みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
引越し!次男のまき
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     アメリカではもうすぐ新年度がスタート。
    長男と次男が今年は大学院に進むので、昨年の長女に続き、長男、次男揃って我が家を出て行く。

    バンに詰め込めるだけの荷物でスタート

    まずは、次男が先に引越し。

    ミシガン州内なので、車なら1時間半ほど、距離にして135km離れたところにある都会だ。アートスクールでさらにアートを勉強することになった次男だが、当面はかなり厳しい(?)貧乏学生生活が待っていそう。

    とりあえず、経済的に少しでも節約しなくてはということで、ルームメイトを確保。新しく住むアパートの家賃は、1ヶ月450ドルということで、二人で折半し225ドル。

    アートを教える仕事とコーヒーショップのアルバイトをしながら、生き延びる予定らしいが、貧乏な美大生に安アパートって、絵に書いたような響き。BGMには南こうせつの「赤ちょうちん」なんかが似合うんでないの?

    若いときの苦労はどんどんしてくらはれ。固唾をのんで見守もるとしよう。

    本音を言うと、次男が我が家からいなくなるのはとても辛い。だって、芝刈り、草刈り、雑用といちばんよく私を手伝ってくれる次男がいなくなるのはアウチッ!

    でも子離れしなきゃなぁ。



    | yahoi | 暮らし・余暇 | 07:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    学生ローン (Student loan)
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      ニュースでアメリカの学生のスチューデント・ローンのことを報じていた。

      それによると、アメリカでは大学を卒業する三分の二の学生が平均で2万4千ドルの学生ローンを借りているため、卒業と同時にその借金返済に追われる。なかには10万ドル以上の借金をしている者もいるという。

      アメリカでも就職難が続いているため、大学や大学院を卒業したからといって、簡単に職にありつけない昨今、この借金返済で首がまわらない若者が急増中とのこと。

      とくに、こうした借金は卒業と同時に返済を迫られることが多く、また職があったとしても、借金が膨大で返済能力を超えてしまうこともあり、深刻な問題となっているそうだ。

      そもそも、学生の分際で将来の展望がない時点で住宅ローンなみの借金をするってどうよ?と私などは思うのだが……。どうもここの文化として、大学に行くためにスチューデント・ローンを借りることはごくごくフツーのことのようだから困ったもの。

      たぶん少し前までなら、大学さえ出れば、じゅうぶん借金返済してもおつりが来るだけの職につくことができ、このしくみも成り立っていたのだろう。

      それがネコも杓子も大学に行くようになり、そのうえ、経済低迷、就職難という状況が続き、学生ローンというシステム自体に問題が出てきているように思う。

      通常、借金返済が無理なら自己破産という手があるが、ニュースによると、スチューデント・ローンはそれすらも適用されないらしい。

      大学、大学院を出たばかりで、一千万円級の借金があるなんて、その先どう人生設計していけばいいのか?人ごとながら気が遠くなる。

      息子たちに、「借金がないことも財産」学生ローンだけは手を出すなと伝えている。
      ところでこんなCMが!なんて露骨で見難いこと!これでは大学=お金? 
      学ぶことに価値があるとか、幸せの基準とかは無視のよう。
      もっとも大学=借金地獄というケースが社会問題となった今、これももう成り立たないかもしれないけど……
      | yahoi | カレッジネタ | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      原発へのつぶやき
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         私がチェックしているサイト。




        ニコニコやUstで、会見や各地の今を知ることができる。世界の情報も簡単に手に入る。損得で情報操作される、端折られた情報だけ知らされても意味がない。

        無知でいることがいちばん怖いこと。
        知らないことは罪でもある。

        信じてきた国や、俗にいうお偉い人々には、結局騙され続けてきた。
        これ以上アホを続けるわけにはいかない。
        既存メディアからの情報がいかに偏っているかは立証ずみ。
        テレビや新聞だけ読んでいてはだめね!

        ネットを駆使して世界の情報を集めていた人たちは、3月の時点で今のようになることはわかっていた。日本に帰国していた5月ごろ、原発本体どころか、先の日本の食料問題はどうなってしまうのか?と心配していた私にとって、「収束に向かっている」と信じている人ばかりなのには驚いた。

        小さなお子さんのいる人やこれから子どもを生む若い人達はとにかく、避難してほしい。

        安心して子どもを育てられない国、安心して妊婦でいられない、子どもを産めない国。日本がそんな国になるなんて……。なんだかため息でちゃうな。


        | yahoi | 原発のこと | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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