みしがん・でいず

「ぼへみあん・ぐらふぃてぃ」http://gogo.chips.jp/ USA編。

のんびりゆったり子育てとシンプルライフを求めて、家族で南国サモアに移住。その後さらに米国に。日本を脱出してから、かれこれ19年が経ち子どもたちは成人してしまいました。米国・ミシガン州より発信していますジャズ好き、アラフィフ。
Doh doh doh, doh doh doh, doh doh アップタウン・ファンク
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    あれよあれよと師走。
    今日から大学はテスト週間に突入。そんなわけで学生たちは勉強で大忙しでなければならない……はず。どっこい、昨夜の我が家は学生が集まってこんな状況。


    最近、ビルボード急上昇ちゅうマーク・ロンソン起用ブルーノ・マーズの新曲「アップタウン・ファンク」"Uptouwn Funk" by Mark Ronson feat. Bruno Mars 

    もともとノリのいい曲に、さらに彼らのうきうきかげんが上乗せされてごきげんなカバーになったね。

    それにしてもわたしの頭に
    Doh doh doh, doh doh doh, doh doh
    Uptown Funk you up, Uptown Funk you up (say whaa?!)
    Uptown Funk you up, Uptown Funk you up
    Uptown Funk you up, Uptown Funk you up (say whaa?!)
    Uptown Funk you up, Uptown Funk you up..........................

    ってのがくっついてしまって離れない。
     
    | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
    ノリノリのおばちゃん出現でうれしくなる
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      息子が師事している教授たちのジャズ・コンサートに行った。毎学期行われる、定例のアンサンブルで、その名もずばり"Faculty Jazz Ensemble"(職員ジャズアンサンブル?)。正直いうと、このアンサンブルにはぜんぜん魅力を感じていない。一人を除いては「クラッシク音楽が専門ですが、ジャズもほどほどにはこなせます」というのが見え見え。ジャズのソウルが感じられないというのがわたしのいつもの印象だ。

      加えて教授陣はみなさんお年寄り。もう何年もこの演奏会に行ってはいるけど、学生たちとちがって進歩がない。学生たちのアンサンブルは、成長がすさまじくて見ていてわくわくする。フレッシュマンで入ってきたばかりの学生がシニアになる頃には、雲泥の差を魅せつけてくれる。

      演奏会にさきがけ、コンサートホールの前で息子たちのコンボが前座(?)演奏をしていた。

      隅の椅子に座って聴いていたら、年配の女性(↑写真の人ね)が「あなたの横座っていい?」というので「どうぞ!」

      息子たちの演奏が始まると、横で体を揺らしてリズム取りまくり。ほんとにノリノリ。ソロがびんびん来ると、「ここっ!」てところで、絶妙に「イェィ−」「オーライッ!」と声をあげる。わたしは心の中で「やるなこのおばちゃん」。ジャズの楽しみ方を知っているというか、聴き方が堂に入っているというか。最初の曲が終わったところで、くるっとわたしの方を振り向き、「ひょっとしてあなた、あのトランペッターの?」(アジア人は少ないのですぐわかるわな)というので、"Yes! He is my son."と答えると、"Congratulations!!!!"(おめでとう)。

      ???「何がですか?」と言ったら、「こんな演奏のできることによ♪」と満面の笑み。

      曲のあいまに、

      「私はね音楽なしの人生なんて考えられないの。だから演奏会があるたびにこうして駆けつけて楽しんでいるのよ」

      とふたたびニッコリ~。わたしのようなおばちゃんがここにもいた。(笑) 

      今日の演奏者に知り合いがいるわけでもないらしい。

      それにしても、息子たちの演奏をこれほど体を揺らして楽しそうに聴いてくれるおばちゃんがいると思っただけで、わたしまでうれしくなった。この調子だと、また遭遇するかもしれないなこの人と……。

      JUGEMテーマ:ジャズ
      | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 23:05 | comments(3) | trackbacks(0) | - | -
      驚きのアプリィィィ。とうとうこんなことまで!
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        音楽大好きなわたしはひとり家にいて、静寂ということはまずない。必ずや何か音楽がかかっている。Spotify や Pandoraなどで思う存分無料で好きな音楽が聴けるのは在米のありがたいところ。

        そんな音楽大好き人間のわたしが、今日興奮するほど驚いたのは、息子から聞いたアプリShazamのこと。
        なんでも、スマホに音楽聴かせるとすぐさま、それがどんな曲か教えてくれるというもの。

        さっそく自分のスマホにDLして試してみた。

        人気の曲がすぐわかるのはあたり前、できるだけ有名ではない音楽を聴かせてみようと思いたち、


        ・スマホにYoutubeでSpliceの動画を見せながら、shazamを起動。
        ・ShazamがListenning......とぐるぐるしたあとで、
        キタ〜♬♪♫♫じゃん!♪♬。あたり~!
        これはスグレモノ。使えます。しかもフリー!
        これでもう、「あ~この曲聴いたことあるけど何だったけ?」
        ってことから解消されそう。
        そうそう
        shazamがあててくれたところで、これもついでに。


        9月発行のジャズマガジン『The Walker's』にSpliceのアルバム『Take Time』が紹介された。
        ♪onpu03スプライスを知らないほとんどの人のために関連記事はこちら

        JUGEMテーマ:音楽
        | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        聴いて〜!!息子のプロデュースしたCD発売!
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            前回の更新が昨年の9月とは!どんだけほってあったんだ?ここ。
          ログインの仕方を忘れるほど時が経過していたわぁ。

          まず、昨年9月以降をダイジェスト。
          10月サンフランシスコに行った。
          11月カナダ・バンクーバーに行った。
          12月メキシコ・カンクーンに行った。
          1月またまた正月が来た。
          2月ラスベガスに行った。
          3月日本に行った。
          4月台湾に行った。

          いろいろ有りすぎてまとめてはとても書けないので省略。

          そして、これだけさぼっていながらも、これだけは是非、お知らせしたいビッグニュース!!

          ここによく登場する末息子のHarukiがブロデュースしたアルバムが発売。
          演奏はトランペット、ギター、ベースで、作曲、アレンジ、ミキシング、録音まで〜という作品です。

          バンド名       Splice (スプライス)
          アルバムタイトル   Take Time 
          プロデューサー    H2 ことHaruki

          "Splice"は、音楽がなにより大好きなアメリカの大学生7人によるジャムバンド。

          それぞれが、ヒップホップ、ゴスペル、ジャズ、クラシックロック、ソウル、レゲエ、クラシック、ポップ音楽にルーツを持ち、演奏力もセンスも抜群。とても学生とは思えないサウンドよ!。

          とにかく、まず試聴だけでもしてネ。

          各国のアマゾン、 iTunesGoogle Play StoreSpotify(←日本は不可)などで試聴、MP3ダウンロード可能。

          英語だけど彼らのfacebookファンページはこちら


          評価:
          ¥ 1,500
          (2013-04-20)
          コメント:なめらかなサウンドと、心地よいリズムが自然に体を揺らす。ヴォーカルのハーモニー、それぞれのメンバーのソロも聴き応えたっぷりで中毒になる。グルーブせずには聴けないホントの音楽!

          | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
          ジャズコンサート "SPOKE" 
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             大学のゲストアーティストとして呼ばれた"SPOKE"というグループのコンサートに行って来た。息子は前日にマスタークラスのワークショップに参加していたため、珍しく

            「明日のゲストアーティストは楽しめると思うよ」

            とコンサートがあることを教えてくれた。

            けして名の通ったグループではないが、トロンボーン、サックス、ドラム、ベースから成るジャズアンサンブルで確かに質の高い演奏だった。

            特にトロンボーン奏者のAndy Hunter君の演奏はすばらしかった。彼はミシガン出身だけど、Snarky Puppy にもトロンボーン奏者として参加しているミュージシャンだ。

            (Snarky Puppyを知らない人どうぞ)
            コンサートが終わったたところで、たまたま彼に出くわしたので、「いいコンサートだった。ありがとう」と言葉を交わし息子と車に乗り込んだところで、

            息子「Andyはミシガンの田舎出身なのにどうして今のように活動ができているのかな?」
            私「気になるなら、本人に聞いてこれば? うちに帰ってご飯食べるよりそっちのがプライオリティじゃない?」

            と言ったら、すぐさま車を降りて楽屋に引き返した。

            彼を捕まえられたようで、廊下で彼を囲んでしばらく質問攻めの模様。
            またまた、刺激をもらったみたい……。

            | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            デトロイト・ジャズ・フェスティバル2012
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              行って来ました。

              何度も行っているけど、これまでは息子が演奏者として参加していたのでスケジュールに追われゆったり好きなアーティストを楽しむゆとりがなかった。今年は、息子も大学のジャズ・ラボの仲間たちと純粋にオーディエンスとして楽しみに行くというので、別行動。

              珍しく夫婦水入らず。\(^o^)/ (とはいうもののジャズが好きなのはわたしだけ。Mikiはわたしにひっぱりまわされた?) 2012年ラインナップはなかなか豪華キャスト、どうせならとデトロイト・ダウンタウンに2泊。 

              あらためて申し上げますが、デトロイト・ジャズ・フェスティバルは世界でも類まれ。世界を代表するようなジャズ・アーティストが多数参加するけれど、完全無料!!ジャズファンにはとてもうれしいフェスティバル。

                ウィントン・マルセリス見えないし……
              Wynton Marsalis がいるはずだけど人が多すぎてまったく見えない。

              仕方がないのでスクリーンで見る
              しかたがないのでスクリーンで見て音だけ生で聴く。


              あらゆる人種が集まってきます。
              道行く人々の姿もいろいろ〜。

              デトロイト・ダウンタウン一帯あちこちにステージが作られる
              特設ステージがダウンタウン一帯にいくつも設置される。今年はラインナップがよいせいもあり大盛況。

              高層ビルはGM本社ビル。この人ごみはChick Coreaがお目当て。
              高層ビルはGM本社が入っているルネッサンスセンター。人ごみはChick Coreaがお目当て。

              チック・コリアさんです
              チック・コリアご登場。

              チックさん見るためにこれだけの人、人、人。
              これだけの人を集めるのだからチック・コリアさんスゴイわね。

              ダウンタウンのビルの隙間から花火も。
              チック・コリアの演奏が終わったあとには、花火も盛大に上がりビルの谷間にこだましていた。

              こちらはPat Metheny Unity Band with Chris Potter, Antonio Sanchez and Ben Williams を目当てに集まった人々。
              さて、日曜の目玉!この人ごみは誰が目当てでしょう?

              回答。じゃーん!
              パット・メセニーのギタースゴ過ぎる。
              パットメセニー(Pat Metheny)でした。

              魂入った演奏だつた〜
              パット・メセニーは大好きなので家にいるときもよく聴いている。でも生演奏を聴くのは、はじめて。今回はPat Metheny Unity Bandとしての演奏。魂感じる演奏でブラボー!

              クリス・ポッターのサックスもすばらしい。
              クリス・ポッターのサックスがまたまた素晴らしいし。

              Wyntonで失敗したので、Pat Metheny は2時間前から席取りしました。
              Wynton Marsalisのときに失敗したのでPat Methenyは2時間前から席取り。アンコールもあり、ジャズに興味のないMikiですら、パットメセニーは◎だそうだ。

              出店も並んでいるよ
              立ち並んでいるのは出店。ビールやフィッシュ&チップス、エレファント・イァーなどなどが売られているのでビール片手にジャズに酔いしれることができるけど、ビール1缶6ドルは高い。


              Wayne Shorter
              さて、このサックス奏者は誰か? ウェイン・ショーター(Wayne Shorter )ときいてもあまりピンとこないかもしれないけど、70年代にフュージョン系ジャズを聴いていた人ならだれもが馴染みのある、ウェザーリポート(Weather Report)を結成した人と言えばわかるかな?

              ウェザーリポートのCDも持っているぐらい、昔はよく聴いたので楽しみにしていたけど、今回のWayne Shorter Quartet、演奏がぶっとび過ぎていてイマイチ、今のわたしのフィーリングにあわなかったわさ。

              お気に入りアーティストを夕涼みしながら待つ人々。河の向こうはカナダ。
              お気に入りアーティストのコンサートまでは、ビールとつまみで夕涼みしながら、こんな景色を眺めながら待つ時間も持てて、楽しい週末となりました。河の向こうはカナダだよ。

              以前わたしが書いた関連記事



              | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              ボビーシューと共演 〜Jazz Weekend 2012〜
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                 恒例のジャズウィークエンドだった。関連記事 ジャズウィークエンド2011
                大学でジャズを学んでいる息子にとって、いちばん楽しみにしているイベントだ。今年のゲストアーティストはトランペッターのボビーシュー(Bobby Shew)。亡き祖父のギフトとして購入した息子のトランペットは、ヤマハのカスタム・ボビーシューモデルなので、まさに今回は、本物のボビーと共演できるチャンスだ。
                Between & Interventions
                オリジナル曲の評判もよいコンボ。Between and Interventions
                Bobbyと共演、目前でソロを演奏しサムズアップをいただく。
                今回のゲスト、ボビーと大学のジャズディレクターとの間にはちょっとホットなエピソードがある。今回のイベントは39回目ということだが、実はボビー・シューをゲストに迎えるのは95年に次いで二度目だそうだ。当時学生としてバンドに在籍していたのが現在のジャズディレクター、ロビーなのだ。
                当時トランペットを吹いていたロビーの才能を見たボビーは、ロビーがさらにジャズの道に進むとき、自ら推薦状を書いてくれたそうだ。そして、アメリカの大学のジャズプログラムでは最高と言われるノーステキサスに進み、ロビーはグラミー受賞のOne o'cloch band のトランペッターを務めた。全米の名のあるジャズミュージシャンとありとあらゆるところでの共演実績を持ち、今は地元に戻り大学のジャズディレクターを勤めている。
                演奏が終わり抱きあうボビーとロビー
                そういう意味でも、ボビーにとってロビーは、自分の目をつけた弟子でもあるわけだ。その二人が久しぶりに再会したこともあり、ボビーたっての希望で、ロビーも演奏に加わった。
                途中、ボビーのすばらしいスピーチをはさみ、会場全体をジーンとさせる場面もあり、演奏するうちボビーは感極まり、感激で目頭をおさえる場面も見られ、その感激はそのまま見事に次の演奏曲に魂として吹きこまれた。
                見守る観客もソウルを感じて心打たれブラボー!すばらしいコンサートだった。
                | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                2011 年もおしまい
                0
                   毎年、言っているような気もするけど一年が早い!

                  我が家にとって今年は、大きな変化のある年だった。昨年、就職のため家を出た長女に引き続き、長男、次男ともに大学院進学のために家から出て行った。ついこの間まで六人という大家族があたりまえだったのに、とつぜん三人家族となり、家のなかは静かになった。

                  長男が地下で鳴らす爆音のエレキギター音が消えた。次男の、ギター片手にいつも歌っている歌声も聞こえなくなった。

                  とはいうものの、末っ子は残っているため、相変わらずギターもドラムもトランペットもピアノも……常になんらかの音は鳴っているし、夜や休日は、息子のジャズコンボの面々が練習や録音にやって来る。

                  中でも、中学から仲良しのジェレッドは、ほとんど我が家に棲みついている感じだ。彼も音楽専攻でトランペッターだけど、彼の家では、「八時過ぎたらトランペットの練習はダメ!」とママから言われているとのこと。息子が「そんならうちで練習すれば」と言って以来、連日深夜、ときに朝までうちにいる。

                  冬休み中など、知らない子がうちに訪ねて来るので、??と思ったら、ジェレットにトランペットを習っているお弟子さんだった。なんてことはない、ジェレッドは、うちを会場にして、トランペットレッスンを開いているのだ。あまりのちゃっかり具合に笑ってしまった。

                  管楽器がたくさん鳴るので、ちょいとうるさいと言えばうるさいけど、同じ志を持つ仲間たちが集い、練習や活動ができる場所として我が家を使ってもらえるなら、「まっいいか!」である。

                  さて、そのジェレッド、「クリスマスプレゼントとして、家族や友達に自分の演奏した“Last Christmas”をプレゼントしたい」と息子に相談を持ちかけた。息子もトランペッターだけど、今回の主役はジェレッドなので、曲のアレンジとそのほかの楽器を受持ち作った曲で今年をおしまいにする。


                  | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  ジャズウィークエンド2011
                  0
                    毎年、この寒い時期に大学で催される"Jazz Weekend" は1974年からの恒例行事で、今年で38回目を迎える。大学でジャズを学んでいる学生が中心となり、キャンパスで1日じゅうジャズコンサートが開かれるのと同時に、ミシガンじゅうのハイクールのジャズバンドの大会が開かれるため、州内からジャズミュージシャンの卵がぞくぞくと押し寄せる。

                     地元ということもあり、末息子がハイスクールでジャズバンドに参加するようになった2007年からこのイベントを楽しみにしてきた。今年のゲストアーティストは、サックス奏者のボブ・ミンツァー(Bob Mintzer)で、大学のなかにいくつかあるジャズバンドの中でも、JAZZ LAB1だけが’ゲストアーティストと共演でき、フレッシュマンの息子は光栄にもこのチャンスを得た。 

                    共演するにあたり、練習はしてきたものの、Bobを迎えてのリハーサルは、本番の前夜の10時から夜中までのみ。たった一度のリハーサルでうまく出来るのかと心配になるが、プロの世界ではあたりまえのことなのだろう。 

                    Bobと共演するJazz Lab1

                    会場はイベント参加のためにやって来たハイスクールの生徒や地元のジャズ愛好家で満員だった。昨年は日本に帰国していてこの演奏会を見逃したものの、それまでは欠かさず楽しんできた。しかし、これまでとちがうのは、今年は息子が演奏する側にいるのだから、観客でありながら、自分のことのように緊張……。

                     演奏曲はもちろんボブ・ミンツァーの曲ばかりだが、どれもこれも難易度の高そうなものばかり。”Swangalang”では息子のトランペットソロもあり、舞台の向こうで気持ちよさそうに曲の中に入り込んで演奏している息子をよそに、私は手に汗が……。それでも大きな拍手をもらいほっとした。

                     ジャズが好きな私が、近所で朝からジャズずくめの1日を楽しめたのは良かったけど、何より感慨深かったのは、活躍した学生たちに地元ハイスクールのジャズバンドから巣立っていった子が6人もいたこと。なにしろ、過去数年まえにさかのぼり、体がひとまわり小さい頃から見守ってきた子たちなのだから、その成長ぶりを見るのはうれしい。

                    特に今年は、ハードルの高いJAZZ LAB1に、同時に2007,2009,2010年の卒業生3人が所属しているのだから、とても珍しいことだと思う。ハイスクールで彼らを育ててきた先生も、舞台で活躍する教え子の晴れ舞台に目を細め、コンサート終了後には、激励の言葉をかけにうれしそうに舞台にあがっていた。その様子を見るのは、親として感動的だった。

                    息子も、もしこの先生に出会っていなければ、別の人生を歩んでいたかもしれないのだから……。そう考えると人との出会いとか縁ってほんとに不思議であり大切なものだと思う。
                    | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    再びミシガンユースアーツフェスティバル
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                      このイベントについては、こちら→『将来の若き芸術家の祭典・ユース・アーツ』で、一昨年詳しく紹介したので、説明は省くとして、末息子が、今年ハイスクール卒業を前にして再びこの栄誉ある祭典に参加することができた。

                      MSBOA Honors Jazz Ensemble (「Youth Arts」オフィシャルビデオより)
                      Conductor: James Olcott
                      "Groovin’ with Bradley", Jeff Jarvis

                      全演奏ビデオはこちらから見られます。

                      そのほかの演奏曲
                      "Night Flight", Sammy Nestico
                      "Mixolydian Soul Frog", Frank Mantooth
                      "Cruisin’ For A Bluesin’", Andy Weiner, Arranged by Peter Blair

                      4月の終わりごろに選考結果が発表され、5月のはじめに楽譜が届き、5月の13日の午後に会場となるウェスタンミシガン大学に集結し、このバンドメンバーが初顔合わせ正味2日間のリハーサルを経て本番に臨む。

                      今年のジャズアンサンブルのディレクターは、オハイオ州、Miami University から招聘されたジェームズオルコット氏(James L. Olcott ) だが、専門がトランペットなので、トランペッターとして参加した息子には好都合だったようだ。

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                      | yahoi | Music 音楽を楽しむ! | 06:02 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
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