みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
インターナショナルナイト
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    大学で、毎年恒例の“インターナショナルナイト”という文化紹介行事が催された。息子たち三人が日本人を代表して参加すると言うので覗いて来た。

    各国代表の出し物は大学で学ぶ留学生たちによるもので、「ドミニカ共和国のダンス」「ベトナムの歌」「スペインのフラメンコ」「中国カンフー」「アフリカンダンス」「サウジアラビアのダンス」「各国のファッションショー」etcで、それなりにお国柄が現れていた。

    各国留学生によるファッションショー

    息子たちはと言えば、昨年、日本から持ち帰った三味線を使い、アメリカ人にも知られている映画「となりのトトロ」で使われている久石穣の曲をアレンジして披露した。民謡とか津軽三味線が演奏できるわけではない彼らなりのアイデアだが、少なくとも三味線という日本古来の楽器の音は紹介できただろう。

    三味線とエレキの競演?

    自分たちが持っている力とモノで、日本を感じてもらうために何かをしようという息子たちの心意気だけは褒めてやりたいと思う。

    | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    科学産業博物館@シカゴ
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      ミネアポリスからの帰路、シカゴにある、■Museum of Science and Industry(科学産業博物館)を見学した。朝から閉館までかかっても時間が足りないくらいの規模である。ワシントンDCにあるスミソニアンは、全て無料な上、その規模といい内容といい、ただただ素晴らしいが、シカゴにも、たくさんの博物館がある。

      シカゴ科学産業博物館

      ドイツの潜水艦U−505

      この科学産業博物館には、ドイツの潜水艦U−505が展示されているのをはじめ、■コールマインと呼ばれる炭鉱ツアーでは、実際に炭坑夫になったような体験ができる。人類の産業と科学にまつわる展示物と共に、身近にある、科学の実験を見せてくれる催事も行われている。静電気によって引き起こされるエネルギーの実験とか、実際にDNAを採取する実験など、大人にも子どもにもわかりやすく係りの人が教えてくれる。


      胎児の標本

      この博物館は、ホンモノの人体のスライスや胎児の標本が展示されていることでも有名である。人体スライスは、頭や腕、足に留まらず胴体の横、縦それぞれの輪切りが展示されている。胎児にいたっては、受胎して一週間、二週間、と順に大きくなり最後にはほぼ出産間近のサイズのまさに赤ちゃんまで。不幸にして生まれて来れなかった全て本物だという。倫理の問題はここでは、深く考えないとして、ホンモノというのはやはり何でもスゴイ。

      世界の食生活
      特別イベントの■Hungry Planet も、興味深いものだった。

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      | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      モールオブアメリカ “Mall of America”
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        ミネアポリスの空港すぐ近くに、“Mall of America”という全米最大のモールがある。どれぐらい大きいかと言うと、ジャンボジェット機が32機収まる広さで、店舗数は520店以上。ひとつの店で十分過ごすとすると、全部見るのに86時間かかるという。その規模だけに、全米じゅう、世界中からお客がやって来るそうだ。

        モールオブアメリカ

        アメリカの主要都市には、どこでもモールと呼ばれる大きなショッピングセンターがあるのだが、この“モールオブアメリカ”では、大きいだけでなく、モール中央にインドア遊園地、14ものスクリーンを持つ映画館やいくつかのアトラクション施設も併設されているので、買い物だけでなく家族で一日じゅう楽しく遊べるのがウリだ。

        インドア遊園地

        もともと、私自身は、お買い物大好き人間でもないのでモールには興味はないし、ミシガン内のモールで十分だと思っている。実際、どこのモールに行っても、シアーズ、JCPenny、Macys などの有名デパートと有名テナントが入っているわけなので、置いてある商品はほとんど同じようなものなのだが、実際に買い物をするとなると、ミネソタ州では、衣類にセールスタックスがかからないのが、ここで買い物をする利点かもしれない。

        どこのモールでも荷物持ちと、買い物の付き合いに疲れはて、通りのベンチに座り込むパパたちの姿をよく見かけるが、ここモールオブアメリカならば、ママが買い物をしている間は、子どもとパパは中央の遊園地で遊んでいられるというわけだ。

        平日、月〜木曜日の夕方から閉店までは、インドア遊園地の乗り物が載り放題で$12.95というパスが売られているので、それを利用して末息子たちは絶叫マシーンを堪能したが、広すぎて一日じゅう歩きくたくたになってしまった。

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        | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 03:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        ミネアポリス
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          ミネソタ州、ミネアポリスに出張だというMikiに便乗し、末息子と娘と一緒に車でミネアポリスに行って来た。ミシガン州からインディアナ州、イリノイ州を経由し、ウィスコンシン州を横断してミネソタ州、ミネアポリスまで距離にして、往復2,200kmの旅だった。

          ミネアポリスの街に到着してびっくり。高層ビルがニョキニョキとそびえている繁華街なのに、人がほとんどいないではないか……。まるでゴーストタウン?それとも、ものすごく治安の悪い場所に入り込んでしまった?と心配になってしまった。

          スカイウェイで繋がっている繁華街

          静かなビル街を歩くうちに、謎が解けた。寒さが厳しいこの辺り、ビルの外に出なくても、ビルとビルはスカイウェイと呼ばれる道で行き来できるようになっているので、外に人がいなかったのだ。街を散歩したりお茶を飲んだりして四時間ほど楽しんだ。





          | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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