みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
母の滞在
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    父の一周忌法要のため、2月の5日から2週間日本に帰国した。
    日本滞在中は、名古屋だけでなく東京も訪ね、懐かしい友人たちやかねてから会いたいと思っていた人々との面会も果たすことができ、とても有意義な滞在となった。

    戻るとき、3週間の予定で母を連れてきた。
    我が家が全員勢ぞろいという姿を母が見るのは、7年ぶりのことだ。毎年誰かは帰国しているものの、2003年以来家族6人揃ってということはなかった。

    帰国するたびに、写真やビデオで我が家の暮らしぶりを伝えてはきたものの、実際に現場を知らない者に、どれだけ伝わっていたかは疑問だった。今まで、ジャズナイトの様子を伝えるたびに、「いつか生で見たい」と言っていた母だが、今年、息子はハイスクールを卒業してしまう。今回が「最後のチャンス」ということで、母が来たいという以上に私が、「父が来られなかった分、母こそ」という気持ちが強かった。

    2月から3月は、気候的にはまだまだ寒いミシガンだけど、私たちの日常の暮らしをなるべく見てもらおうと、学校行事にいっしょに行ったり、買い物したりして過した。

    ちょうどハイスクールでは、ハイスクールミュージカルとして“CATS”の公演があり見に行った。息子は音楽担当でトランペットを吹いた。

    Jazz Night 2010
    他にも、息子の出る吹奏楽コンサートや、念願だったジャズナイトなどを見せてあげられた。

    娘は今セメ、大学で講師を務めているのでその授業風景を見学したり、昨年すでに日本で会っている娘のボーイフレンド(アメリカ人)と再会するため、彼の住む町を訪ねたりした。

    息子たちが連れてくるガールフレンドと会ったり、私の参加する会合にいっしょに出席したりとほんとに、いつもある日常を体験して帰国の途についた。

    唯一、残念だったのは滞在中に母が体調を崩してしまったこと。
    帯状疱疹だったとあとでわかり愕然。
    帰国後、母は帯状疱疹神経痛という後遺症がのこってしまい、今その治療中だ。少しでも早く回復することを遠くの空から祈るばかりだ。
    | yahoi | 暮らし・余暇 | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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