みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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アーミッシュ・フレンドシップ・ブレッド
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    10日ほど前に、アーミッシュ・フレンドシップ・ブレッド(Amish Friendship Bread)というパンを友だちが届けてくれた。食べたらおいしかったので、「おいしかったよ」と伝えたら、「じゃあ、そのパン種ほしい?」と言うので「ほしいほしい!」と二つ返事。そしたら、先週の火曜日に、作り方の紙とこのパン種が届いた。
    アーミッシュフレンドシップブレッドの素
    タイトルにアーミッシュとついているので、アーミッシュ製法によるものかと思い調べてみたけど、有力な情報はみつからず。

    日本語ではこんなエッセイやブログがみつかった。
    ・フレンドシップブレッド
    ・4人の子持ち母さんのブログ

    英語版のウィキペディア
    によると、これは、1990年ニューヨーク州のガールスカウトが起源というような説明があるものの、アーミッシュ独特のなにかというようなことは特に記されていない。

    もし、アーミッシュに関係ないのなら、なぜそんな名前なのだろう?という疑問がわく。実際、このタイトルを見れば、誰でもアーミッシュ製法だと信じてしまう。もっとも、レシピを読むと、市販のインスタントプディングの素を入れると書いてあることから、「なんかアーミッシュぽくない」とは思ったが、まぁ、そんなことはどうでもいい。

    上で紹介したエッセイやブログからどんなものかはおわかりと思うけど、この種、10日間室温に置き、袋をもみもみ。6日目と10日目に、牛乳、砂糖、小麦粉を足す。袋には発酵によりガスが溜まるのでもみもみしては、ガスを抜く。要は種を発酵させながら増やし、10日目に1つの袋を自分の次回分に残し、3つの袋はお友だちにあげ、残りの種を焼く。こうして友だちに分けていくことから“フレンドシップ”らしい。おいしいものが増えるのだから、良いことなのだろうが、なんとなくチェーンメールとか不幸の手紙を連想する。

    今日は、この種を焼く日にあたる10日めだったので焼いてみた。我が家は大家族だから、指示によると友だちにあげるはずの分をみんな焼くことにする。指示どおりに作ると、ものすごい量の砂糖や油が要ることが判明。1つは説明どおりに焼いてみたけど、砂糖の量の多さや1カップの油はあまりに不健康そうな気がしたので、残る2つは、私流にアレンジ。1つには抹茶の粉を入れて抹茶味にしてみた。家中にいいニオイが漂っている。
    こんな感じに焼けました
    こんなにおいしそうに焼けた!

    せっかくいいニオイがしているのに、Mikiは食べないと言う。
    室温で10日も牛乳の入ったものを放置、あの袋にたまるガスを見れば「腐っているかも」と警戒しても不思議はない。(~_~;)

    | yahoi | 作ったよ。食べたよ。 | 09:37 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
    以前種をもらってよく焼いていたのですが
    10日に1度だと嫌気が差してきて
    しばらく焼いていませんでしたが
    さて焼こうと思ったら作り方の書いてあったものが
    見当たりません。
    すみませんが、作り方教えていただけますか?
    | 原田 純子 | 2009/09/18 2:43 AM |










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