みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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とんでもない人、ニコラス・ペイトン
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     驚いた!!

    ニコラス・ペイトンというジャズ界で有名なトランペッターをご存知だろうか?ググれば、日本語でもすぐ出てくるはずだ。

    彼は最近、ご自身のブログでの人種差別発言(彼の場合白人差別)が目立つ。それに不快感を示した方(私のフェースブックにいる白人男性トランペッターMr.T)が、FB上で呟いた。

    「ニコラス・ペイトンのCDどうしようかな?なにかいいアイデアない?」

    つまり、ペイトン氏発言に不快感を持ち彼のCDを聴く気もなくすほどペイトン氏にがっかりしたのだろう。次々と「○○にあげたら?」とか 「どうして?」といった質問がFBのコメントに続いた。

    すると、突然ペイトン氏自身が登場。

    自分のCDをもう要らないと言った内容にカチンときたのか、かなり汚い物言いで、Mr.Tを貶めるようなコメントを返してきた。

    Wow である。

    実は、ニコラス・ペイトンは2010年に地元セントラルミシガン大学で開かれた、ジャズウィークエンドというイベントのゲストアーティストとして招かれた。

    ただ、そのときのコンサートで彼は大失態を演じた。私は日本に帰国中でそのコンサートを見逃したが、息子をはじめ、このあたりのジャズ好きはたぶんほとんどがそのコンサートに行き、がっかりさせられたという。

    なにしろ、コンサートで演奏曲を全て終わることなく、ドラッグだかお酒だかわからないが、へろへろふらふらで演奏のあげく、途中で千鳥足で舞台を降りてしまったというのだから、プロミュージシャンとしては、前代未聞のお粗末さといえるだろう。

    そのような前科のあるペイトン氏が、Mr.Tにむかって、「あの失態コンサートを見て、自分のほうがうまいと思っているかもしれないが、認めろ、オレさまのが上手いのだ。オマエは音楽の修士号なんかとっている暇があるなら、練習していたほうがましだった」

    などと絡み、汚いコメントを返した。

    この時点で発言を見ていた誰もが、ペイトン氏の低能さに気づいたと思うが、やりとりを見ていて、あまりに人を侮辱する発言にカチンときた、別のH が、ペイトンに呼びかけた。

    「あのワーストコンサートにいた者だ。あなたは、ドラッグにおかされて、たぶんあの日のこと覚えてもいないと思うけど、あんなひどい演奏はなかった。記録のために言っておくがMt.Tは立派で尊敬すべきミュージシャンだ」

    Mr.T とペイトン氏のやりとりが続き、ハラハラドキドキ。

    そして、さらにペイトン氏は、アホさ加減をさらけだす。

    P「自分はドラッグなんかやってない。あの日はただヴォッカをボトルに半分飲んでいただけだ。それがどうした?は?オマエはオレさまが酔って演奏していたとしても、その半分の実力もないだろう!!」

    T 「あなたは大勢の若いミュージシャンの前で、自分自身でお酒に飲まれて演奏するという愚かな行為を選択し、自分自身を貶めたのです。残念です」


    とまあ、そんな調子で、まったくもって見守っていた人々全員がペイトン氏の人格を疑ったことはまちがいない。少なくともMr.TのたくさんのFBフレンズが証人だ。

    どんなに才能があろうとも、このような発言をする人を私はミュージシャンとは認めたくない。あまりに見難いと感じたので、「内容を知る日本人として」ここに日本語で私が記録しておくことにする。

    しかし、フェイスブックコワイ……

    | yahoi | えっ?うそっ〜! | 12:51 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2017/02/19 4:00 AM |










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