みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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若返るためにはそういう場所に行くのもイイネ。
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    坊やたちはいつもうちでリハーサルしているので、音楽自体はいつも聴いているんだけど、昨夜は近所のスポーツバーでライブ活動と聞き、場違いとは知りつつも夫婦でお忍び〜。

    月曜はマーチンルーサーキングデーで大学が休み。その前日ライブとあって、地元の学生たちにとっては格好のパーティータイム。バーの混雑ぶりは半端なかった。人を掻き分けないと前に進めないほど。カレッジタウンだけあり、バーに集まってくるお客はほとんどが大学生(但し、米国では飲酒は21歳からなので入場も21歳以上)だ。外は氷点下13℃という気温にも関わらず、店内の熱気はものすごい。おまけに若さのためかフェロモンがもんもんしていることまで感じられる。


    ライブが始まるとみんなノリノリ。夜9時半から始まったライブは休憩をはさんで延々と深夜1時過ぎまで。人間ウォッチングが楽しい。おもしろいことに、人々にだんだんアルコールがまわっていく過程もうかがえる。ノリノリ度に拍車がかかっていき、終わりごろには店内の客みんな、セロトニン、ドーパミン、アドレナリン??なんだかわからないけど出まくっている感じが伝わってくる。勉強するときにはしっかりして、遊ぶときにはしっかり遊び、ハッピーな気分になるのもいいではないか!と思える空間だった。

    彼らのライブはいつ聴いても上手いし体が弾む。オーディエンスを惹き込むことがほんとに上手い。誰もが知っている今流行りの曲のあいだに、次期アルバムに収録するはずのオリジナル曲も入れて演奏。こうした地道な活動がいつか花開くといいね。


    彼らのオリジナル曲のひとつはすでにYoutubeで発表済み。よかったら聴いてね。聴くとフレーズが耳にくっつきますけどね。そしてできれば、楽器の使い方、ハーモニーへの拘り、リズムのキレなどアレンジの質にも注意して聴いてもらえると“私が”うれしい。なぜなら、彼らがそういうことにほんとに拘って曲作りをしていることを知っているから。

    JUGEMテーマ:音楽
    | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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