みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
違う人たち
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    我が家は大学キャンパスとはほとんど隣同士みたいなもの。もともと当地は大学町なので、大学行事は町内行事のような感覚だ。

    大学の新年度スタート前日の今日、大学内に存在する多数のクラブや団体を紹介するためのイベントが催された。毎年の恒例行事なのだが、フレッシュマンウェルカムを兼ねているので、移動遊園地までが来て、学生たちは子どものように遊び、陽が落ちてからは、野外コンサートも催された。地元で商売をする店は新学生として町に入ってきた学生たちに店の宣伝をするため集結。よって、このイベントではアイスクーム、サンドイッチ、ビザなどなど、サンプルもどんどん振舞われるのでお腹はいっぱいになる。

    テントに出されたテーブル

    この日、テントには300を越えるクラブや団体のテーブルが出され、それぞれの活動者が思い思いに宣伝、デモンストーションをしたり、ブローシャーを配ったりと、新しい仲間獲得に燃える。

    数々のテーブルを巡りながら、毎年思うが、いろんな国のいろんな人種、いろんな興味にはただ唸る。それぞれが持っている“違い”を目の当たりにすると、地球が見えて来るようでもある。元気の良いチアリーダー、柔道部のアメリカ人お姉さんたち、聖書勉強会のお兄さんたち、動物愛護団体に、環境問題研究会、性病を考える人たちに、何を考えているのかわからない人達などなど、さすがアメリカ、人種の坩堝。いろんな人がいろんなことに興味を持っているなぁと感心する。

    テコンドーデモ

    うちの息子たちは、大学公認テコンドークラプの代表者としてテコンドーのデモを青空の下で何度も実演。アメリカで、日本人なのになぜ韓国空手のテコンドー?と突っ込まないでね。そこがアメリカぽいとこなのですから。

    とにかくたくさん食べたし、飲んだし、爽やかな日でした。


    | yahoi | カレッジネタ | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    受講クラスは先生の査定サイトを見てから決める
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      今月から、娘と息子に続き、二番目の息子も大学生となる。新学年のスタートを目前にやっと重い腰を上げそれぞれが準備に取り掛かっている。

      大学のクラスレジストレーションは、今や全てオンラインでできる。まずは、コンピューターの画面とにらめっこしながら、受講クラスについて、あ〜でもないこ〜でもないと姉兄弟で情報交換しながら決定。今どきの大学生は、クラスを選ぶのにまずは、★ここで教授の査定を見る。全米中のほとんどの大学の先生が、生徒により査定されている。ネット上に、生徒の勝手な査定が公開されるのだから、先生からするとそら恐ろしいことだと思う。こんなことのために、先生が生徒に媚を売らないといいけど、などと思うのだが、学生たちは、結構当たっていると言う。

      クラスが決まったら、教科書を買わなければならないがこの教科書がどれもこれもバカ高い。新品と並んで中古本も売られているが、早くしないと、中古本から売り切れる。高いだけあり、ほとんどの学生は、学期の終わりにまたそれを売る。運悪く改訂版が出てしまうと、買い取ってもらえない場合もあるが、中古を買い、それを売り、中古を買うことで、新品を買い続けるよりはかなり教科書代を浮かすことができる。

      中古テキストブック

      娘は、必須の教科書を買わずに過ごし、好成績を修めた経験があるので、教科書なんか無くても平気と豪語するが……。でもあった方が便利に決まっている。

      | yahoi | カレッジネタ | 05:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      ハイスクールオリエンテーション
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        新年度から、末息子がハイスクールに上がるので、今日はハイスクールの説明会に行って来た。

        オリエンテーションの受付

        ハイスクールのオリエンテーションに母として顔を出すのは、4年ぶり。すでに上三人がアメリカでハイスクールを卒業した。息子が通うことになる、ハイスクールはうちの道路を挟んだ向こう側。遠ければ、四人目の説明会など、パスするところだが、近所なので、「お母さん来なくていい〜」と煩がる息子を無視して行ってきた。

        いくつものグループに分かれて説明会は進行した。先生が「この中にすごいギタリストがいることを私は知っています。そういうことでもいいの。ハイスクールにはたくさんのクラブや活動の場があるので、どんな些細なことでも、どんな才能でもいいから教えて下さい。そしてそれを生かした活動をいっしょにしようね」と、力説した。このギタリストというのは息子のこと。

        この先生、一見、大柄な普通のオバサンという様相からはかなり想像し難いのだが、80'sロックが大好きというノリのいい女性で、学校行事の▼楽しいイベントはほぼ、この先生が指揮をとっている。末息子は、ハイスクールで催されるこうしたイベントに、小学生の頃から兄ちゃんに連れられ便乗参加しているので、先生の間ではすでに有名人と言うわけだ。

        息子よ。四年間ハイスクールライフを楽しむのだよ。私はいくら嫌だと言われてもこの目でそれを見届けるぞ!


        | yahoi | ハイスクールネタ | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        留学生ウェルカムレセプション
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          アメリカでは新年度が始まる準備が着々と進んでいる。

          先日ハイスクールを卒業した17才の息子も今月から大学生となる。日本の学齢だとまだ高校三年生のはずだけど、サモアを経由してアメリカに渡ったので、学齢がこんがらがってしまった。

          サモアで七年生を半分終えて、アメリカに来たので、七年生はもう終わったことにして、アメリカでは八年生から始めてしまった。なので、厳密に言うと、この息子は七年生を半分飛ばしてしまったことになるが、実力さえあれば、飛び級ありのここではあまり関係ないことだ。これで21歳の娘、19歳の息子に続き、我が家に三人目の大学生が誕生だ。

          新入学留学生のレセプション

          本日留学生のためのレセプションがあったので顔を出して来た。今年は中国勢パワーが目だった気がする。息子たちの大学では、今年は、39カ国から160名の留学生を受け入れているとのことだ。

          | yahoi | カレッジネタ | 02:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          空手愛好家が集う日曜日
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            毎週日曜、空手愛好家が近くの公園に集い、スパーリングをしているという。よかったら皆でおいでという誘いをもらったので、覗いて来た。夫と息子たちはテコンドーのブラックベルトなのだ。

            日曜の公園では、バーベキューを楽しむ家族連れや教会のユースグループなど、たくさんの人が思い思いの日曜を楽しんでいた。その片隅で防具をつけ格闘中の人々を発見。

            公園で空手のスパーリング

            空手というと、どうしても流派に拘りがちだが、所属組織を超えて格闘好きの面々がそれぞれのスタイルを尊重しながら練習しようというものらしい。青空の下で二時間余り、夫も息子たちも良い汗を流しているのを他の見物人とおしゃべりしながら眺めた。


            | yahoi | 暮らし・余暇 | 04:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            祝!一発合格三人目
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              三人目、一丁上がり!

              今日は、二番目の息子の運転免許の路上試験だった。この数週間、連日息子の横に乗り、命がけで運転指導をして来た甲斐あり本日めだたく一発合格となりました。

              まずは、車庫入れのテストが合格してから路上に

              娘、上の息子と、今回で三度目の運転免許取得試験に付き添った。18才以下の場合は、試験中も親が車に同乗するのがここでのルール。まだ17才の息子の試験では私が、ドキドキしながら後部座席に乗り込まなければならない。

              若者の場合は特に、ドライビングテストに落ちたという話をよく聞くので、ウンが悪ければ一度は落ちると覚悟はしてはいたが、一方で落ちたら、「試験料の40ドルがもったいない……」なんてセコイことも頭を掠める。

              なにはともあれ、明日からは息子の横に乗り無駄にガソリン使いながらドライブ練習しなくてもいいのがうれしい!「一発合格三人目!私って腕利きの指導員じゃん」と自分を褒めてどうする……。
              | yahoi | 暮らし・余暇 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              サイクリング
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                この頃、夫婦で毎日二時間余りサイクリングをしている。このところ、夏と言っても蒸し暑くはなく、とっても爽やかサマーだ。

                一時間〜二時間も自転車をこぐと、かなり遠くまで行けるが、お気に入りは住宅街の家を眺めながら走るのが楽しい。売り出し中の家があると、止まってチラシをいただく。家を買うわけでもないのに、高いとか安いとか、こんな屋根がいいとか、このガレージが嫌いとか、お互いが勝手なことを言いながら、キョロキョロと走る。

                公園をぐるぐる回ったり、住宅街を駆けぬけたりと、夏から秋まで楽しめそう。当初は筋肉痛に怯んだが、もうすっかり大丈夫。

                私たちの自転車

                | yahoi | 暮らし・余暇 | 05:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                息子が設計した家
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                  息子のグループが設計した家が完成

                  うちの、二番目の息子が設計した家が完成し、売られている。今日はたまたま、その家のオープンハウス(不動産屋さんが見学したい人に解放している日)だったので、設計者(?)の息子含め家族で見て来た。

                  玄関を入り、暖炉のあるリビングルームを通り抜け、ダイニングキッチンへと進む。ダイニングには、ブレックファーストテーブルと、フォーマルテーブルと両方が置けるスペースがあり、システムキッチンも使いやすそうだ。食料庫となるスペースも十分に確保してあり、キッチン横には、広々としたユーティリティルームもある。

                  玄関を入るとそこは暖炉のあるリビングルーム

                  リビングの出窓がかわいい

                  真新しいシステムキッチンも使いやすそう


                  食料庫もカウンターも広々

                  二階に上がると、シャワー室とジャグジーバスの備わったマスターペッドルームのほかに二部屋のベッドルームとバスルーム。

                  マスターペッドルームにはジャグジーバス

                  「ウォ〜すごい。思ったよりゴージャスで良い感じ」などと言いつつ、地下に進む。フルベースメントなので、それはそれはゆったりしている。ここが日本なら、この地下室だけで5家族は住めそうな大きさだ。

                  地下室を見た途端に上の息子はすっかり気に入り、ここでギターを弾いたり、筋力トレーニングをしている自分の姿を想像し始めている様子が伺える。

                  新築、このサイズ、この豪華さの割りには、予想したよりはるかにお値打ちで、まったく手が出ないという値ではないので、「今の家を売ってこれを買おう」などと血迷った意見が出始める。

                  4ベッドルーム、4 バスルーム、そしてフルベースメントで$239,900とのこと。我が子が初めて設計した家に住むなんてちょっとステキだけど、さて束の間いい夢みたかな。

                  参考:「学びの場コム」で関連エッセイが紹介されています。

                  昨年、9月に基礎工事がスタート

                  今年の春3月頃にはこんな感じでした。

                  この家は、一昨年ミシガン州のコンクールで1位になった息子たちのグループによる設計を基に昨年の9月頃から地元ハイスクールの建築のクラスが授業の一環で建てたもの。

                  生きた教材にしては、スケール大き過ぎ。日本ではちょっと考えられないでしょ?

                  | yahoi | ハイスクールネタ | 12:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  念願のファーストギター
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                    地元中学では「伝説のギタリスト」と称されながらも、今まで、兄ちゃんのお古しか使ったことがなかった末息子が、初めて新品のギターをGET!

                    昨年、とてもほしいギターモデルがあり、お小遣いをコツコツ溜めていたけど、さぁ、買おうと思ったら、そのモデルは製造打ち切りとなり、あっけなく入手不可でしょんぼりしていた息子であった。

                    しばらく、それがショックで、ほしいモデルもなくなり、ギター欲しい熱は冷めたかと思ったが、最近またお気に入りモデルができ、インターネットで写真を眺めては吟味していた模様。

                    私が一時帰国から戻り、おばあちゃんから預かってきたお小遣いを息子に手渡した途端、顔がほころび、即「買えるかも!」ギター屋さんに注文して今日届きました。

                    Ibanez guitar


                    大事に使って下さいね。

                    | yahoi | 暮らし・余暇 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    油断大敵!青少年犯罪防止のはずじゃあ……
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                      毎年、恒例の“National Night Out”がすぐ向かえのハイスクール横グランドで開かれた。これは、地元消防署と警察が一丸となり、青少年に防犯防火を呼びかける啓発運動の一環行事だ。

                      ナショナルナイトアンドアウトの看板

                      この日が間近に迫るとラジオで「食べ物、映画、野外コンサートみ〜んな無料!」と何度も宣伝をするので、毎年フリーフードと野外コンサートに釣られて、つい出かけてしまう。

                      夏の夕暮れ、フリーフードの、ピザ、ホットドック、スラッピージョー、クッキー、ソフトドリンクなどを頬張りながら、ポリスが準備したイベントをたくさんの家族連れが楽しむ。

                      「アメリカ=犯罪が多い国」というイメージがあるが、我が家が住む町はいたって平和。大きな犯罪はめったに聞かない。またこの町を守ってくれる警察の種類も多く、地元大学警察、シティー警察、州警察、ネィティブインディアン種族警察、群警察などの警邏中パトカーをしょっちょう見かける。この日は、それらのあらゆる警察関係者が犯罪予防、防止のために、一同に集まっていた。

                      若者向きクールなボリスカー

                      ……がしかし、油断は大敵!

                      夜暗くなってから始まる映画会に、友達と自転車で出かけていた末息子がしょぼんとして戻ってきた。

                      「自転車盗まれた……」

                      「えっ?!あんなにポリスがいたのに?」

                      青少年犯罪防止キャンペーンのイベントに出かけ、犯罪に合うとは……。
                      平和と言えど油断大敵ですね。
                      | yahoi | - | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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