みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
「パパラギの島で暮らそう!」が中学の入学試験に
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    超驚いた!

    ここの右サイドバーでも紹介している、Mikiの著作「パパラギの島で暮らそう!」が、今年の、広島女学院中学の国語の入試問題として採用されたという知らせが届いた。

    すでに試験は終わっているし、試験問題として使われる分には、出典が記載されているのでなんら問題はないが、この試験問題が、今後の受験者のための受験対策用問題集となり発行されるため、二次使用に対する許諾を得るために、著作者であるMikiに連絡がきたのだ。

    この本は発行されてから、すでに13年ほど経っている。世の中には、ごまんいや、数えることが不可能なほどの本があるのだ。その中で入試問題として使われるなんて、なんて光栄なことだ。太宰治とか夏目漱石の小説でもあるまいし……。

    まして、けっして売れている本でもない。(良い本ですけどね)
    こんなマイナーなエッセイが試験問題に採用されたと知り、私はひたすらびっくりした。試験を作った人に会ってみたい!どうして、これを選んだのか聞いてみたい!

    これって、宝くじに当たるよりすごいことじゃないの?

    本日、この試験問題と著作権の許諾書類が日本から届き、さっそく試験に目を通してみたけど、恐ろしく難しかった。中学の入学試験なので、これを小学生が解くのだと思うと、日本のお受験の難易度がわかるというものだ。娘や息子たちは試験に目を通し、

    「日本の小学生ってこんな難しい問題をするの?」と唸ったまま。

    模範解答がないので、試験をしてみてもあっているのかどうかよくわからない。
    著者は、果たしてこの問題のように考えた末に執筆したのだろうか?

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    | yahoi | えっ?うそっ〜! | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    ジンクス破れ、今年も受賞!
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      今年もアルマカレッジで催されるジャズフェスティバルに、息子たちの学校が参加した。ミシガンじゅうにある、ハイスクールジャズバンドが集まってくる祭典で、毎年この時期に開催される。
      新しいギターです
      この大会や州の大会を目前に、先日息子愛用のギターのネックが折れてしまった。我が家には、ギターは何本もあるが、それらは、ジャズの演奏には向いてないというので、あわてて、新しいギターを買った。新しいギターで弾くと演奏もうまくなっているように聞こえる。

      昨年、大事な一瞬を見逃したので、今年は失敗しないように、見に行くことにした。

      会場となる、アルマカレッジのホールを息子はサイズと音響の面でとても気に入っているという。確かに、大きすぎず、小さすぎずで、音の響きがとてもよい感じだ。いくつかの、学校の演奏を聴かせてもらった。

      息子たちのハイスクールは、最後だった。
      今年の曲目は、Killer Joe(by Benny Golson),Another Life (by Pat Metheny), The Jazz Police (Gordon Goodwin)の3曲。

      別の大会やジャズナイトで何度か聴いてはいたが、アレンジに改良を加えているので、毎回、若干ちがう演奏が聴ける。特に今回の演奏では、Anther Life のソロは、今までトランペットとジャズギターの両方を担当していたものを、ギターだけに専念したので、今までとはまるで違う曲のように、味わいがかわった。

      会場の音響のよさも手伝い、今まででいちばん良い演奏だと思った。

      演奏が終わったあと、観客は総立ちになり拍手。
      そのあと、各楽器ごとの優秀なソロ奏者が表賞されたあとで、最優秀ソロ奏者として、息子の名前が呼ばれた。昨年に続き、二度目の受賞。

      これで、「私が見に行くと勝てない」というジンクスは、破れた。(^_^)v

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      | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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