みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
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夢を語るオトコ!(カスタム箸のまき)
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    新年が始まったと同時に、新しいお箸をおろした。息子の友だちが、タイに旅したので、お土産としていただいたお箸だ。

    いつかカスタム箸

    ちょっと小腹が減ったからと、インスタントラーメンを作りはじめた末息子が、お湯を沸かしながら、その新しい箸に目を落とし言った。

    「オレ、このお箸とっても気に入った。長さも掴みやすさもちょうどいいんだ」

    「あらそう、気に入ってよかったね。使って、しっくり来るお箸ってありそうで、ないんだよね。お父さんなんか、いくら新品に換えてあげると言っても、今のが気に入っているからって換えさせてくれないんだよ。もうボロボロなのに」

    ラーメン作りつつ、そんなたわいのない会話が母子で続く。

    「お母さん!ちょっと聞いて。オレさぁ、いつかビッグになったらカスタム仕様の“マイ箸”を作ってもらうよ」

    吹き出してしまった。

    「プラチナと木を使ったコラボバシで、デザインは…… ちゃんと箸のケースも頼もう」

    とどんどん勝手な想像力で続ける、続ける。

    「いつかビッグになりたい」と思っている末息子は、よく夢を語る。

    彼のいう“ビッグ”の定義は定かではないが、かなり夢見るオトコなのだ。

    いつかビッグになったら……

    恵まれない子どもたちに寄付をどか〜んとするとか、Ibanez(ギターメーカー)に自分の名前のシグニチャーモデルを作ってもらうとか、大きな倉庫を買ってスゴイ音楽録音スタジオを作るとか、専用スケートパークを作るとか……いろいろ口にしてみる奴なのだ。

    しかし、今日のは意外だった。

    「箸屋に自分専用の特注箸を作ってもらう」とは?!

    この息子の「お母さん、聞いて!」で始まる話はいつもおもしろい。

    全部叶うことを祈っているゾ!♪ 
    プラチナと木で箸の作れる箸職人っているのかな?
    | yahoi | えっ?うそっ〜! | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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