みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
あら、これおもしろい。ポップ作成!
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    こんなポップを作成できるツールがあるんですって!

     さっそく作ってみました。あら楽しい!

     
    南国移住!! もいいんじゃないの?!と思うまでのストーリー 当たり前と信じて疑わなかった日本の暮らしが根底から覆されました。こんな世界があったんだと思ったら日本で暮らすことが辛くなってきました。それなら引っ越してみようと思うまでのストーリー
    バー
    商品


    もういっちょう!

    もう、ずいぶん昔のことになってしまいましたが
    我が家の移住にいたるまで⇑と
    移住ハチャメチャ体験記⇓をどうぞ!

    本の後ろ姿の女は私です。(笑)

    | yahoi | - | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    義務教育って?その2
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      日本の「義務教育」ってなに?と考えてしまう。

      地球規模で見れば、読み書きできない人々が多い国もたくさんあるのが現実なわけで、日本の義務教育は、やはり質が高くすばらしいと思っている。教科書は無料だし、給食も食べられる。

      でも、前のエントリーの件のこと アメリカだったらこんなにややこしいことにならない。

      給食を食べない権利も学校に通わせない権利もフツーに認められるので、なんら問題ないこと。

      今回、原発の事故が起こったことで、諸問題が露呈した。

      多くの学校が、「社会見学」と称して、電力会社が原発推進洗脳教育のために作った、PR館などに子どもたちを送り込んだだろうし、それに対して保護者である親は何の疑問も持たなかったことだろう。

      以前私が「朝日おかあさん新聞」の世界の学校事情について寄稿したコラム
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       「お母さん、この手紙にサインしてね」アメリカの公立学校にお世話になっている我が家の子どもたちは、学校で事あるごとに、保護者の許諾サインを求めてくる。サインを提出しないと、せっかくの楽しそうな学校行事に参加できないからだ。

       

      日本で暮らしている頃は、遠足、キャンプ、性教育の授業など、学校教育の一環で行われる行事や活動に参加するのは当然だと思っていた。しかし、ここでは、どんな行事や活動も、保護者が主体となりその都度、参加、不参加を決める。不参加を決めたとしても、参加しないことで子どもたちが不利益を受けることはない。その場合、学校は、ちゃんと別の授業を用意してくれるからだ。

       

      よくよく、考えてみれば、異なる人種が集うアメリカの学校において、それぞれの文化や宗教などあらゆる背景の違いを尊重するためには、こうした配慮は不可欠なのだろう。当初、内容を確かめもせず、サインの大安売りをしていた私は、いちいちお伺いを立てられるのも面倒だと思ったものだが、我が子が関わる行事や活動を保護者としてきっちり把握し、それが必要、妥当かを考えてみることは悪くない。

       

      サインをする度、子どもたちに「与えるもの」「与えること」の責任は、保護者が持つのだということを意識させられる。

       

      【朝日小学生新聞「朝日おかあさん新聞」掲載】

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      この仕組が受け入れられれば簡単に解決すると思ったりもするけれど……。

      政府お墨付きの教科書から学ぶ義務教育のあり方、放射能問題が浮上するなかで食べなければならない給食。「教科書は正しい」と信じて子どもは大人になり、「義務教育は義務」だからと、不信を抱きながらも親は子どもを学校に送り出す。

      学校に行くから、原発はすばらしもので安全と教わり、学校に行くから、安全かどうかわからない給食を食べさせられるのだとしたら、義務教育ってちょっとコワイ。

      アメリカでは自分の子どもの教育は学校任せではなく、自分で責任を持ちたいからと、教育の1つの方法としてホームスクーリングを選ぶ親も多い。


      | yahoi | 学校・教育 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      義務教育って?その1
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        偶然、遭遇したYoutubeから〜、

        「学校給食における放射能対策に懸念があるため子供たち2人の登校を止めます」

        と決断されたお父さんと学校の校長先生とのやりとり。

        全容はこちらから


        このお父さまの気持ちも言い分も私にはよく理解できる。

        もちろん、「学校という組織のなかの校長先生という立場」からの対応にも、「まぁそう来るだろうね」という意味で頷く。

        子育てを終えようとしている今の私には、この両者のズレもお互いの気持ちも理解できるだけにチクチクする。

        お父さまは、こうおっしゃっている。
        ===============
        教育委員会にも学校長にも担任教諭にも、何も期待していない。
        誰かが何かをしてくれることを期待したり、時代の大きな変化に
        気づかないと大きな代償を払うことになる。
        ­して、その代償を払うのは子供たちだ。
        =================
        コメント欄には賛否両論あるようだ。
        なかには、「義務教育を子どもに強制して受けさせないのは虐待」などという意見まであり、今回の流れからして、そこだけ切り取って、そのように非難するのはどうかと思う。
        子どもがかわいそうという意見も多い。

        でも私はすべてのリスクを覚悟し、子どもを守るという視点で決断し行動を起こしたこのご夫婦にエールを送りたい。長いものに巻かれるだけだったり、文句ばかりで何もしないよりずっといい。

        自分の子どもが大切なら大切なほど、戦うエネルギーが要るものだ。

        やりとりを聞きながら、サモアに移住する前の気持ちがよみがえった。
        もう時効だと思うので14年前のことを告白。

        不信を抱きながら子どもを学校に預けたくないと思った。
        我々夫婦がいいと信じる子育てを実践したかった。
        日本を離れたほうが早いと思った。

        結果として、子どもたちにとっては、過酷なこともたくさんあったと思う。

        でも私は、親として今、後悔していない。


        「地球はとっても丸い」に連載した私のフォトエッセイ『サモアの想いで』

        | yahoi | 学校・教育 | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        Be Happy!! でも考えちゃうんだよね〜
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          ミシガン発のややさかな一コマを記そうというつもりでこのブログを続けているけれど、正直言うと、このごろ私は「ミシガンの風」に向き合ってはいない。

           3月11日の震災以降、私の心はずっと日本や福島をはじめ、ここではない場に飛んでいっている。地震や津波の被災者に思いを馳せるあまり、日本のニュースのほうが米国内のニュースよりずっと気になるし、どこかに出かけようという気すら起こらず、ツイッターを通して飛び込んで来る原発関連の情報に翻弄されている。次々に示されるURLを確認し情報やニュースを読み、考え、調べ、理解できずまた調べ、確認し、知りたくなり……を繰り返している。

          興味の分野は原発、政治、経済、科学……と、知りたい欲望や興味がどんどん膨れ上がったのはいいことなのかもしれないけれど……。 

          ただ本来、「知ること」は喜びであり、楽しくなければいけないはずなのに、知れば知るほど、苦しく、悲しくなる現実をどう受け止めていけばいいのかわからない。

           震災という自然災害は、ちっぽけな人間にとって避けられない、「仕方がないこと」として受け止められるものの、今ある社会構造ゆえに生み出されている諸悪に対しては、怒りがこみあげてくる。そして、それを創りだしているのは人であり、それによって泣いているのも人だということに向き合うたびため息の出る毎日だ。

           将来の世界平和のためにも(大げさだけど)、せめて世のお父さん、お母さんたちは、自分の子どもが「健全な心と魂を持った大人」に育つための努力は怠ってはならないと、結局私の結論はそこにいくのだ。 そのためにも、「今日もハッピーな日だった♪」と笑える暮らしは大切なことだと思うんだけど、〜でも簡単なことではないんだよね。ソレ。

          田坂広志氏のメッセージ
          | yahoi | つぶやき | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          アレルギー
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            SPF15 SPF20 などと表示されている紫外線防止剤の入った化粧品に、私はアレルギー反応を起こす。以前ヒドイめにあったけど、ついうっかり油断し、買い置きしてあったものを使ったところ、どうもSPF効果のあるものだったようで、みるみる私の顔は“お岩さん”になった。

            お医者に駆け込んだところ。案の定 Allergic Contact Dermatitis(アレルギー性接触皮膚炎)との診断。

            化粧品というのは、本来キレイになるために使うわけだけど、よくよく調べるとかなり毒性の強い化学物質が含まれているものも少なくない。これからは、なるべくオーガニックのものを選ぼう。そしてとくに私の場合は、紫外線防止剤が入っていないことを確認してから買わなきゃ。

            見落としたSPF表示
            | yahoi | 暮らし・余暇 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            日本の歯医者さんの勝ち!
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              9月じゅう、日本に帰っていたので また、またご無沙汰してしまった。

              「爆弾」と認定されていた歯がとうとう折れてしまったので、日本で治療してきた。

              最初、近所の歯医者さんに駆け込んだところ、案の定、インプラントかブリッジしかないと言われた。インプラントなら保険も適用しないので、3000〜4000ドルぐらいかかるとのこと。ブリッジならば、保険がきくけど、それでも1500ドルとの見積もり。

              ウワァ〜。

              まあ、いつかはその日が来るとも思っていたけど。

              アメリカで治すか、日本で治すか、インプラント、ブリッシ……どうしようか考え倦ねていると、さらに反対側のもう1本の“認定済み”もポロリ。が〜ん。(たぶんそういうお年頃?)

              アメリカの歯の保険で、支払われる治療費には上限もあるので、2本治療すれば、ウン千ドルかかる。

              Mikiが、日本なら抜かずに治してくれる可能性があるというので、飛行機で、日本の歯医者さんに行ってきた。

              結果、

              「まだ根っこがあるので、やるだけやってみましょう」

              根幹治療を施し、治してくれた。

              自費治療でお願いしたのにも関わらず飛行機代入れても、たっぷりお釣りが来たし、何より、歯は抜かずに済んだのがうれしい。

              歯医者さんは断然、日本に限る。

              日本の歯医者さん\(^o^)/バンザイ!!



              | yahoi | えっ?うそっ〜! | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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