みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
2007年ダイジェスト
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    我が家の2007年を振り返って!

    2008年は何が起こるのだろう?
    来年も1日、1日を大切に暮らせたらいいな……。




    | yahoi | スライド | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    インラインスケートパーク
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      ミシガンの冬は厳しくて長い。もともと外でヘロヘロになるまで遊んでいたいタイプの末息子は、冬が来て雪が降り、外遊びができなくなるとどうも機嫌が悪い。エネルギーをもて余してしまうのだろう。そんな、末息子からもう、1年以上も前から「連れてって〜!」とねだられていた場所、グランドラビッズにある、モーダンスケートパークというところに行って来た。

      グランドラビッズにある、モータンスケートパーク
      時間にすると、2時間ほどのドライブだけど、距離にすれば我が家から100K以上もあるので、「ちょっとスケートをしに」というには遠い。たまたま、娘がその近くの友だちの実家を訪ねることになり、送るついでにやっとチャンス到来だ。

      息子はさっさと、仲良しのスケート友だち、Nを誘った。聞くところによると、彼もずっと親に「連れてって〜」とねだり続けていたくちで、今月はじめに誕生日を迎えた彼は、その誕生日プレゼントとして、“連れて行ってもらう約束”をママとしたらしいけれど、何かと忙しい12月。こちらのご両親も、約束を延び延びにしていたそうだ。そんなところに、うちの息子から「いっしょに行こう」の誘いなのだから、Nのママこそ、手間が省けてまさに「渡りに船」だったことだろう。

      ヘルメット着用は必須。
      ミシガンじゅうから、スケーターや、スケートボーダーが訪れるらしい。
      なにはともあれ、二人とも行きたかった場所に行けてご機嫌だった。

      ところが、ところがである。この日は午後からものすごい吹雪で、特にこのミシガン湖沿いの町周辺は、警報がでるほどの悪天候。二人がご機嫌で遊んでいるうちに、どんどん天候は悪くなり帰路は死にそうなめにあった。

      日没後で外は真っ暗なうえ、吹雪がひどく、高速道路を走っているというのに、視界がゼロどころか、自分たちの車が正しい路線を走っているのかもわからない。途中道路が見えなくて崖から転落している車はいるし、そんな状況にも関わらず、無鉄砲に追い越しをかけてくる車もいる。

      道路がまっすぐなのか、曲がっているのかもわからない視界なのに、追い越しできるという神経がわからない。Mikiが運転しているものの、私たちに、「オイ、正しい路線に乗っているか?」と何度も聞くけど、誰も道路が見えていない。こうなると、目隠しして、運転しているのと変わらない。ほとんど勘を頼りにトロトロ運転。途中、別の車と接触しそうになり、悲鳴をあげたりで、着いたときには、どっと疲れが出た。

      吹雪の中の運転がこれほど危険ということを身をもって経験した。無事着いたのは、ほんとに運が良かっただけのことだと思う。

      | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      二代目ポチとお別れ
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        さよならポチ
        ミシガンに越して来て以来ずっと活躍してくれた車を手放した。

        うちでは、車にはペットみたいに名前をつける。サモアでは、日本からわざわざ送ったニッサンの8人乗りのバンを使用していたが、ニックネームを“ポチ”として呼んでいた。サモアを離れる時に、そのボチは売却したが、後、初代ボチはトンガに渡ったらしい。

        ところ変わり、ミシガンに越して来て、最初に購入したのが、今日お別れしたこの青い8人乗りアストロバンで、二代目ポチを襲名、6人家族の我が家には広くて重宝した。名前をつけて呼んでいると、不思議と愛着もわく。ボチとお別れするのも感慨深い……。長いあいだお疲れ様でした。

        越した当時は車の免許は夫婦だけだったが、在米7年めを迎える今では、家族の5人が運転免許を取得、とうとう末息子までが仮免許を持つ。

        2001年から我が家の家族の足として、大した故障もなく走り続けてくれた“ポチ”だけど、さすがに老体となってきて、数ヶ月前に動かなくなった。修理をするか、お払い箱にするかで決断しかねていたものの、結局手放すことにし、今日がそのお別れの日となった。

        ちなみに、我が家には今、三代目ポチと、タマ、そしてクロがいる。タマは二代目ポチと同じ車種アストロバンの新型でフルタイム四駆、三代目ポチはトヨタの四輪駆動車で、クロは大型乗用車。

        「明日○○に行く」という話になると、

        「クロで行くの?それともタマ?ポチ?」

        「雪が心配で荷物が多いからタマかな」

        なんてトンチンカンな会話になるけれど、やっぱり名前ついていると便利です。
        | yahoi | 暮らし・余暇 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        コールドストーンのアイスクリーム
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           ハイスクールのジャスバンドの練習を終えて帰宅した息子が開口一番、

          「お母さん!コールド・ストーンが、オープン何周年かでフリーアイスクームを配っているらしいから行ってくるね」

           外は銀世界だというのに、アイスクリームとはまたまた、より凍える話だな、などと思いながら、「ほ〜い。行っといで〜」と送り出す。

           友だちといっしょに車で2分ほどのアイスクーム屋に出かけたと思ったら、手に抱えきれないほどのカップアイスを持って帰って来た。お店では、ほしい人に、いくらでもアイスクリームを無料で配っていたという。もらってきたアイスを必死に冷凍庫に収めようとするけど、入りきらないので、「いぇ〜食べちゃえ〜」とふたりで食べ始める。

          コールドストーンのアイス
           実は、つい最近まで、このコールド・ストーンが日本にもあることを知らなかった。東京では行列のできるアイスクリーム屋だと聞いてへぇ〜。

           私の住む町には、日本食レストランもないくせに、コールドストーンはある。私の口には甘すぎるし、アイスクリームにしては高価なので、滅多に行くことはない。ここのコールド・ストーンに行列ができているなんて、見たことないどころか、冬の長いミシガンでアイスクーム屋だから、1年のうちほとんど閑古鳥が鳴いている。前を通り過ぎるたび、潰れやしないかと心配している。(よけいなお世話!)これまた、ところ変わればだと思う。

          同じアイスクリームでも、行列の末食べた方がおいしいんだろうな……。

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          | yahoi | 作ったよ。食べたよ。 | 07:26 | comments(3) | trackbacks(0) | - | -
          アメリカの日本食レストラン
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             今日、州都にある、日本食レストランでちょっとしたお食事会があった。我が家が住む町には、和食を食べさせてくれるレストランは一軒もないので、こうした機会は珍しい。実を言うと6年半もアメリカにいながら、日本食レストランは2度目。そのうち、1度はバージニア州に旅行に行ったときに、友人のアメリカ人が連れていってくれたというもの。もっとも、家では、手に入る材料で和食も作るし、主食は米なので、それほど日本食レストランが恋しいわけではない。

             さてこの店、Mikiはもう何度も行っていて、行くたびに、お寿司を食べて来ただの、天ぷらだっただの、今日はうどんだったなどと、報告してくれる。そのたび、必ず「今度オマエも連れて行ってやるからな」と締めくくるものの、そう聞くようになって3年。遠いので、チャンスがなかなか訪れないのも仕方ないことだけど、やっと今日、約束が果たされた。

             今日の会食のメンバーは私たち夫婦以外は、みなアメリカ人。そのうちひとりはマウイ島出身の日系アメリカ人。まずは、みんなでつまめるようにと、お寿司や天ぷらの盛り合わせをしこたま注文。私たちに都合がいいのは、「お寿司は大好きだけど、生魚はダメ」という寿司好き加減。カリフォルニアロールばかり食べるアメリカ人のおかげで、ホントの寿司はみんな、私たち夫婦の胃袋におさまった。(^^)v
             
             盛り合わせをつっついた後で、さて本番。私が注文したのは、“サンマの塩焼き”。日本にいれば、大してご馳走とは言えない、サンマに心が奪われてしまうのは、ここでは、魚が手にはいりにくく、焼き魚を長いこと食べていないから。

             お寿司と天ぷらで私のお腹はすでに、かなり満たされてしまっている。
            そこへ運ばれて来たサンマを見て仰天!
            こういう一人前もある
            一人前なのにサンマ2匹なんだもの。メザシとかシシャモなら、何匹かのっていてもわかるんですけど……。1人前の焼き魚定職、サンマが2匹並んで皿に盛られている姿は、私の人生のなかで初めての経験。視覚でお腹いっぱいになってしまい、ほとんど食べられず。けっきょく2匹とも持ち帰って来ました。

             喫茶店では、マグカップになみなみにコーヒーが注がれるお国柄ですから、日本式に、体裁よく、控えめな盛り付けはできないのでしょう。サンマが1匹しか盛られていなければ、アメリカ式の価値観から言うと、ボリューム足らずで苦情になってしまうのかもしれません。

            この沢庵にも呆然
             Mikiの頼んだ“うな重”の横に盛られた沢庵のデカサにも驚きました。これでは、ウナギがメインなのか、沢庵がメインなのかわからん!たまにしか行かない日本食レストラン@アメリカ。味噌汁は陶器の器でレンゲがついてきた。

             そういえば、バージニアで連れて行ってもらった、日本食レストランのお寿司では、ネタに使われている魚の薄さに仰天。刺身が薄すぎて、透けてごはんが見えていた。

             ところ変われば……ですね。おもしろい、日本食レストラン体験でした。

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            | yahoi | えっ?うそっ〜! | 05:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            催眠術師トム・デルーカ
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               大学に▼トム・デルーカ(Tom Deluca)という催眠術師が来た。米国ではかなり人気のある催眠術師で、特にあちこちの大学イベントでひっぱりだこ。キャンパスイベントのエンターテイメントとして、あまりに人気が高いので賞も受賞しているそうだ。ご多分にもれずで、子どもたちの通う大学でも、彼を招いての催眠術ショーは今回で11回めだという。

               上の息子は、すでに昨年抱腹絶倒のショーを体験済み。「お母さん、これはおもしろいから、絶対に観にいくといいよ」というので、情報を聞いて、嫌がる末息子をむりやり誘い、行って来た。

               トム・デルーカ(Tom Deluca)さんは、もともと、修士号を持つ、心理学の専門家。専門を活かしセラピストとして働いていたものの、催眠術を使うエンターテイナーに転じたそうだ。

               まず、会場から参加したいひと、つまり催眠術をかけられたい人を何人か募り、オーディエンスの見ている前で、彼らに催眠術をかける。10分ほどすると、壇上にあがったほとんどの人が催眠状態におちいる。なかに3、4人はかからずに退席した。かかってしまった人たちは、その後、エンターテイナーとして大活躍。2時間ほどの間、観衆を笑わせどうしに笑わせる。 ▼こちらでダイジェストビデオ映像が見れます。

               日本でも、ずいぶん前に▼マーチン・セント・ジェームスというオーストラリアの催眠術師が流行ったことを思い出した。日本のテレビで一時、かなり放映していたと思う。覚えている方も多いのでは?ちょうどそんな感じのショーだった。

               気が進まなかった息子も見ているうちに爆笑。単純に楽しい時間を過した。私が、もしトムみたいに、催眠術をかけられるようになったら、自分に都合の良い人生が歩めるのに……。
              | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              アーミッシュ・フレンドシップ・ブレッド
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                10日ほど前に、アーミッシュ・フレンドシップ・ブレッド(Amish Friendship Bread)というパンを友だちが届けてくれた。食べたらおいしかったので、「おいしかったよ」と伝えたら、「じゃあ、そのパン種ほしい?」と言うので「ほしいほしい!」と二つ返事。そしたら、先週の火曜日に、作り方の紙とこのパン種が届いた。
                アーミッシュフレンドシップブレッドの素
                タイトルにアーミッシュとついているので、アーミッシュ製法によるものかと思い調べてみたけど、有力な情報はみつからず。

                日本語ではこんなエッセイやブログがみつかった。
                ・フレンドシップブレッド
                ・4人の子持ち母さんのブログ

                英語版のウィキペディア
                によると、これは、1990年ニューヨーク州のガールスカウトが起源というような説明があるものの、アーミッシュ独特のなにかというようなことは特に記されていない。

                もし、アーミッシュに関係ないのなら、なぜそんな名前なのだろう?という疑問がわく。実際、このタイトルを見れば、誰でもアーミッシュ製法だと信じてしまう。もっとも、レシピを読むと、市販のインスタントプディングの素を入れると書いてあることから、「なんかアーミッシュぽくない」とは思ったが、まぁ、そんなことはどうでもいい。

                上で紹介したエッセイやブログからどんなものかはおわかりと思うけど、この種、10日間室温に置き、袋をもみもみ。6日目と10日目に、牛乳、砂糖、小麦粉を足す。袋には発酵によりガスが溜まるのでもみもみしては、ガスを抜く。要は種を発酵させながら増やし、10日目に1つの袋を自分の次回分に残し、3つの袋はお友だちにあげ、残りの種を焼く。こうして友だちに分けていくことから“フレンドシップ”らしい。おいしいものが増えるのだから、良いことなのだろうが、なんとなくチェーンメールとか不幸の手紙を連想する。

                今日は、この種を焼く日にあたる10日めだったので焼いてみた。我が家は大家族だから、指示によると友だちにあげるはずの分をみんな焼くことにする。指示どおりに作ると、ものすごい量の砂糖や油が要ることが判明。1つは説明どおりに焼いてみたけど、砂糖の量の多さや1カップの油はあまりに不健康そうな気がしたので、残る2つは、私流にアレンジ。1つには抹茶の粉を入れて抹茶味にしてみた。家中にいいニオイが漂っている。
                こんな感じに焼けました
                こんなにおいしそうに焼けた!

                せっかくいいニオイがしているのに、Mikiは食べないと言う。
                室温で10日も牛乳の入ったものを放置、あの袋にたまるガスを見れば「腐っているかも」と警戒しても不思議はない。(~_~;)

                | yahoi | 作ったよ。食べたよ。 | 09:37 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
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