みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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曽野綾子氏さんの一連の発言
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    曽野綾子氏の一連の発言を目にしてからなんとも気分が悪い。

    今世界で起こっている犯罪や悲劇はほとんどが差別に端を発している。今こそ、大人たちが差別のない社会を子どもたちに継承する努力をしないといけないときなのに、何度読み直しても、人がうまく暮らすために肌の色でわけたほうがうまくいくと言っているように受け取れる。

    うちはみんな“黄色”だけどもうすぐ娘も息子も“白”と結婚する。彼女の感覚なら、文化や習慣のちがいを理解し認め合うことは難しいからやめたほうがいいとでもいうのかしら?

    我が家の日常は人種に関係なく「音楽好き」が集まってくる家だ。曽野綾子さんなら、日本人は演歌、黒人はラップ、白人はカントリーかロックでも演奏しているのが具合がいいとでも言うのだろうか?

    2月5日の記事のようにわたしの家ではこれが日常。それぞれの“個性”が活かされるから素晴らしい音になると思っているし、若者たちが人種など意識すらせずにのびのび活動していることを誇りにさえ思う。

    曽野氏の真意はわからないけれど、発言力のある著名な作家なのだから、よく考えてものごとを伝えてほしいなぁ


    JUGEMテーマ:人種差別について
    | yahoi | つぶやき | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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