みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
アメリカの運転教習(ドライバーズ・エデュケーションその3)
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    癸蛎子のドライバーズエデュケーションが本日めでたく終了。
    その1その2に続いて、経過報告です。

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    昨夜、生徒たちが最終筆記試験を受けている間、保護者も講習会に参加。
    これからレベル1ライセンスを持ち、保護者と共に公道を運転するようになる子どもたちをどう導くと良いかというビデオを見た。ビデオの中で、未熟、無謀な16歳の運転がいちばん交通死亡事故の確率が高いことを説かれ、そのリスクは、単独の運転より二人、三人、四人と同乗者が多くなればなるほど高いと説明されるが、聞くまでもなく納得できる。

    運転実地教習六回のうちの後半三回の内容

    ■四回目
    高速道路の練習。ミシガン州の高速道路の制限速度は、時速70マイル(約112キロ)が普通なので、この速度で走ることができるように練習。(追い越し時には120キロ近いスピードを出してびゅんびゅん走っている車の群れに、四回目の運転で飛び込むってどう考えても無謀な気がするのは私だけ?)

    ■五回目
    この日は、中学に設置してある、特設車庫入れ練習場で車庫入れの練習。
    バックからの車庫入れと縦列駐車の練習。

    ■六回目
    最後は、総括的な復習をしながら隣の市までドライブ。
    危険行為がなく、上手く運転できればこれで運転実地教習は終了。

    ドライバーズエデュケーションの終了証
    第一次ドライバーズエデュケーションが終了したので、第一次終了証が交付された。この終了証を“Secretary of State Michiga”というオフィスに持って行くと、21歳以上の運転免許のある大人といっしょならば、公道を運転しても良いという「レベル1ライセンス」が交付される。

    16歳の誕生日を過ぎないと、単独運転の試験を受けることはできない。うちの息子はまだ15歳なので、これからしばらくは、見習いドライバーとして私の横でハンドルを握り安全運転を身につけることになる。(これ、ほんと怖いです。Mikiは怖いから嫌だと言って逃げてしまう)

    ※今回終了したドライバーズエデュケーションはsegment 1と呼ばれるもので、秋にまだ第二次の講習会(segment2)が残されています。ミシガン州では、第二次講習会までに、30時間(そのうち、夜間運転二時間)の運転練習を保護者と共にするよう求めています。

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    | yahoi | 暮らし・余暇 | 01:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
    アンティーク・カントリーの可愛いお店
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      再び、いちご狩りに行ってしまった。
      先週に引き続き、またいちご狩り
      ……っと、みんなのお尻の写真をみても仕方がない。本題はこれから。

      本日のメンバーは、“International Spouses Club”というグループのメンバーで、基本的には外国人妻の会なので、いろんな国籍の仲間がいる。毎月、ミーティングと称しておしゃべり会を催しているが、今日はそのメンバーで、車で二十分ほどの農園にいちご狩りに行ったついでに、Blanchard という村まで足を伸ばし、“Loafers Glory”にも寄って来た。

      それはそれはメルヘンチックなアンティーク・カントリーのお店。
      Loafers Glory
      外観は、いっけん普通のお店風ですが、店内はカントリースタイル。『私のカントリー』の愛読者には絶対にお奨め!

      レストラン
      お店の中には、小さなレストランがあり、とてもお値打ちな料金で美味しいランチが食べられる。

      アンティーク・カントリーのインテリアが可愛い
      お土産になるような雑貨、カントリースタイルの布、キッチン用品、アンティーク家具、手作りキャンドルなどが売られている。ベーカリーもあって、ホームメイドパイや焼きたてパンも買える。

      お店というよりは、メルヘンの世界に迷い込んだみたい
      全て売り物だけど、それはそれは可愛らしくディスプレイされている。

      お近くにいらっしゃることがあれば是非訪ねてみてね
      お近くにいらっしゃる時には、是非訪ねてみて下さいね。

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      | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      “超巨大なもらい物”その後 (ティーンエィジャー@USAの生態 その4)
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        10日ほど前の超巨大な青いモノの続報であります。

        もらって来てしまった張本人とその父親がなにやら始めた。

        何やらトントン始めた
        庭の一角、大きな柳の木の下に、しまってあった廃材を並べて土台らしきものを作りはじめた。(私にお伺いを立てると反対されると読み、実力行使)

        バクテンの練習をはじめた
        できあがっ土台の上にマットを乗せ、さらに、踏み台と思われる横板を渡し、とりあえず今日は完成の模様。ちょうど終わったところに、長男も帰宅し空中回転の練習をはじめた。

        そりゃあ、これぐらいしか、使い道ないでしょうよ!

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        | yahoi | 暮らし・余暇 | 05:25 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
        クラシックカーショー
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          今日はサマーフェスティバルの最終日。イベントのひとつ、クラシックカーショーに出かけた。この手のカーショーは、人気があるのか、カーキチが多いのかは知らないけど、夏の間、あちこちであるので、車好きのMikiに付き合い、なんだかんだと、年に数回は見ているような気がする。

          会場では、アメリカングラフィティーに出てくるような50"sソングが音量いっぱいにかかっている。古い車の中にいると一昔前にタイムスリップしたような感覚になる。
          カーショー
          会場にはあちこちから、「自分の車を見せたい人たち」が集まって来る。

          フィフティーズのカーが人気が高い
          確かに、50年代の車は絵になる。50年代と言えば、日本では昭和25年から34年。車を所有できる人はごく僅かだったことだろう。

          中もピカピカ
          内装もピカピカで、車というより芸術に近い。

          オーナーは磨くのが趣味?
          オーナのおじさん、磨くのにも念が入っている。何でもこの車、eBayでは2千万ほどすると言うが……。(ホンマかいな?家が買えるつぅの)

          確かに、この内装ノスタルジック
          こんなに美しいと、乗るのも神経使って疲れそう。

          オーナーのおばあちゃん
          クラシックカーのオーナーのおばあちゃん。私は63歳。「そうは見えないでしょう」と言いたげに自慢した。確かに気は若そうにお見受けしました。

          今度来るときは、私もフレアースカート&ポニーテールで来ます。


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          | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 04:24 | comments(3) | trackbacks(0) | - | -
          シティワイドガレージセール&サマーフェスティバル
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            今日は、Citywide Garage Sale と言うことで、町じゅうあちこちの庭先で使わなくなった不用品を並べての“お店”を開いている。
            町じゅうでガレージセールをしていました

            不要品が家の前に出してある
            加えて、今日は年に数回ある※“Trade you Treasures”(お宝交換)の日と重なっているので、いつにも増してお宝探しをする人で賑やかな一日だった。ご多分にもれず、近所のガレージセールを楽しんで、いくつかの小さな家具をゲット!

            この週末は、年に一度のサマーフェスティバルも開かれていて、会場となっている町の公園には移動遊園地、ライブミュージック、花火、出店と盛りだくさんの催しで賑わっている。夜、家族+息子のガールフレンドで出かけて来た。
            移動遊園地
            いつも思うけど、この“移動遊園地”ってすごい!!何がすごいって、「遊園地に行く」という発想を覆して「遊園地が来る」っていうところがスケールが違う。前日、なにもない芝生の公園だったところに、翌日には突如、巨大な遊園地がキラキラ、ピカピカ出来上がっているのだ。

            これを全てトレーラーに乗せて運んで来て、一日で組み立ててしまうのだから、狐につままれたような気分になる。しかし、大きな国、アメリカでは誰でもが簡単にディズニーランドや近隣の遊園地に行けるわけではない。こうして遊園地の方から来てくれるから、年に何回かは友達同士や家族で絶叫マシーンやお祭り気分が楽しめる人たちも多いのではないだろうか。

            バイトでこのイベント設置の手伝いをした息子は、「たった一日で、組み立ててしまうこの絶叫マシーンってほんとに安全なのかなぁ?」とボソリ。きちんとしているはずの日本の遊園地でも、ジェットコースターの事故が相次いでいることを思うとそんな心配がよぎっても仕方ないけど……。まあ、事故が起こるまでは安全なのでしょう。

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            | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 23:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
            とんだ不法侵入!チップマンクとの知恵比べ
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              朝、キッチンの掃除をしていたら、冷蔵庫の前を何かが横切った。

              「んっ??ペコ?」(うちではペコという名のフェレットを飼っています。※関連エッセイ)
              ペコがケージから逃げたのかと思ったら、それは、チップマンクだった。

              シマリスとリス
              左がチップマンクと呼ばれるシマリスで、右がスクワローと呼ばれるリス。

              我が家の庭には、野うさぎ、リス、シマリスがよく遊びに来るけど、なんでチップマンクがうちの中にいるわけ?

              驚いたのは私の方ばかりではない。「えらいところに、入って来てしまった!!」とシマリス君は、私と目が合ってから、発狂したように、部屋の中を走り回っている。
              逃げ回るシマリス君
              私の座っているイスの下をウロウロ。

              なんとか捕まえようと、パンくずを入れた籠を仕掛けてみたり、布を上から被せて捕まえてみるかなどと無い知恵を絞ってみる。「仕方ない、ネズミ捕りを仕掛けるしかないな」と呟きながら、バイトに出かけようとしている息子に「ねぇ。チップマンクを捕まえてから出かけてくれる?」と頼んでみた。

              「そんな時間ないよ。でも、ネズミ捕りはいくらなんでも可哀想だらかダメだよ!」

              そう念押しして、バイトに行ってしまった。

              朝からチップマンクと格闘している私に、Mikiは、「そんなこと、子どもに何とかさせろ」と知らん顔を決め込んでいる。

              さらに格闘すること一時間、ついに網戸と窓の隙間に追い込んだ。
              網戸と窓の隙間に閉じ込めた

              「しめしめ、あとは網戸を外からはずすだけ」と外に回って、網戸を外そうとしたら、これが中からしか外れない網戸だった。仕方なく、部屋に戻ると、またここから逃げられてしまった。それどころか、一度狭いところに閉じ込められたからか、シマリス君、さらにパワーアップして部屋のあちこちを走り回っている。

              そこで、ふとひらめいた。

              私は、捕まえようと必死になっているけど、なんてことはない、逃がしてあげればいいんだから、戸をあけておけばそのうち出て行くんじゃないの?

              こんな簡単なことに気付かなかったなんて……。ハッハッハ。

              リビングルームから外に通じるドアを開けた。

              奥の部屋から、コーヒーを取りに来たMikiが、「おい、何でドアが開いているんだ?」と聞くので、「チップマンクが逃げられるようにしばらく開けとくね」と言うと、

              「チップマンクの友達がもっと来ちまうぞ」

              まさか……。

              とにかく、遭遇から二時間が経ち、私は疲れてきた。ドアを開けておいて、シマリス君自ら出て行ってもらうより仕方ない。

              出て行く姿は確認していないけど、いつのまにか静かになった。

              知らんぷりを決込んでいたMikiが、「おぃっ。チッブマンクどうなった?」と聞くので、「たぶん脱出に成功したと思う」と答える。

              すると、一言、「おまえさぁ、朝から人を和ませるのうまいね」

              (なんだそれ……。知らん顔のフリをしながら、私がマジで格闘している様子を、腹を抱えて笑っていたのか?まるでコメディショーでも見るように……)

              やっと解放
              なにはともあれ、それからしばらくして、家のにたたずんでいるチップマンクを発見。ふぅ〜。

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              | yahoi | えっ?うそっ〜! | 08:32 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
              いちご狩りに行って来ました
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                昨夜、突然「いちご狩りに行こう!」というお誘い電話をもらった。

                「行く!行く!絶対行く〜!」

                日本で“いちご狩り”なんて言うと、「よっしゃっ!」と覚悟を決めて、予約までして行く“レジャー”の響きだけど、ここでのいちご狩りは、そんな気取ったものではなく、入園料なんか要るはずもなく、いちごを作っている農園で、いちごを採らせてもらうだけのいちご狩り。その上その農園までは、車でたった5分。

                青空の下でいちご摘み
                こんなふうに青空の下で、腰を屈めていちごをパクパク食べながら、バケツに摘んで行く。

                摘んだいちごです
                摘んだいちごは、1ポンドあたり、1ドル25セント(100gあたり、30円か40円ほど)で分けてくれる。このバケツのいちごで、3ドルとちょっと。安っ!

                農園の前には、すでに摘んであるいちごも売られているけど、こちらは“摘み賃”という人件費がいちごに含まれているので自分で摘むより少し高い。つまり、ここでのいちご狩りは、「勝手に摘んでくれるのなら、安くお分けしますよ」といういちご狩りなのだ。日本の最近のいちご狩りって、ハウスの中でクリーン、快適、車椅子でいちご狩りもできるように、バリアフリーってところも多いそうだ。それに、味も断然日本のがおいしい。さすが日本!

                日本のいちごほど、甘くないけど、ビタミン、ビタミンとパクパク食べて、すっかり、いちご腹になって帰って来た。

                いちご狩りレポートでした。にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ   blogranking
                | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
                フリーマーケット
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                  夏の間の毎週水曜、午前中はフリーマーケットの日。

                  先週、1ドルで手に入れた木製キャビネットは◎だったので、またまた、夫婦でぷらぷら、ラプラブ?出かけて来た。水曜の午前中にぶらぶらできる人が集まるので、ここを訪れる客層は、もう仕事をしなくても良いようなおっちゃん、おばちゃんが多く、若い人はあまりいない。私たち夫婦も、名実共におっちゃんとおばちゃんだ。

                  フリーマーケットって、不思議なところ。普通のスーパーのように、あるものがわかっていないところが、おもしろいのだけど、しかし、「こんなモノ売る?」ちゅうものが売っているから笑える。
                  こんなものまで売るの?
                  (クリックでもう少し大きく見えます)

                  この鉄屑のようなもの、ついこの前まで「こんなゴミいったい誰が買うんだ〜?!」と思っていたけど、先日ローズさんを訪ねたばかりなので、「きっとローズさんみたいな人が買うのだろう」今は思う。

                  もう少し歩くと、今度はこんなモノをみつけた。
                  なぜかペティちゃんもいる
                  ベティちゃん

                  これは、可愛い!と、一瞬思ったけど、値段を見て仰天。た、た、高い!

                  アコーディオン
                  そして、次、古いアコーディオンもありました。
                  アンプに繋げるようになっているタイプのアコで、“Americana”、のカスタムメイドと書いてあった。音は一通り出るようだけど、保存状態がイマイチ悪そうだった。まぁ、この店のおっちゃん、こんがり日焼けし、大きなお腹で裸で売っていて、どう見ても、保存状態に拘るような人には見えませんでした。値段も飛びつくほどではないし。

                  というわけで、今日は宝物は見つかりませんでしたが、“ぷらぷら”は楽しかった。にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ  blogranking

                  | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  cobaを観ながらヒデさんを思い出す!
                  0
                    最近アコーディオンにハマっている私は、

                    日本ではすでに、アコ奏者として、音楽家として超有名人なのだろうが、日本に住んでいない私はそういう情報に疎い。つい最近まで何の興味もない人だったけど、cobaさんカッコイイ!!

                    そして、今になって思い出したことがある。
                    サモアに暮らしていた当時、とってもお世話になっていたヒデさんが、「紅白歌合戦のビデオがあるわよ」と借してくれたことがあった。その時、「『だんご3兄弟』のアコーディオン伴奏している人は親戚なの」と付け加えた。「親戚が紅白歌合戦に出演なんて凄いねぇ!」って言うと、「彼は小さいときからアコーディオンが好きで、なんだか、イタリアに行っちゃったのよ」と話して下さった。この時、はじめて、cobaさんの存在を知ったものの、それからまた月日は流れ、以来cobaさんの演奏をあらためて目にすることはなかった。

                    あれから七年が経ち、そんな会話があったことも忘れていたけど、このところ、毎日のようにcobaさんの映像を観ながら、そういえばお顔立ちなどが、どことなくヒデさんにも似ているなぁなんて、サモアのヒデさんを思い出している。

                    人の記憶の回路って不思議デスね。

                    (ひでさんお元気ですか?いらっしゃったら返事して下さ〜い!)




                    来てくれてありがとうございます。にほんブログ村 海外生活ブログへ   blogranking
                    | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    アメリカの運転教習(ドライバーズ・エデュケーション)その2
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                      ドライバーズエデュケーションと呼ばれる運転教習を受けている最中の癸蛎子ですが、今日の時点で基本コース全六回のうち、三回実地運転教習を終え、兄弟の中では最短の三回で、“ピンクスリップ”をゲット!

                      “ピンクスリップ”と言うのは、「21歳以上の免許のある大人とならば、公道で練習のために車を運転しても良いですよ」という許可証のことで、ピンクの紙なので、こう呼ばれている。これは、個々の路上実地練習の経過を見て、インストラクターの判断で交付される。ドンさい子は、基本の教習六回でもビンクスリップがもらえず、七回、八回と路上教習をするはめになる。(娘はそうだった)

                      日本の自動車学校のサイトを覗いてみた。

                      ・26時間の学科+31時間の運転教習が基本コース。
                       (マニュアル車の場合34時間)

                      ・料金は278.100円、マニュアル車の場合は、291.800円

                      もし四人の子どもたちを日本で自動車学校に通わせたらと計算してみる。
                      ++−÷×$$$$¥¥¥¥

                      (~_~;)ギョエ〜百万円以上!!

                      ところ変われば、何でも違ってあたりまえなのだから、比べてみても仕方ないけど、「運転を覚える」という意味では同じなのに。

                      運転教習車
                      運転教習に使われる自動車です。
                      車の屋根には、"DRIVERS EDUCATION STUDENT DRIVER"(運転教習中)の看板が乗せてあるので、教習車ということは一目瞭然。この車で六回の路上練習をする。


                      ■一回目
                      車に乗る前の一般的な注意、ミラーを直し、車体の安全点検を習ったあと、まずハイスクールの駐車場内で、トロトロと初走行。ゆっくり走ることができたら、前進とバックを8の字を書いて走行してみる。それができれば、もう駐車場から出て、一般道を運転してみる。

                      ■二回目
                      公道に出て、住宅街を普通速度で運転する練習と、メイン道路を少し高速で運転する練習。

                      ■三回目
                      ハイウェイと呼ばれる制限速度55マイル(88キロ)の道を走行。
                      主に、レーンチェンジの練習をしながら、隣の市まで行って帰ってくる。

                      息子の場合は、初めて車に乗ってから三回、つまり三時間運転しただけで、一般道路を運転して良いという許可が出たことになる。それも、彼は15歳になったばかり。いくら、保護者といっしょという限定つきでも、はるか、はるか昔、仮免に落ちて、やっとの思いで路上運転への切符を手にした母としては、信じられない。

                      結局のところ、日本の場合、自動車学校に全てお任せなのに対して、アメリカでは、“全てスクールにお任せ”ではなく、親やまわりの大人たちが、日頃の暮らしの中で見守りながら子どもたちに正しい運転技能を身につけさせて行くと言う感じで、あくまで、ドライバーズエドはその手助けをしてくれているのに過ぎないのだろう。責任は学校じゃなくて親にあるのだ。

                      MY TURN TO LEARN
                      ビンクスリップといっしょに、MY TURN TO LEARN ”(私が習う番)という
                      ステッカーがもらえるので、上手くなるまでこれを貼って路上を走る。

                      次男の時のインストラクターは、教習中に友達の家に寄ったり、ガレージセールを覗いたりしていたと言うから、このあたりの真剣みのなさが手助けをしているだけなのを物語っているかも……。

                      ちなみに、南の島サモアでは、自動車学校なんてあるはずもなく、やはり、親とかまわりの大人がその時が来ると手取り足取り教えておりました。


                      アメリカの運転教習中間報告おしまい! にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ  blogranking
                      | yahoi | 暮らし・余暇 | 02:42 | comments(3) | trackbacks(0) | - | -
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