みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
ホームカミングに彼女と?
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    ハイスクールでホームカミングのダンスパーティがあった。

    この秋からハイスクールのフレッシュマンになった末息子にとっては、初めてのダンスパーティだ。数日前に、このパーティーのチケットを買うのにお金が要ると末息子から切り出された。それも彼女の分も要ると言われ初めて誘いたい女の子がいることが判明!

    ええええええええっ!!

    フレッシュマンなのに、飛ばすなぁ。

    二人分のチケット代に30ドルを渡す。

    服をどうするこうすると、やたらそわそわと興奮しているのは、私と娘。当の本人はまったく他人事のよう。

    ふつう男の子は彼女にコサージュをプレゼントするものだという、パーティ参加経験者の娘のアドバイスを聞き、私と娘、末息子と三人で生花のコサージュを買いに行ってきた。

    13ドル也のコサージュ

    いつまでも、私の可愛いベイピーのはずだった息子は、手に小さなコサージュを握り締めて、いそいそとパーティ会場に出かけていった。

    | yahoi | ハイスクールネタ | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    地下室
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      出来上がった地下室のひとつ
      やっと、完成!   ↑“AFTER” ↓“BEFOR”
      とても人が住める場所ではなかったうちの地下室

       四年前に今の家を購入して以来、地下に人が居られる部屋を"Do it yoursel!"で、作って来た。越してすぐの頃は、子どもたちの部屋が足りないので必要に迫られてまず二部屋作り、その後もプレイルームを作ったり、汚い壁を隠すために新しい壁を作ったりしながら地下のアップデイトを重ねて来た。

      子どもの部屋を家族総出で作ったのは四年前のこと

       こういうことは、一気にやると良いのだけど、一旦気を緩めると続かなくなる。少し手をつけてから、一年半以上もほっておいた地下の最後の空間をようやく完成させた。

       空間と言っても、何しろ古い建物だし、地下には空調用のダクトとか、水回り排水のパイプなどが通っているので障害物が多く部屋を作るのにもかなり工夫が要った。

      改築前はこんなでした

       「プロの大工ならこんなややこしいところに注文どおりの部屋なんか作ってくれんぞ!」とMiki。 確かにそうかもしれないけど……。

       ↑これが↓こうなりました。

      こんな風にできあがりました
       
       とにかく、ある材料と相談しながら、低コストを念頭に工夫に工夫を重ねて作った部屋。でも“before”と“after”を見比べればまあまあのアップデイトとあいなった。
      | yahoi | 暮らし・余暇 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      桃、もも、ピーチ
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        我が家の庭に、桃の木が二本ある。

        消毒をしたり、肥料を与えたりという手入れなど何もしないのに、毎年、今頃の時期になるとけな気に実をつけてくれるので、庭からほんのりと桃の芳香が漂ってくる。

        うちの桃です。ちゃんと桃でしょ?

        今年は、一本の木はほとんど実をつけなかったが、もう一本の木はとっても豊作で、ひとつひとつの実もまあまあの大きさ。ここでは、スーパーで買った桃でも日本で食べるようなおいしい桃には出合ったことがないので、もともとフルーツに対して味の期待はそれほどしてはいない。木でしっかり熟した我が家の桃の味はまあまあだが、同じ木の桃でも、上の方に生っているものが甘いらしく、下の方の桃は甘さが弱いようだ。

        実が熟し始めると、ドサドサと木から落ちてしまい、落ちるとすぐに蟻がたかってしまうので、桃が熟し出すと桃から目が離せない。スーパーで買えばセールで約1ドル/LBだと思うと、ボタボタ落ちて腐らせてしまうのはどうにも悔しい。

        そんなわけで今週は何百という数の桃を収穫し、友達に分けてあげたが、それでも食べきれないので、「夕食は桃!」と言って、てんこ盛りの桃を食卓の上においてやった。子どもたちは、「夕食がピーチ???」とはじめは怪訝そうな顔をしたが、2日目には、「今日のご飯もビーチ?」と聞くようになり、「よしよし……。その調子」桃である程度お腹を一杯にしてから、夕飯を食べさせるという作戦は成功した。

        さて、桃との格闘が終わったら次はリンゴだ。



        | yahoi | 作ったよ。食べたよ。 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        “フルハウス”のステファニー
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          子どもたちが通う大学に“◆フルハウス”のステファニーがやって来た。

          “フルハウス”はアメリカでも、未だにテレビ放映されている息の長いホームドラマだが、日本でもNHKでずいぶん昔から放送されていたので日本に住んでいる頃は子どもたちといつも楽しみに見ていた。

          そんなこともあってか、特に娘はフルハウスの大ファン。ホンモノのステファニーに会えるということで、興奮していた。

          ところが、このステファニー何をしに来たかと言うと、「アルコールやドラッグに溺れないようにね」というキャンペーン講演のために来たのであった。“フルハウス”撮影終了以降、彼女はアルコール・ドラッグ中毒に悩まされたらしく、その経験を語りに来たというわけだ。ステファニーことJODIE SWEETINは、26歳となっている。

          JODIE SWEETIN 26歳になっている

          それでも、フルハウスの人気は今も健在で、会場は満員の学生で埋め尽くされて入場できない人まで続出。思えばアメリカの学生たちも、みな“フルハウス”を見て大きくなったんだろう。ステファニーといっしょに写真を取ってもらい、生のステファニーと話せた娘はこの日ご機嫌だった。

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          | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 01:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
          アンティークカーショー
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            早くも秋の気配。

            アンティークカーショーに行ってきた。
            この辺りではあちこちの季節イベントにアンティークカーショーが盛り込まれる。近隣や遠方から多くのアンティークカーフリークが集まり、それぞれ自慢の車をあの手この手で演出しながら陳列する。

            この手の車の維持は当然お金もかるので、若いオーナーは少ない。ほとんどが年配の人たちで、どちらかと言うと車を通して古き良き時代のアメリカをノスタルジックに偲んでいる気がする。

            オーナーは年配者が多い

            実は、Mikiも'50sモノが大好きで、車に限らずノスタルジックなアメリカンジャンクを見つけると血が騒ぐタイプ。映画『アメリカン・グラフィティ』に出てくるような50年代の車は特に好きなのでこういう場に行くとまるでおもちゃに囲まれた子どものようになる。

            1955年シボレーオープンカー。懲りに凝った演出が憎い

            どの車もオリジナルの良さを残しながら、メンテナンスにかけるエネルギーは大変なものなのだろうが、この趣味を大いに楽しんでいる様子。年配者にしては、どれもユーモアたっぷりの心憎い演出だ。

            お人形の一言“I hate car shows”(カーショーなんて嫌い!)と可愛い演出

            “Enjoy viewing my car, but do not touch ”「私の車を楽しんで行ってね。でも触らないでね」


            爽やかな秋の一日、青空の下でこんなふうに過ごす大人たち。ゆとりを持って人生を楽しんでいるように見えるのだけど……。

            | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            学生相手のローカルビジネス
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              大学町のここでは、ローカルビジネスにおいても学生たちがお得意様だ。そんなわけで毎年、新年度が始まる度に地元の商店が一同に集まり、学生にお店や商品の宣伝をするフェアが大学内で開かれる。

              レストラン、喫茶店、レンタルビデオ屋、美容院、楽器屋、アイスクリーム屋、ピザ屋、サンドウィッチ屋、ドーナツ屋、ネイルサロン、日焼けサロンなどなど、若者向きのお店のブースが大集合。

              フリーフード万歳

              たった二時間ほどの間に、各テーブルでは試食用の食べ物が大判振る舞いされ、それぞれのお店のクーポン券や粗品などもどんどん配られるので行かなきゃ損のイベントなのだ。全ての店のビザ、チキン、サンドウィッチ、パンケーキ、ドーナツ、アイスクーム、ジュースにコーヒーまで試食したら、すっかりお腹いっぱいになった。

              満腹で家に戻り、子どもたちにも今日の夕飯はそこで済ませるようにと送り出す賢い母であった。
              | yahoi | カレッジネタ | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              野生動物
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                皿洗いをしながらキッチンの窓からいつも庭を眺めている。

                リスは毎日見かけるけど、この頃、野うさぎの登場が多い。どうも庭のどこかに居ついているようだ。かわいいのでエサをあげている。ついでに、うさぎを見つけると「うさぎ来ているよ!」とMikiを呼んでしまう。

                庭に来るうさぎちゃん

                もともと、この辺りでは野生動物は珍しくもなく、住宅地でも鹿の群れが現れるし、リスやアライグマはそこらじゅうにいる。

                友人の家に遊びに来るアライグマ

                もっとも、野生動物は、かわいいばかりではなく、悪さをすることもあるので嫌う人もいる。うちでは、特に被害があるわけではないので、野生動物が身近にいると思うとうれしい。キッチンの窓から外を眺めて見える景色が高層ビル群や隣のうちの壁や屋根というより、リスやうさぎの愛らしい動きの方が心が和むではないか。

                但し、スカンクの強烈な臭いは、いくら可愛くてもいただけない。



                | yahoi | 暮らし・余暇 | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                火を見るとマシュマロ
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                  何かの映画で、アメリカ人は、家が燃えていても炎を見るとマシュマロを想像するなんて冗談を聞いたことがある。確かに、バーベキューやキャンプなどにマシュマロは欠かせない。

                  その名もキャンプファイヤーマシュマロ
                  先日キャンプから帰った息子が、余ったマシュマロを持ち帰った。その名も
                  “Campfire Marshmallows”

                  キャンプファイァーでは、長い棒に刺したマシュマロをジュワーと溶かして食べる。溶かしたマシュマロと板チョコをグラハムクラッカーに挟んで食べる“S'more”はアメリカ人には定番。
                  | yahoi | - | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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