みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
くすぐったくて恥ずかしいけど書店でみつけたら是非!
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    幻冬舎発行の文芸雑誌「パピルス」vol64が届きました。
    最新刊ですが、昨年の暮れ12月28日発売のものです。


    この雑誌の中で女性に大人気の作家、有川真由美さんが「人生で大切なことはすべて旅がおしえてくれた」を連載中。すでに連載第八回目を迎えるそうだけど今回は舞台がスペイン。そして、そのエピソードのなかにはわたしら夫婦で昨年スペインを旅したときのことがネタになっているのです。
    「自然体でおしゃれでいつもなんだか楽しそうな夫婦」「普通の感覚ではありえないような奇想天外なことをやってのける夫婦」と描写されているわたしたち!(笑)

    そう見えているならそれで良し!ってことで○o。.それはともかく、とってもステキな連載で元気になるメッセージがたっぷり詰まっているので、もし書店でみつけたら是非お手にとってみてネ。

    JUGEMテーマ:読書
    | yahoi | 映画・本etc | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    若返るためにはそういう場所に行くのもイイネ。
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      坊やたちはいつもうちでリハーサルしているので、音楽自体はいつも聴いているんだけど、昨夜は近所のスポーツバーでライブ活動と聞き、場違いとは知りつつも夫婦でお忍び〜。

      月曜はマーチンルーサーキングデーで大学が休み。その前日ライブとあって、地元の学生たちにとっては格好のパーティータイム。バーの混雑ぶりは半端なかった。人を掻き分けないと前に進めないほど。カレッジタウンだけあり、バーに集まってくるお客はほとんどが大学生(但し、米国では飲酒は21歳からなので入場も21歳以上)だ。外は氷点下13℃という気温にも関わらず、店内の熱気はものすごい。おまけに若さのためかフェロモンがもんもんしていることまで感じられる。


      ライブが始まるとみんなノリノリ。夜9時半から始まったライブは休憩をはさんで延々と深夜1時過ぎまで。人間ウォッチングが楽しい。おもしろいことに、人々にだんだんアルコールがまわっていく過程もうかがえる。ノリノリ度に拍車がかかっていき、終わりごろには店内の客みんな、セロトニン、ドーパミン、アドレナリン??なんだかわからないけど出まくっている感じが伝わってくる。勉強するときにはしっかりして、遊ぶときにはしっかり遊び、ハッピーな気分になるのもいいではないか!と思える空間だった。

      彼らのライブはいつ聴いても上手いし体が弾む。オーディエンスを惹き込むことがほんとに上手い。誰もが知っている今流行りの曲のあいだに、次期アルバムに収録するはずのオリジナル曲も入れて演奏。こうした地道な活動がいつか花開くといいね。


      彼らのオリジナル曲のひとつはすでにYoutubeで発表済み。よかったら聴いてね。聴くとフレーズが耳にくっつきますけどね。そしてできれば、楽器の使い方、ハーモニーへの拘り、リズムのキレなどアレンジの質にも注意して聴いてもらえると“私が”うれしい。なぜなら、彼らがそういうことにほんとに拘って曲作りをしていることを知っているから。

      JUGEMテーマ:音楽
      | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 08:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      フィットネスクラブを変えた
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        50代に突入し基礎代謝が落ちていることを実感、そのうえ自身の腹回りがどんどんドラム缶化していることに愕然とし「これはあかん!」と近所のカーブズに駆け込んだのは2011年の1月のこと。いろんなことが3日坊主の自分が1年続いたときにブログネタにしたのがこれ。カーブズでの毎日のワークアウトは痩せることより何より、自分の体を健康に保つためにかなり効果があると実感できたのできちんと5年間続いた。そのおかげかどうかはわからないけど、5年前より8kgほど減量。ここ数年は食べ物の食べ方にも気を配るようになったので体調は以前に比べすこぶる良い。

        が、このたびその感謝のカーブズに別れを告げた。最近わたしの住む町にも今話題の格安フィットネスジム、Planet Fittnessが上陸した。今や全米で1000店舗ほどに勢力を伸ばしているフィットネスクラブだ。カーブズは、女性限定ということも気に入っていたし、そこそこ満足していた。それでもわたしが乗り換えを考えるほどなのだから、PFの質とお値段はかなり魅力だ。

        昨年暮れにオープンしたばかりのキャンペーンで新メンバーになるためのサインアップフィーはたった1ドル。基本のメンバーシップは毎月10ドルで、ノーコミットメント! 一方、上級メンバーシップのブラックカードメンバーは、コミットメント(1年は続けないとキャンセルチャージがかかる)はあるものの、全米中どこのジムも利用できて、マッサージや日焼けマシンなどのリラクゼーションコーナーも使え、毎日1人は友人や家族などゲストも連れていけて19.99ドルだという。おまけに、ここは24時間営業で休みもない。わたしの行くカーブズは日曜は休みだし、土曜は午前中だけ。毎日7時ごろには終わってしまうのでそれから思うと、24/7は超魅力的。1日に何回行ってもいいし、シャワーも使える。カーブズ完敗……。

        結局、マッサージと毎回ゲストも連れて行けるブラックメンバーに。それでもカーブズよりも安い。ゲストとして夫を引っ張っていき、「夫婦で楽しくヘルシーライフ!♪」を目指し夜のフィットネスジムでいい汗を流している。

        ハイドロマッサージがめちゃ気持ちいい。これだけでも毎月20ドルの価値がありそう。
        そして、筋トレが終わったあとは自分へのご褒美としてハイドロマッサージ!♪これがスーパー気持ちいい。これだけでも毎月20ドルの価値は大有り。それにしても、全てのマシーンは最新式だし、使いたい放題でこんなに安くていいのかしら?って感じ。これはかなり価値ある20ドルとなりそう!

        JUGEMテーマ:健康
        | yahoi | 暮らし・余暇 | 04:51 | - | - | - | -
        Happy New Year! 2016
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          昨年の最後に書いた記事が3月ってところでなさけないけどまあ済んでしまったことは仕方ない。
          2015年はスペイン、ギリシャ、メキシコ、ジャマイカそしてもちろん日本と世界じゅうを忙しく駆け回る年とあいなった。
          だから、ブログ更新する暇なかった。(←というのは言い訳)

          今年はクリスマス明けから家族が全員揃った。
          大晦日の夜は末息子のバンドが近所のバーで年越しライブをするってことで、全員で繰り出しカウントダウン。

          みんなが健康で幸せな1年になりますように!
          | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          ハモンドな日曜日
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            庭の根雪がきれいにとけた。急激にとける年は、雪解け水が上流から流れ込んで河川が氾濫して水害が起こることもあるので、今年はうまくとけてくれて一安心。気分も春モードに移行しつつあるところで、わたしのお宝、ハモンドオルガンに長いことオイルを注していないことを思いだしさっそく実行!

            このハモンドについては、ずっとずっと前にも書いたことがある。記事はこちら


            上のキャップからハモンドオルガン専用のオイルを注入。

            よみがえったオルガンを久々に弾いてあげた。
            ​デジタルにはないトーンホイール式の音がとってもいい感じ。
            そのあと、そのままYoutubeでもハモンド三昧。
            Mikiが「今日のあなたはハモンドですか」
            というので、「はいはい、わたしってほんとにハッピーに生きるのがうまいでしょ?!」と返した。

            休みの日は、休みらしく趣味を楽しむ時間を持つのはいいことだと再確認!

            あ〜それにしてもいい音だこと。♪



            JUGEMテーマ:音楽
            | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 08:51 | comments(1) | trackbacks(0) | - | -
            30年ぶりのバリー・マニロウ、コンサート
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              行って来ました!30年ぶりに人生3度目のバリー・マニロウのコンサートに。

              ほとんどのアルバム持っていて昔よく聴いた。

              1985年4月2日、忘れもしない自分の結婚式の前夜、親からヒンシュクかいながらもどうしても行きたくて、名古屋でのコンサートに行った。その次はアルバム『パラダイス・カフェ2:00AM』が出た直後の1985年のこと。生まれてまもない娘を母にあずけて夫婦で行った。そして、今回3度目はそれから30年経っている。

              これまでラスベガスに旅したときに、行こうと思えば行くチャンスはあったけど、なにぶん高価なので断念していた。このたび、30歳にもなった娘が、たまたま会社の抽選会でバリ・マニロウのチケットがあたったからくれるというので行けることに。ただ、コンサート会場は娘の住むコロンバス。コンサートのために往復で1000km のドライブとあいなった。

              あいにくの雪だったけど、なんとか時間前に会場到着。笑えるほどおばちゃんばかり。なにしろ、バリーは71歳なのだからそれもあたりまえといえばあたりまえ。


              いただいたチケットなのでどんな席か、着くまで知らなかったけど、なんとテーブル付きのプライベートシート。「お飲み物はいかがですか?」なんてウェイトレスが注文を取りに来た。こんなところで飲んでしまったら、コンサートの途中でお手洗いに行きたくなるし、かなりのぼったくり料金なのでパス。7時半からはサックス奏者Dave Koz が前座。そのあと休憩をはさみ8時半近くになっていよいよジャーン♪おまちかね〜。


              オーディエンスには蛍光ライトが配られていたので、会場じゅうが光ってる。次から次へとお馴染みの曲が〜。長いこと彼の曲は聴いていなかったというのに、歌詞がちゃんと浮かんでくるから不思議。若いころに聴いたものは覚えてしまっていることが判明。

              よく聴いていたので、どの歌にもわたしなりのそれぞれの思い出が甦る。歌を楽しみながらも自分の歴史の回想録のようでもあり、ノスタルジーに浸るコンサートといえた。それにしても、71歳を感じさせないパワフルな歌いっぷりだった。楽器があったからギャングにならずにすんだという、ブルックリン時代の自身にふれたエピソードには共感した。


              斜め下のお年寄りが蛍光ライトをずっとふりながら、体を揺らしてそれはそれは幸せそうに歌っていた。きっと、おばあちゃんも、自分の思い出に浸りながら歌っているんだなと思った。それ見たらなんだかジーンときて、幹に「下のおばあちゃん見てると泣けてくる」っていうと、「あなたも同じ」と返され、「まぁそうかもな」と納得。

              音楽コンサートはちょくちょく行っているわけだけど、今回のバリー・マニロウはそれとはちがう不思議な感動の味わえるコンサートだった。終わってからお手洗いに行ったら、感動覚めやらぬおばちゃんたちが、口々に「わたしは23年ぶりよ」「年齢を感じさせないわね」「こんなに年とってまた同じ人を見に来れたなんて……」といった会話が飛び交っていて苦笑。

              ともあれ、とってもいい時間を過ごせたワ。ありがとう。
              JUGEMテーマ:音楽
              | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              チョップドサラダがNYで大流行ってほんと?
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                こんな記事を見た。
                なんでもニューヨークでは、チョップドサラダといって、材料を同じぐらいの大きさにすべてカットしたサラダが流行っているとか。

                なんだ、それってわたしがいつも食べているのといっしょじゃん?
                1年ぐらい前から毎日ボウル一杯のサラダを食べ続けている。サラダは大きなボールに大量に作って、欠かさず冷蔵庫に冷やしておく。夫婦で2日で食べきるので1日おきに作っていることになる。

                わたしのサラダの中身は十種類以上の野菜を入れることを心がけている。キャベツ、にんじん、ラディッシュ、ロメインレタス、リーフレタス、きゅうり、ピーマン、パプリカ、ベビーペッパー、セロリーなどをお箸で食べやすいようにじゃんじゃんスライス、スライス、スライス。食べるときさらに、オニオン、パクチー、トマト、ビーツ、ゆで卵、アボカドを添える。あれば、手作り焼き豚やビーフのたたきなどを加えることもあるので、これだけでも栄養満点!

                冷蔵庫にはいつもこのサラダを作っておく
                買ってくるドレッシングはオイルが多すぎて、油に弱いわたしの胃袋は受け付けないので、ドレッシングもホームメイド。いちばんお気に入りはゴマドレだけど、オニオンキャロットドレッシングとか、パクチーオニオンとか、冷蔵庫にあるものを手当たり次第使ってしょうゆベースのドレッシングでいただきます。


                これを食べるようになってから、ビタミンCがたっぷり取れるからか風邪ひかないし、花粉症もよくなったし、体調がすこぶる良好。今や、やめられない我が家の食のカタチ!♪ぜんぜん飽きないのが不思議。


                JUGEMテーマ:健康料理
                | yahoi | 作ったよ。食べたよ。 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                『アメリカン・スナイパー』を観た
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                  日本でも映画『アメリカン・スナイパー』が2月21日公開されたようだ。アメリカで公開された戦争モノとしては、史上最高の興行収入を記録更新中で、世界各国でかなりの興行収入を得ている作品だという。保守派、リベラレル派といった政治的立ち位置によっても物議をかもしていると聞く。戦争モノは好きではないのでまず観ないけど、話題の映画ということで観てしまった。

                  わたしの感想としてひとことで言えば、「気分の悪い映画」だといえる。アメリカ史上空前の狙撃手といわれた実在の人物、クリス・カイル氏の自伝をもとに作られただけに、人を撃って殺すシーンが多い。戦場なのだから仕方ないのだろうが、そこで罪もなさそうな生活者が、敵か味方という二者択一のふるいで撃たれていく。痛みとか命とか、それまでにあった生活すら感じさせない冷酷さで、虫けらのように撃つ。観ていてほんとに気分が悪くなる。

                  けど、映画の中からいろんなメッセージが受け取れることはまちがいない。

                  それは、感動とかヒーローとかいうものではなく、戦争とは、正義とは、軍隊とは、人間とは、家族とは、親とは、国家とは……と各シーンから際限ない問いかけがあるように感じられた。もちろん、観る側の心の持ち方や考える技量によるのだろうが。

                  主人公のクリスのように、子どものころから、父親に狩猟に連れて行かれて小さなころから守るためと称して射撃訓練をしているような若者が見れば、いくらエンディングが心に突き刺さるものだとしても、狙撃シーンは憧れと映るかもしれないし、クリスこそアメリカンヒーローとみるかもしれない。

                  わたしのように、常に母の立場でモノゴトを考えてしまうものからすると、「弱いものを守るために撃て」と親が教えたことが、160人もの人殺しとなり、あげく自身がPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみ、さらに同じPTSD患者に撃たれて若き命を終えるという悲劇的なストーリーと受けとれる。親が子どもをどう導くかは、ほんとにキーだなと。

                  とにかく、アメリカがどんなに正義を振りかざそうとも、戦争で得られる平和っていったいなんなの?国家のために良かれと思って兵役についた人々、PTSDで年間8千人が自殺という数字って気の毒すぎ。世界じゅうの親が「弱きも強きも撃つことだけはおやめ」と教えればそういうことにはならんのですが……というのはやっぱり無理なことなのかしら?

                  テロに怯えなければならない事情を利用して改憲の動きもある日本。日本人もアメリカ人といっしょになってクリスのように戦場で撃たなければならない日が来るかもしれないと思うと、映画から平和に繋がるメッセージをみんなが受け取ることを願いたいものだ。


                  JUGEMテーマ:映画
                  | yahoi | 映画・本etc | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  曽野綾子氏さんの一連の発言
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                    曽野綾子氏の一連の発言を目にしてからなんとも気分が悪い。

                    今世界で起こっている犯罪や悲劇はほとんどが差別に端を発している。今こそ、大人たちが差別のない社会を子どもたちに継承する努力をしないといけないときなのに、何度読み直しても、人がうまく暮らすために肌の色でわけたほうがうまくいくと言っているように受け取れる。

                    うちはみんな“黄色”だけどもうすぐ娘も息子も“白”と結婚する。彼女の感覚なら、文化や習慣のちがいを理解し認め合うことは難しいからやめたほうがいいとでもいうのかしら?

                    我が家の日常は人種に関係なく「音楽好き」が集まってくる家だ。曽野綾子さんなら、日本人は演歌、黒人はラップ、白人はカントリーかロックでも演奏しているのが具合がいいとでも言うのだろうか?

                    2月5日の記事のようにわたしの家ではこれが日常。それぞれの“個性”が活かされるから素晴らしい音になると思っているし、若者たちが人種など意識すらせずにのびのび活動していることを誇りにさえ思う。

                    曽野氏の真意はわからないけれど、発言力のある著名な作家なのだから、よく考えてものごとを伝えてほしいなぁ


                    JUGEMテーマ:人種差別について
                    | yahoi | つぶやき | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    フェイクの殿堂?ラスベガス
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                      Lasvegas!! から戻った。

                      4人の子どもたちがまだ小さかったころに初めて家族で訪ねたのは1996年。日本からの家族旅行だったこともあり、それはそれはドキドキわくわくの旅だった覚えがある。子どもたちが楽しめるように、インドア遊園地やサーカスが楽しめる「サーカスサーカス」に宿泊し、大いに気に入ったものだった。あれから20年近く経ってしまった今となっては、わくわくもどきどきもすっかりあせてしまったとさ。

                      2度目は2006年だったけど、毎年Mikiが2月に出張があるため、それからは、ちょこちょこと訪れている。おととしは、「サーカスサーカス」まで散歩して、昔訪ねたときのことをいろいろと思い出しながらサーカスを見るという「ノスタルジックコース」の旅を夫婦で楽しんだ。

                      もともとギャンブルは嫌いだし、買い物にも興味ない。シルクド・ソレイユなどのショーもすでに見て、もういいなっという感じなので、少々飽きているけれど、激寒のミシガンから脱出できるのと、ラスベガスは航空運賃が破格的に安いのでつい足を運んでいる。

                      とりあえずは、今年のラスベガスということで記録。

                      昨年訪ねたときにはまだオープンしていなかった、"HIGHT ROLLER" (ハイ・ローラー)がオープンしていた。
                      地上167.6 mまであがる最新式の観覧車?といったところ。5ドルぐらいなら乗ってもいいかと思ったんだけど昼間料金、 $24.95、夜景が美しい夜ともなると、$34.95なのでや〜めた。わたしが見たところ、閑古鳥鳴いていた。客引きがいたくらい。


                      ホテル「ヴェネチアン」のなかにはベニスが再現されている。ここもいつもの散歩コースだけど、ゴンドラに乗ったことはない。毎度、このフェイクぶりに感心しては歩くのみ。恋人どうしの旅じゃあるまいし、1人$19.95の価値があるとは思えない。


                      次は"The Forum Shops at Caesars" (フォーラム・ショップス)に向かう。

                      ここも観光客がまず訪れるショッピングモール。高級ブランド中心に160店ほどが集まるショッピングアーケードだけど、ちょっと他と違うのはローマの町並みを演出、ローマン建築を模倣という、これまた
                      ゴージャスなフェイクぶり。いつもの散歩コースだけど、買い物するためというよりは、よくぞここまで模造するなと感心するため?の散歩コース。


                      天井は高いし、彫刻も本物みたいで圧倒される。


                      古代ローマがテーマの彫刻、ニセモノにしてはスゴイといつも感心。


                      インドアなので空もニセモノ。


                      さらに散歩は続いて、「シーザースパレス」から「べラジオ」に向かう。
                      毎年今頃の時期に訪れるため、それぞれのホテルでは旧正月を祝うデコレーションが見られる。ご多分にもれず、ラスベガスでもじゃんじゃん買い物をしているのは中国人なのだから、中国人のお客さま
                      ウェルカム!モード全開。


                      生の花で華やかに飾られていて圧巻!きれ〜い。


                      中国の楽器、二胡によるLive music までやっていてまるで、中国のホテルに迷い込んだみたい。


                      ちょっとデコレーションという次元ではないスケール。

                      ホテルの高級感としては、「べラジオ」がダントツな感じ。散歩のしめくくりは、名物べラジオの噴水ショー!無料で見られるショーのなかではわたしはこれがいちばん好き。



                      エコがどうとか考え出すと、頭痛くなる街の筆頭だけど確かに美しい。


                      凱旋門もエッフェル塔もここで簡単に堪能できるラスベガス。笑

                      良くも悪しくも、夢の演出♪フェイクで演出♪はアメリカを象徴しているようだ。

                      はてさて、また来年もかな?


                      JUGEMテーマ:海外旅行 総合アメリカ
                      | yahoi | 行ったよ。見たよ。 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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