みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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息子が設計した家
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    息子のグループが設計した家が完成

    うちの、二番目の息子が設計した家が完成し、売られている。今日はたまたま、その家のオープンハウス(不動産屋さんが見学したい人に解放している日)だったので、設計者(?)の息子含め家族で見て来た。

    玄関を入り、暖炉のあるリビングルームを通り抜け、ダイニングキッチンへと進む。ダイニングには、ブレックファーストテーブルと、フォーマルテーブルと両方が置けるスペースがあり、システムキッチンも使いやすそうだ。食料庫となるスペースも十分に確保してあり、キッチン横には、広々としたユーティリティルームもある。

    玄関を入るとそこは暖炉のあるリビングルーム

    リビングの出窓がかわいい

    真新しいシステムキッチンも使いやすそう


    食料庫もカウンターも広々

    二階に上がると、シャワー室とジャグジーバスの備わったマスターペッドルームのほかに二部屋のベッドルームとバスルーム。

    マスターペッドルームにはジャグジーバス

    「ウォ〜すごい。思ったよりゴージャスで良い感じ」などと言いつつ、地下に進む。フルベースメントなので、それはそれはゆったりしている。ここが日本なら、この地下室だけで5家族は住めそうな大きさだ。

    地下室を見た途端に上の息子はすっかり気に入り、ここでギターを弾いたり、筋力トレーニングをしている自分の姿を想像し始めている様子が伺える。

    新築、このサイズ、この豪華さの割りには、予想したよりはるかにお値打ちで、まったく手が出ないという値ではないので、「今の家を売ってこれを買おう」などと血迷った意見が出始める。

    4ベッドルーム、4 バスルーム、そしてフルベースメントで$239,900とのこと。我が子が初めて設計した家に住むなんてちょっとステキだけど、さて束の間いい夢みたかな。

    参考:「学びの場コム」で関連エッセイが紹介されています。

    昨年、9月に基礎工事がスタート

    今年の春3月頃にはこんな感じでした。

    この家は、一昨年ミシガン州のコンクールで1位になった息子たちのグループによる設計を基に昨年の9月頃から地元ハイスクールの建築のクラスが授業の一環で建てたもの。

    生きた教材にしては、スケール大き過ぎ。日本ではちょっと考えられないでしょ?

    | yahoi | ハイスクールネタ | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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