みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
Happy Haloweeeeeeeeen!!
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    本日ハロウィン。"Trick or Treat"にまわるには少し肌寒い感じなので、楽しみにしている子どもたちには少し気の毒。

    日本のニュースによると、「ハロウィン市場が年々拡大し、1100億円に上りとうとうバレンタイン以上……」とか。東京都内のあやかり商戦やイベントに乗っかる若者のハロウィンコスプレの盛り上がり風景を伝えていた。その様子はもう、目が点!というほどだった。スゴイね日本人っ!イベントを楽しむのはいいことだと思う反面、クリスマスといい、ハロウィンといい、「金儲けのため」にビジネスのし掛け人にすぐに乗せられる人々がいかに多いかを物語っているような気がしなくもない。(少なくとも海のこっちから見るとそうとも見えてしまう)


    わたし自身は小さな子どももいないので、ハロウィンを特にイベントとして意識することもない静かな日々を送っているけど、今朝、近所のスーパーに立ち寄ったらレジのおばちゃんが「蜂」だったので、あらためて、「あっ今日はハロウィンか」と思い出した。

    で、前にいたおばあちゃんとレジのおばちゃんの会話がおもしろかった。

    レジ:「あら、ハロウィンだというのに何のコスチュームもなしでお買い物?」

    おばあちゃん:「あら、失礼ね。あなたわたしがただの年寄りに見えているんでしょ。これ変装なのよ。ほんとはわたしは子どもなんだから」

    とっさのことなのに、すばらしいおばあちゃんのユーモア! 脱帽デス。

    ハロウィンにちなんで番外編

    米国のお店ってほとんど、どんな商品でも返品が簡単にできる。購入したあとで気が変わったとか、商品使ってみたけど気に入らなかった、やっぱり色やサイズ変えたいとか、とにかく使った後でも返品に応じてくれるので買う方としては、とてもありがたい。

    ただ、それを良いことに、ハロウィンコスチュームを31日に着たあとで返品するなんてツワモノも出てくるわけで、いくらお客さまサービスとはいえ、さすがにそれは困るのだろう。そこでコスチューム売り場に、こんな表示がついていた。


    「ハロウィンコスチュームの2014年10月31日以降の返品お断り」

    日本のニュースでは、コスチュームにとてもお金をかけている人々のインタビューも紹介されていたけど、ここでは手作りしたり、リサイクルショップであさる倹約派の方が多いような気がする。でも、着てからちゃっかり返品はやはり行き過ぎだよね。
     
    | yahoi | つぶやき | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    Autumn Leaves~~枯葉
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      美しい紅葉のあとには、一年でいちばん汚い1ヶ月が訪れる。

      落ち葉の量が半端ないの。わたしもこのところ、連日「レレレのおじさん」ならぬ「レレレのおばさん」ちゅう。


      10月の終わりごろから、11月の終わり頃までは、庭の落ち葉を集めて道路に出しておくと市が片付けてくれるので、この期間中は落ち葉の掃除に追われる。


      朝でかけようと思ったら、ちょうど市が掃除に来ていてうちの枯葉が道角まで集められていた。じゃん。この半分ぐらいはわたしの細腕であつめた枯葉だと思う。あまりの重労働なので業者に頼んでいる家庭も多いけど、わたしはウェストを細くする体操と思いレレレのレ~。


      注「レレレのおじさん」がわからない人はこちら参照。(←バカバカしいけどまたひとつ、へ~)

      JUGEMテーマ:日記・一般
      | yahoi | つぶやき | 02:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      やっぱ、栗きんとんでしょ!
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        落葉樹が多いので紅葉がほんとに美しいの。ただ、このところなかなか青空にめぐまれないのが残念。サモアから越してきたばかりのころは秋の織りなす色の美しさに心底感動したものだ。気温のアップ&ダウンで紅葉が長く楽しめる年、一斉に色づく年など、美しさは毎年、微妙に違うんだけど。


        お友だちに栗をいただいた。わたしは行ったことないけど、どうもミシガン内に栗ひろいのできるところがあるらしい。

        さてさて、中部地方出身としては、秋の味覚といえばいちばんに浮かぶのは“栗きんとん” 秋に中津川や恵那に行けばおみやげは必ずコレ。もっとも、高価なので自分では買ったことなかったけど。日本にいるころは、秋になるとご近所さんが大量の栗をくれたので、た~くさん自家製栗きんとんを作ったものだ。


        なので、「生栗」をいただけば迷わず栗きんとん。ハイ、いただきます。

        熱い緑茶とこういうのが美味しいって、どこにいてもやっぱり日本人だね。栗きんとん栗秋


        JUGEMテーマ:これ食べた、これ作った
        | yahoi | 作ったよ。食べたよ。 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        冬準備
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          朝晩、かなり冷え込んできている。気温が氷点下になる日は近い。



          なんでも“自動”が好きな“アメリカン”な家では、夏の間、芝に水をまくスプリンクラーシステムを導入している家は多い。(英語では灌水システムとして、irrigationという単語を使う。我が家もご多分にもれず、住んでいる家にもとからついてしまっているので節水を意識しながら使っている。



          もっとも「自動の恩恵」のためには、イリゲーションが正しく稼働するためのメンテナンスも必要になってくるわけで、便利なんだか不便なんだかよくわからないなと思いながら使っている。

          このあたりでは冬には冷凍庫なみの気温になるので、地中に埋められた灌水システムの配管に残っている水が凍ると、管が破裂するおそれがある。それを防ぐための冬準備として、管にコンプレッサーで空気を送り、配管内の水を全て空にする作業が必要になる。


          この時期になると、どの家庭もいっせいに専門業者にWinteraize(冬準備)をお願いするのでイリゲーションカンパニーは大忙しだ。早めに予約を入れておいたけど、今日やっと来てくれた。庭が広いので灌水システムも広域にわたっているけど、わたしがお願いする業者は一律料金で$70なり。

          以前こんなエッセイを書いた。基本的にはこう考えているので、できればスプリンクラーなんてない暮しがいいと思っている。



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          | yahoi | 暮らし・余暇 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          とうとう出たな!半分の長さのスパゲティ
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            お買い物に行って、これまで見たことない驚きの新製品を発見!!

            じゃじゃ~ん。


            上がふつうの長さのスパゲティで下が半分の長さのスパゲティ。その名もPOT-READY! つまり鍋にすぐに入れられるよ!ってことらしい。

            実は何年か前に、次男のGFのお宅ではスパゲティを半分に折って茹でると聞いて驚いたことがある。日本人的には、うどんやそばなど麺類が短かったら嫌なので、彼女に「それはマズイでしょ!スパゲティがあの長さなのには意味があるんだと思うけど」みたいなことを言ったと思う。

            すると、彼女の家庭ではずっと折って来たので、スパゲティは半分に折って使うものだとさえ思っていたという。あまりに意表をつかれたので、ほかのアメリカ人にもきいてみたら、意外なことに折る派は多いことが判明した。Mikiが大学の学生に聞いたら、折る派が折らない派より多かったぐらいだそうだ。

            その驚きの真実を知っていたので、この商品を見て「とうとう出たな」と思ってしまった。個人的には半分の長さのスパゲティーは認めたくはないところだけど、あさって次男と彼女が来るので、見せてあげようと思って買ってきた。

            JUGEMテーマ:Shopping戦利品♪
            JUGEMテーマ:パスタ
            | yahoi | えっ?うそっ〜! | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            プリンは飽きない
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              もう1年ぐらい経つかな。ほぼ1日か2日おきにプリンを作っている。

              冷蔵庫にプリンが入っているとMikiがとっても喜ぶ。食べるときにも「うまい、うまい」を連発。帰宅して、冷蔵庫にプリンがないとがっくりする。そんな様子を見たら、作るのをやめられなくなった。そのうち飽きるだろうから、飽きるまでは作ってあげようと思い、始めたけどまだ飽きないらしい。

              大きなお鍋に毎回、8個ずつ作って冷蔵庫にいれておく。なくなって来るとまた作るを繰り返している。牛乳、卵、砂糖のみの無添加デザート。日本のようにコンビニに走ればいろんな種類のプリンが売っているってことはないので、作るしかない。スーパーに行けばFlan の名前で似たようなものはあるけれど、コンデンスミルク使用だからか、とってもリッチで甘すぎる。もちろん添加物だらけ。


              わたしのプリン。
              カスタード型8個分

              卵(中~大)6個
              牛乳 750cc
              砂糖 テーブルスプーンで5~6杯だけど、最近はステビア入り砂糖を使うのでその半分ほど。
              カラメル用砂糖、大さじに2or3杯 水 少量

              1 卵をとく。
              2 牛乳をあたためて砂糖を溶かす。
              3  カラメルを作る。
              4 溶いた卵に砂糖のとけた牛乳を加える
              5 型にできたカラメルを入れてから液を流し入れる。
              6 弱火の鍋で30分ほど湯煎蒸し。


              カラメルの焦げ具合とか、お鍋の温度や調理時間により、毎回微妙に出来方がちがうのがおもしろい。たまに温度が高いとスが入ってしまう。弱火でゆっくりだとキメの細かいソフトなプリンができるみたい。さてさて、プリンいつまで作り続けるのだろう。

              プリンで機嫌がよくなるならお安いご用ってもんよ。まぁ、わたしも飽きずに毎日食べているけれど……。




              JUGEMテーマ:これ食べた、これ作った
              | yahoi | 作ったよ。食べたよ。 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              冷え込んできたので味噌煮込み
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                ハロウィーンを前に、パンプキンがいっぱい売られていて秋秋秋な感じ。
                でも、もう子どももいないしで、うちはこの手のイベントは無視のタイプ。


                冷え込んできたので今夜は名古屋名物味噌煮込み。
                ここにもKale入れちゃえ。


                JUGEMテーマ:日記・一般
                | yahoi | 暮らし・余暇 | 12:15 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
                ノリノリのおばちゃん出現でうれしくなる
                0
                  息子が師事している教授たちのジャズ・コンサートに行った。毎学期行われる、定例のアンサンブルで、その名もずばり"Faculty Jazz Ensemble"(職員ジャズアンサンブル?)。正直いうと、このアンサンブルにはぜんぜん魅力を感じていない。一人を除いては「クラッシク音楽が専門ですが、ジャズもほどほどにはこなせます」というのが見え見え。ジャズのソウルが感じられないというのがわたしのいつもの印象だ。

                  加えて教授陣はみなさんお年寄り。もう何年もこの演奏会に行ってはいるけど、学生たちとちがって進歩がない。学生たちのアンサンブルは、成長がすさまじくて見ていてわくわくする。フレッシュマンで入ってきたばかりの学生がシニアになる頃には、雲泥の差を魅せつけてくれる。

                  演奏会にさきがけ、コンサートホールの前で息子たちのコンボが前座(?)演奏をしていた。

                  隅の椅子に座って聴いていたら、年配の女性(↑写真の人ね)が「あなたの横座っていい?」というので「どうぞ!」

                  息子たちの演奏が始まると、横で体を揺らしてリズム取りまくり。ほんとにノリノリ。ソロがびんびん来ると、「ここっ!」てところで、絶妙に「イェィ−」「オーライッ!」と声をあげる。わたしは心の中で「やるなこのおばちゃん」。ジャズの楽しみ方を知っているというか、聴き方が堂に入っているというか。最初の曲が終わったところで、くるっとわたしの方を振り向き、「ひょっとしてあなた、あのトランペッターの?」(アジア人は少ないのですぐわかるわな)というので、"Yes! He is my son."と答えると、"Congratulations!!!!"(おめでとう)。

                  ???「何がですか?」と言ったら、「こんな演奏のできることによ♪」と満面の笑み。

                  曲のあいまに、

                  「私はね音楽なしの人生なんて考えられないの。だから演奏会があるたびにこうして駆けつけて楽しんでいるのよ」

                  とふたたびニッコリ~。わたしのようなおばちゃんがここにもいた。(笑) 

                  今日の演奏者に知り合いがいるわけでもないらしい。

                  それにしても、息子たちの演奏をこれほど体を揺らして楽しそうに聴いてくれるおばちゃんがいると思っただけで、わたしまでうれしくなった。この調子だと、また遭遇するかもしれないなこの人と……。

                  JUGEMテーマ:ジャズ
                  | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 23:05 | comments(3) | trackbacks(0) | - | -
                  ビール買ったらID プリーズ!イェィ!
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                    グローサリーショッピングに行った。

                    本日の戦利品はふだん$2.49のお豆腐が90セント!買い~♫

                    いつも行くスーパーでは定期的に"10 for $10 mix or match get the 11th item FREE"というセールがある。「10 for $10」の表示がある商品なら、1つずつは1ドルだけど、10個買えば11個めはタダ。つまり、10個買って11個めをもらうと単価は90セントだ。必要な野菜もセール品目に入っていることが多くてありがたい。

                    10X10セールで豆腐、マッシュルーム、パプリカ、アボカドなど合わせて11個にして、たっぷりの野菜、ビール1ダースをカートに入れてレジに並んだ。精算の前に、レジのお姉さんが "Your ID please!!" (免許証見せて) というので、"Oh no! I am over 50. I don't need to show...."(はっ?わたし50超えてるのに…)と言いかけたら、彼女" Idoubt it!!" (疑わしい) 

                    仕方なくニヤニヤしながら見せた。


                    レジにはこんなサインがある。

                    酒類買った人たちが40歳以下に見える場合にはIDの提示を求められるのだ。年に数回あるたび、悪い気はしない。ワッハッハッ。さっそく、「今日ビール買ったら、ID見せろって言われた~!」と夫にお喜びの報告をしたところ、「年配の客を喜ばせるためのサービスじゃないの」と夫。

                    しかし、アメリカでは飲酒は21歳以上ならOKだというのに、なぜ40歳以下に見える場合に提示させられるのかは謎。

                    ビーツの色がきれいでかわいい一品になるの。ビーツの葉っぱもおいしいよ。
                    だんだん寒くなってきたので、買ったお豆腐とビーツとケールを土鍋で煮てみたらビーツの甘みがとってもGOOD!ビーツの茎は、マッシュルームといしょにきんぴら風の味付けにしてみたら、蕗のような歯ごたえでビールのつまみにぴったり。


                    JUGEMテーマ:これ食べた、これ作った
                    | yahoi | ハッピーライフ | 03:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    久々のドイツ人友との再会
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                      ハチの攻撃で腫れ上がった顔もなんとか人前にでられる程度に快復~!

                      ってことで今日は、月一で催される、外国人ばかりが集う女性の会に顔を出して来た。

                      そこで久々にドイツ人のBに再会。以前にも書いたことがあるけど、この方ね。近所に住んでいるわりに意外と遭遇できなくて、忘れたころにばったり彼女と出くわすと話す、話す、話す。滅多に会わないわりに共通の話題にはこと欠かない。

                      わたしにとっては、彼女との会話はアメリカ人やほかの外国人に比べると、内容がワンランクいや数ランクちがっていておもしろい。良くも悪しくも、彼女はとっ~ても“ジャーマンな人”だと感じる。ドイツ人らしく原発のことも常に気になっているようで、震災以降は出会うたび、福島の惨状について問われる。

                      アメリカ社会の広く浅い人間関係のお付き合いでは、宗教や政治に絡む話題は極力避けようとすることが多いなか、彼女はいつもストレート。お互い米国居住者ではあるけれど、アメリカ社会に対しての感覚は、移民として、あきらかにアメリカ人とは違う「目」を持っていることが話のふしぶしから伝わってくる。近々、またお茶しようねってことで久々におしゃべりが楽しかったワ。

                      JUGEMテーマ:日記・一般
                      | yahoi | ハッピーライフ | 03:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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