みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
サモア地震
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    2009年9月29日早朝、サモア南方を震源地とする大地震が起きた。

    我が家のリビングにかけてある、サモアの絵。娘作
    ここ、アメリカに来る前に4年間住んだサモアは、私たちにとっては第二の故郷ともいえる。我が家のリビングルームには、今もたくさんのサモアの思い出を飾っている。

    世界じゅうに伝わった、「サモア」で大地震というキーワードから、我が家を思い出してくれた人々が多く、私のところに「お友だちが大丈夫だといいですね」「サモア大丈夫かな〜」というメールが続々と届きだした。

    すぐに、サモアの現地情報をさぐるべく、サモアのローカル紙や政府のサイトにアクセスしてみたものの、サモアを牛耳っているネットプロバイダーが が不通になっているようで、サモア発の情報にはいっさいたどり着けない状態で、気を揉んでいた。とくに、ここはアメリカだけに、テレビから伝わる情報は、アメリカンサモアのことばかり。私が知りたいのは、独立国サモアのほうだ。

    今日になり、やっとサモア発の情報に繋がったと思ったら、サモア“政府の公式”サイトは、2008年から更新されていない(ウェブ製作のボランティアが帰っちゃったのか?「さすがサモア……」と、感心している場合ではない○o。.)

    ネットから、英語で読めるサモアの新聞、Samoa Observerにアクセスしたところ、津波後の悲惨な最新画像がとびこんできた。

    サモアの南方が震源だけに、被害は南岸に集中しているという。サモア、ウポル島の美しいリゾートエリアの象徴でもある、ラロマヌをはじめとする、アレイパタ地区は壊滅状態とのこと。

    サモアは首都のあるウポル島のほかに、大小いくつもの島から成っているが、その中でももうひとつの大きな島、サバイイ島にもたくさんのサモアンが暮らしている。サバイイには、友人家族が海沿いで暮らしているので、これまた心配なのだが、サバイイの情報はまだ、なにひとつ伝わってこない。

    美しい、サモアの景色を思い出しながら、私たちがサモアで出会った人々の無事を祈る。


    「地球丸」に寄稿したサモアのフォトエッセイをリンクします。
    海で過したイースター
    パラダイスビーチの椰子の木
    『パパラギ』の舞台ティアベア村

    これらの写真にでてくるところは、南岸、南東の海岸なので今回の被害が大きかったと予想されるところです。みんな無事だといいなぁ。
    | yahoi | えっ?うそっ〜! | 21:10 | comments(8) | trackbacks(0) | - | -
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