複数あるので、便宜上、各車に名前を付けている。タマのほかに、ポチ、ハチ、シロがいるが、タマ以外は5人乗りなので、6人で旅するにはどうしてもタマが必要だ。

    今回は、なんと7年ぶりに成り行きで家族揃っての旅が実現しそうだ。さすがにミシガンでも、このところ炎天が続いているので、エアコンなしはきつい。なんとしても、タマのエアコンを直さねばならない。

    車を買うことが大好きな幹は、どうせお金を使うならと、6人以上乗れる車を買い換えることにかなり意欲的。(まずい展開だ……)何軒か車屋を巡ったが、「コレだ!」という決め手の車に巡り合えず、じたばたしているうちに、出発の日は近づいている。

    エアコンが利かないのは、たぶんガスが抜けているからだろうと、息子にオートパーツショップでスプレー式のエアコン用補充ガスを購入し、注入するよう指示。説明書と格闘し補充は成功したものの、エアコンの風はまったく冷たくならない。結局、車底を走るパイプに穴があいていることがわかり、仕方なく修理工場へタマを連れて行った。

    「破損しているパイプの交換に千ドルぐらいはかかるだろう」とのこと。

    ゲ!高すぎる。走ることに何の支障もないどころか調子のよいバンなのだ。たかがエアコンの冷え具合だけに千ドルもかかるとは、ちょっと高すぎやん。加えてタマはもう11歳なのだから、高い修理代をかけるほどの価値ははっきり言ってない。

    といって、今回の旅は、近所ではなく、高速道路を百キロ以上のスピードで往復二千キロを走る予定なので、窓を開けたまま、暑さ堪えてというのは、あまりにきついだろう。

    困った、困ったと言いつつ、ダメ元で別の修理屋に聞いてみた。その店では、ダメージのあるパイプ全体を交換すれば、かなり修理費は高くなるが、穴の開いている箇所だけ切り取って新しいパイプと入れ替える方法なら、240ドルぐらいで直るだろうとの見積もり。

    「安いじゃん!」

    先に千ドルと聞いた後なので痛いながらも安い気ががしてしまう。

    修理を頼むことにした。良かった。これで快適な旅に出れそうだ。


    | yahoi | えっ?うそっ〜! | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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