みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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骨折続報!ギブスに寄せ書き
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    誕生日、インラインスケートをしていて転倒、骨折というハプニングに見舞われた末息子だが、約一ヶ月が経過したので検査に行ってきた。

    レントゲンの結果、骨は順調にくっついているようで、肘まで覆われていた長いギブスから、短いものに変えてもらった。看護婦さんが、ものすごい音のするグラインダーのようなカッターで古いギブスをカットした。

    「古いギブスは捨てますか?それとも記念にとっておきますか?」

    息子は少し考えて、

    「持って帰ります」

    最初のギブス
    ギブスには友だちがぎっしりと寄せ書きしている。初めて知ったのだが、ギブスをした子には、寄せ書きをするのが慣わしだという。先生のサインまであって驚いた。こんなに賑やかに落書きされると、たった一ヶ月のお付き合いのギブスと言えど愛着もわくだろう。とにかく、このアクシデントを簡単に忘れてもらっても困るので記念にもらっておくのも悪くない。

    ところで、ドクターが新しいギブスをつけてくれる時、何色がいい?と質問。どうやらキャストの色が選べるらしい。診察室の壁にはサンプルカラーが飾ってあった。
    ギブスの色見本
    それもショッキングピンクや蛍光グリーン、蛍光オレンジまであった。「可愛いからピンクにしたらどう?」という私の提案を無視して息子は無難にブルーを選択し、今はひとまわり短くなったギブスをつけている。

    寄せ書きされたブルーのギブス
    翌日学校に行ったら、もうそのブルーの上は寄せ書きでうまっていた。日本人の友人によると、日本でもこうした寄せ書きはするらしいですね。


    ちなみに骨折にかかった医療費は約2,500ドル也。アメリカの高額医療費!噂には聞いていたが、恐るべし……。

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