みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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バラの花束
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    日本人の私の友だちとワイワイお茶をしていた夕方「ピンポーン」と玄関のチャイムが鳴った。

    「誰かな?」

    長男が出たところ、宅急便だった。

    届いた箱の様子によると、中身は花のようだ。受取人には娘の名前があり、箱にはメッセージカードがついていた。さっそく娘がカードを見ると“Because I love you...”とだけある。差出人は不明だ。


    「え〜!?何これ?」
    「誕生日でもないし……今日は何の日?」
    「誰から?怖くない?ストーカー?」
    「爆弾入っているかもよ〜」
    「箱開ける前に誰からか確かめたほうがいいよ」
    「わからない人からの “Because I love you...”なんて気持ち悪いじゃない?」

    箱を抱えたまま、みんなで大騒ぎになった。
    娘だけでなく、お茶組みのオバサンたちもちょっと興奮。

    娘が携帯を取り出してボーイフレンドに電話をしようとするので、私は言った。

    「でもさそれ、もし、送り主が彼じゃなかった場合、問題になるんじゃないの?」

    「う〜ん……。でも……」と言いながら電話した。

    「私に何か送った?」

    「イエス!!」

    なんだ〜彼だった……。
    わざと送り主を内緒にしたりして、人騒がせなこと……。

    安心して箱を開けた。
    バラ

    バラの花束が出てきた。娘はご機嫌。
    (まったく……勝手にやってちょうだい!)

    花をもらって喜ばない女性はいない。





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