みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
チョップドサラダがNYで大流行ってほんと?
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    こんな記事を見た。
    なんでもニューヨークでは、チョップドサラダといって、材料を同じぐらいの大きさにすべてカットしたサラダが流行っているとか。

    なんだ、それってわたしがいつも食べているのといっしょじゃん?
    1年ぐらい前から毎日ボウル一杯のサラダを食べ続けている。サラダは大きなボールに大量に作って、欠かさず冷蔵庫に冷やしておく。夫婦で2日で食べきるので1日おきに作っていることになる。

    わたしのサラダの中身は十種類以上の野菜を入れることを心がけている。キャベツ、にんじん、ラディッシュ、ロメインレタス、リーフレタス、きゅうり、ピーマン、パプリカ、ベビーペッパー、セロリーなどをお箸で食べやすいようにじゃんじゃんスライス、スライス、スライス。食べるときさらに、オニオン、パクチー、トマト、ビーツ、ゆで卵、アボカドを添える。あれば、手作り焼き豚やビーフのたたきなどを加えることもあるので、これだけでも栄養満点!

    冷蔵庫にはいつもこのサラダを作っておく
    買ってくるドレッシングはオイルが多すぎて、油に弱いわたしの胃袋は受け付けないので、ドレッシングもホームメイド。いちばんお気に入りはゴマドレだけど、オニオンキャロットドレッシングとか、パクチーオニオンとか、冷蔵庫にあるものを手当たり次第使ってしょうゆベースのドレッシングでいただきます。


    これを食べるようになってから、ビタミンCがたっぷり取れるからか風邪ひかないし、花粉症もよくなったし、体調がすこぶる良好。今や、やめられない我が家の食のカタチ!♪ぜんぜん飽きないのが不思議。


    JUGEMテーマ:健康料理
    | yahoi | 作ったよ。食べたよ。 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    『アメリカン・スナイパー』を観た
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      日本でも映画『アメリカン・スナイパー』が2月21日公開されたようだ。アメリカで公開された戦争モノとしては、史上最高の興行収入を記録更新中で、世界各国でかなりの興行収入を得ている作品だという。保守派、リベラレル派といった政治的立ち位置によっても物議をかもしていると聞く。戦争モノは好きではないのでまず観ないけど、話題の映画ということで観てしまった。

      わたしの感想としてひとことで言えば、「気分の悪い映画」だといえる。アメリカ史上空前の狙撃手といわれた実在の人物、クリス・カイル氏の自伝をもとに作られただけに、人を撃って殺すシーンが多い。戦場なのだから仕方ないのだろうが、そこで罪もなさそうな生活者が、敵か味方という二者択一のふるいで撃たれていく。痛みとか命とか、それまでにあった生活すら感じさせない冷酷さで、虫けらのように撃つ。観ていてほんとに気分が悪くなる。

      けど、映画の中からいろんなメッセージが受け取れることはまちがいない。

      それは、感動とかヒーローとかいうものではなく、戦争とは、正義とは、軍隊とは、人間とは、家族とは、親とは、国家とは……と各シーンから際限ない問いかけがあるように感じられた。もちろん、観る側の心の持ち方や考える技量によるのだろうが。

      主人公のクリスのように、子どものころから、父親に狩猟に連れて行かれて小さなころから守るためと称して射撃訓練をしているような若者が見れば、いくらエンディングが心に突き刺さるものだとしても、狙撃シーンは憧れと映るかもしれないし、クリスこそアメリカンヒーローとみるかもしれない。

      わたしのように、常に母の立場でモノゴトを考えてしまうものからすると、「弱いものを守るために撃て」と親が教えたことが、160人もの人殺しとなり、あげく自身がPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみ、さらに同じPTSD患者に撃たれて若き命を終えるという悲劇的なストーリーと受けとれる。親が子どもをどう導くかは、ほんとにキーだなと。

      とにかく、アメリカがどんなに正義を振りかざそうとも、戦争で得られる平和っていったいなんなの?国家のために良かれと思って兵役についた人々、PTSDで年間8千人が自殺という数字って気の毒すぎ。世界じゅうの親が「弱きも強きも撃つことだけはおやめ」と教えればそういうことにはならんのですが……というのはやっぱり無理なことなのかしら?

      テロに怯えなければならない事情を利用して改憲の動きもある日本。日本人もアメリカ人といっしょになってクリスのように戦場で撃たなければならない日が来るかもしれないと思うと、映画から平和に繋がるメッセージをみんなが受け取ることを願いたいものだ。


      JUGEMテーマ:映画
      | yahoi | 映画・本etc | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      曽野綾子氏さんの一連の発言
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        曽野綾子氏の一連の発言を目にしてからなんとも気分が悪い。

        今世界で起こっている犯罪や悲劇はほとんどが差別に端を発している。今こそ、大人たちが差別のない社会を子どもたちに継承する努力をしないといけないときなのに、何度読み直しても、人がうまく暮らすために肌の色でわけたほうがうまくいくと言っているように受け取れる。

        うちはみんな“黄色”だけどもうすぐ娘も息子も“白”と結婚する。彼女の感覚なら、文化や習慣のちがいを理解し認め合うことは難しいからやめたほうがいいとでもいうのかしら?

        我が家の日常は人種に関係なく「音楽好き」が集まってくる家だ。曽野綾子さんなら、日本人は演歌、黒人はラップ、白人はカントリーかロックでも演奏しているのが具合がいいとでも言うのだろうか?

        2月5日の記事のようにわたしの家ではこれが日常。それぞれの“個性”が活かされるから素晴らしい音になると思っているし、若者たちが人種など意識すらせずにのびのび活動していることを誇りにさえ思う。

        曽野氏の真意はわからないけれど、発言力のある著名な作家なのだから、よく考えてものごとを伝えてほしいなぁ


        JUGEMテーマ:人種差別について
        | yahoi | つぶやき | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        フェイクの殿堂?ラスベガス
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          Lasvegas!! から戻った。

          4人の子どもたちがまだ小さかったころに初めて家族で訪ねたのは1996年。日本からの家族旅行だったこともあり、それはそれはドキドキわくわくの旅だった覚えがある。子どもたちが楽しめるように、インドア遊園地やサーカスが楽しめる「サーカスサーカス」に宿泊し、大いに気に入ったものだった。あれから20年近く経ってしまった今となっては、わくわくもどきどきもすっかりあせてしまったとさ。

          2度目は2006年だったけど、毎年Mikiが2月に出張があるため、それからは、ちょこちょこと訪れている。おととしは、「サーカスサーカス」まで散歩して、昔訪ねたときのことをいろいろと思い出しながらサーカスを見るという「ノスタルジックコース」の旅を夫婦で楽しんだ。

          もともとギャンブルは嫌いだし、買い物にも興味ない。シルクド・ソレイユなどのショーもすでに見て、もういいなっという感じなので、少々飽きているけれど、激寒のミシガンから脱出できるのと、ラスベガスは航空運賃が破格的に安いのでつい足を運んでいる。

          とりあえずは、今年のラスベガスということで記録。

          昨年訪ねたときにはまだオープンしていなかった、"HIGHT ROLLER" (ハイ・ローラー)がオープンしていた。
          地上167.6 mまであがる最新式の観覧車?といったところ。5ドルぐらいなら乗ってもいいかと思ったんだけど昼間料金、 $24.95、夜景が美しい夜ともなると、$34.95なのでや〜めた。わたしが見たところ、閑古鳥鳴いていた。客引きがいたくらい。


          ホテル「ヴェネチアン」のなかにはベニスが再現されている。ここもいつもの散歩コースだけど、ゴンドラに乗ったことはない。毎度、このフェイクぶりに感心しては歩くのみ。恋人どうしの旅じゃあるまいし、1人$19.95の価値があるとは思えない。


          次は"The Forum Shops at Caesars" (フォーラム・ショップス)に向かう。

          ここも観光客がまず訪れるショッピングモール。高級ブランド中心に160店ほどが集まるショッピングアーケードだけど、ちょっと他と違うのはローマの町並みを演出、ローマン建築を模倣という、これまた
          ゴージャスなフェイクぶり。いつもの散歩コースだけど、買い物するためというよりは、よくぞここまで模造するなと感心するため?の散歩コース。


          天井は高いし、彫刻も本物みたいで圧倒される。


          古代ローマがテーマの彫刻、ニセモノにしてはスゴイといつも感心。


          インドアなので空もニセモノ。


          さらに散歩は続いて、「シーザースパレス」から「べラジオ」に向かう。
          毎年今頃の時期に訪れるため、それぞれのホテルでは旧正月を祝うデコレーションが見られる。ご多分にもれず、ラスベガスでもじゃんじゃん買い物をしているのは中国人なのだから、中国人のお客さま
          ウェルカム!モード全開。


          生の花で華やかに飾られていて圧巻!きれ〜い。


          中国の楽器、二胡によるLive music までやっていてまるで、中国のホテルに迷い込んだみたい。


          ちょっとデコレーションという次元ではないスケール。

          ホテルの高級感としては、「べラジオ」がダントツな感じ。散歩のしめくくりは、名物べラジオの噴水ショー!無料で見られるショーのなかではわたしはこれがいちばん好き。



          エコがどうとか考え出すと、頭痛くなる街の筆頭だけど確かに美しい。


          凱旋門もエッフェル塔もここで簡単に堪能できるラスベガス。笑

          良くも悪しくも、夢の演出♪フェイクで演出♪はアメリカを象徴しているようだ。

          はてさて、また来年もかな?


          JUGEMテーマ:海外旅行 総合アメリカ
          | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          ジャズウィークエンド2015
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            毎年恒例のジャズイベントに行って来た。

            息子がハイスクールのころから覗いているのでもう9年も楽しませてもらっているイベントだ。

            今年のゲストアーティストはウェイン・バージェロン。といっても、スタジオミュージシャンとして活躍しているトランペッターなので、フツーの人にはあまり馴染みがないかもしれない。それでも、彼の演奏を聴いたことがない人はいないのでは?というほどたくさんの映画音楽のサウンドトラックやテレビ番組のテーマソング有名シンガーのレコーディングでトランペッターを務めている。アース・ウインド&ファイヤー、セリーヌ・ディオン、レディ・ガガ、わたしの好きなバリー・マニロウ(最近はめっきり聴かなくなったけど)まで。映画音楽ではミッション・インポッシブル、パイレーツ・オブ・カリビアン、トーイ・ストーリーなど、とにかく数え切れないクレジットを持つスーパー・トランペッターだ。

            毎年思う。プロの演奏を受身で観るだけでなく、学生たちがプロ中のプロと「いっしょに演奏できる機会」って素晴らしい。リハーサルは本番の前日、夜中12時ぐらいまでかかって1回だけ。あとはぶっつけ本番だ。触れ合うなかで、ゲストは学生たちの中にキラッとした才能を見つけることも楽しみなのだろう。特に教育に熱心なアーティストやプロミュージシャンは、全米中のカレッジを回ってワークショップを開いているようだ。実際、今のディレクターも、このイベントで彼の人生が変わったひとりといえる。以前の記事参照


            コンサートはすばらしかった。噂にはきいていたけど、ハイノートの音のクリアさは脳天が突き破られそうだった。コンサート終了後、舞台に息子の荷物を取りに寄ったら、ちょうどWB氏がいて息子と話しているところだった。ステキなコンサートのお礼をいうと、少しだけ間をおいて、何かを一生懸命思い出そうとしている様子。

            そしたら、「ワタシハ、ウェイン・バージェロントモウシマス。ドーゾヨロシク……」と日本語が出て来てびっくり。「あ〜ヤマハと繋がっているからですか?」と返すと、それもありますが、日本にはよく行きますとのこと。日本はどこかというので、名古屋と答えたら、名古屋のブルーノートも行きましたよとにっこり。そんな雑談のあとでさりげなく、"You did good job for your son. He is so talented."というお言葉をもらい、なかなかいい気分。(子を褒められて悪い気分の親はいないネ)


            (プライバシー侵したくないのでぼかしています)

            コンサート終了後は、学生たちとWB氏もいっしょにバーに直行。アルコールが入ったあとは、スーパー・トランペッターを前にお決まりの盛大なジャム演奏が始まった。学生、教授、プロといった上下の関係を超えて音楽を愛する者どうしの戯れあいモードでいい感じ。こんな学生時代が過ごせる彼らはシアワセだなぁと羨ましくなった。

            ジャズ漬けの1日はほんとに楽しかった。でも、息子が今年で卒業してしまうのでこれが最後かな……。



            ジャズ音楽トランペット
            | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            まるでサブリミナルカット?みたいだけどまぁいいか
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              Uptown Funk に続き坊やたちが新しいカバー曲をアップ。

              Maroon 5 の“Sugar”
              紹介する前にまずオリジナルを聴いてほしい。

              そして、うちに集まってくる彼らのバージョンがこれ。



              彼らのアレンジのほうが断然イケテルと思う。

              もちろん、音楽の聴きかたは人それぞれ。曲というよりは歌として歌手の歌声だけに拘って聴く人がいちばん多いのかもしれない。でも、私はふだんからジャズを聴くことが多いので曲全体の演奏がとても気になる。

              その曲がどんなアレンジで完成しているか、どんな楽器が使われているか、演奏はどうか、リズムはどうか……ひとつの音楽作品として曲全体を聴く癖がついてしまっている。

              わりと単調なポップ音楽が坊やたちの手によって、深みのある作品になっているところがうれしい。イントロから高騰感を誘う。そしてドラムのあしらい方、使われるコード、ジャズミュージシャンだからこそ浮かぶコード進行、過不足ないセンスのいいソロでポップな歌ががジャズフィーリングとゴスペル系のヴォーカルと融合して絶妙なハーモニーを奏でている。

              オリジナルバージョンではそれほど良い曲とも感じなかったのに、坊やたちのバージョンは音楽の中に引き込まれるように体が動いてくるのは、彼らが、オーディエンスをグループさせなきゃ自分たちの音楽じゃないという意図をしっかり持って音作りと演奏を心がけているからなんだ。ほんとの意味で質の高い曲を作る「ミュージシャン」だと思う。

              ちなみに、録音中に心地よすぎて、踊っているわたしが、まるでサブリミナルカットのように、含まれているけど気付いたかしら?気に入ったらどんどんシェアしてね。

              JUGEMテーマ:音楽
               
              | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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