みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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トマト
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     家庭菜園をしている友達から、「たくさんのトマトをもらってしまった私の友人」が、笑ってしまうほどの量のトマトを持って現れた。夫婦ふたりでは、とうてい食べきれないので、お裾分けしてくれるという。

     車のトランクを開けたら、段ポールにいっぱいの、ローマトマトが詰まっていた。ローマトマトは、イタリア料理やトマトソースなど、主に加熱して使うタイプのトマトだ。

     大家族の我が家です。消費はお任せください! 

     ということで、まずはこのトマトを使い、ビーフと豆をたっぷり入れて、鍋に一杯のチリスープ(Chili)を作った。アメリカではバーガーキングやウェンディーズなどのファーストフードでも売られている定番スープだ。惜しむことなくトマトを使っただけあり、とっても美味しい!しっかり煮込まれた2日めは、さらにGood!!

     それでもまだまだ、ある、あるトマト。何にでも利用できるように、50個ほどのトマトをトマトソースにした。皮を湯むきして、いっしょに煮込む野菜を切って、グツグツ、グラグラ。

    ローマトマトと自家製トマトソース

     さて、このトマトソースをどうしようかと考え、今日のところはトマトソースをふんだんに使ったカレーにすることにした。冷蔵庫を探り、適当な野菜と肉を取り出し、よく炒めてから煮込んだ。インド人の友達と、パキスタン人のご近所さんに習ったカレーを思い出しながら、手元にある香辛料をどんどん放り込み、とっても適当に料理する。(さすがO型!)

    トマトソースをふんだんに使ったお手製カレー 

     料理ひとつとっても、日本にいたときとは、レパートリーがちがう。手に入る食材がちがうということもあるけれど、いろんな国籍の友達にそれぞれのお国の料理を教えてもらうので、それが、オリジナルメニューのヒントになる。

     “食べること”は世界共通、どこにいても欠かせない。“ダイバーシティな食生活”とでも言いましょうか?作って楽しく、食べておいしい。

    早い話、とってもいいかげんな主婦の手の内でござんした。
    まだある、トマトはさてどうしましょう?

    無国籍カレーです

    いただきま〜す!
     
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    | yahoi | 作ったよ。食べたよ。 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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